「あなたが『ロードレス』ですね。
失礼、私はダークエルフの■■
このダンジョンの最下層を目指しています。
このダンジョン最奥の魔王に用がある。
私の主はこのダンジョンで行方不明になっています。
どこにいるかは分かりませんが……三界層より下という事だけはわかっています。
だけど今のダンジョンは強い魔に溢れている。
残念ですが私だけで三界までたどり着く事はできないでしょう。
だけど諦めるわけにはいきません
私が主君を助けるないと……」
(主人公選択肢)
【仲間に誘う】←
【なにもしない】
仲間に誘うと、戦闘が発生。
戦闘に勝利すると、ダークエルフが仲間になる。
「私は落ちこぼれのハーフプリースト。この血は混じり物で、回復も中途半端。
体術もてんで駄目で……
だから、ここで死ぬと思ってたし、魔王に勝つなんて夢のまた夢で……
第一界層も突破できるとは思ってなかった。
でも、君が夢をみせてくれた……本当にイケルかもしれないって……アビスを攻略し……第六魔王を打ち倒せるかもしないって……」
「ついていくよ……ううん、ついていかせて!」
ハーフプリースト。死の恐怖を押し殺し、けなげについてこようとする。
※プレイスタイルによってはNTRされる
「あんげえええぇぇぇ!」
「あたちのケツ穴があああああぁぁぁ!!」
「ブリブリブリイイイイイイイイイイイイイィィ!!」
「はにゃあああぁぁぁ!燃やされちゃうニャン!!」
「焼きブル猫になっちゃうニャン!!」
街を歩いていたら住人がブル猫をカジュアルに屠殺しようとしていた。
この街は戦える人間を求めている。戦える人間という事は、迷いなく人型の魔物をぶち殺せる人間という事だ。魔物と戦えるメンタルを養えるという意味で、害獣狩りの一環として悪ブル猫狩り出る褒章は充実していた。『政事』に長けたこの地のギルド長の采配である。実際、これは成果が出ていた。
だが……
「たちけてえええぇぇぇぇえ!ゆるちてくだちゃいニャアアアアアァァン」
「わめくな次はお前だ害獣ウウゥ!あそこでぶっさいくなタップダンスを踊っている害獣の仲間いりさせてやる!」ここではブル猫はいい食料なんだ!特に害獣はぶち殺して肉にするのが常道オオオオオォォ!!」
よいこちゃんブル猫でも屠殺されそうになる。
中にはお供に使えそうなブル猫、『ブル猫神』について知ってそう個体も混じっていた。
(……ふむ)
ちょうど、使えるお供ブル猫が欲しかった所だ。
【助けてあげる】
【なにもしない】
oniQ
2024-04-24 00:56:34 +0000 UTC