【本拠地】
【遊戯街】←
占い屋についた!!
「ふふふっ」
「そろそろ来る頃だと思ったわ」
「この街で、占い屋をやってるわ。
あなた、たくさんの人と出会ったのね。この街の人はいい人達でしょう。
普通はこんな大変な状況だと人の心はもっと荒れるものだけど……ギルド長がの手腕も大きいわ。
ふふっ、ガス抜きさせるのがうまいのでしょうね。
あれはかなりの修羅場をくぐってきた者の振る舞いよ。
…………あなたと同じく、ね。
ふふふ、この街は色んな人がいて面白いわ。表も裏もね」
「ふふっ、占いね。
わかったわ」
「では×××××××頂くわ」
【払う】←
【払わない】
「あら、気前がいいのね。安心して占いはちゃんとやるわ。
私は私なりにこの街の助けになりたいと思ってるの。
じゃあ、イクわね」
◆
……
………
…………
「…………あなた特殊ね。正直、あなたとても見えずらいわ」
【未来がみえないのか】←
【駄目なら体で返してもらおうか】
「焦らないで、この方法では完全には見えないというだけよ
次は……手を出して。
そう、私の手にあなたの手を重ねて」
◆
……
………
…………
「……わかったわ。
あなたが特殊な人だって事がね。
結論からいうと、あなたは未来が見えない人ね」
【……】←
【やはり体で返してもらうしか】
「……私も覚悟を決めたわ。
あなた、時間あるかしら……?」
彼女は帳をおろした。
「……ついてきて」
◆
「有望な冒険者へは積極的に、当たりやすい占いをするよういわれているの。
補助金をもらってるというのもあるけど、私もあなたにアビスの攻略をしてもらわなないと困るのよ」
「さぁ、ここよ」
◆
奥の部屋にくる。
どこか見覚えのある……儀式の部屋だ。
そしてなんと――
「じゃあ、本当に特別な占い……はじめるわね……」
彼女は裸になった。
※コンテンツの主体は小説ですので、画像はイメージの場合が多いです。
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