「はい、ユギト様」
「ユギト様親衛隊❤」
「黒伽守・蜜女組」
「主様の親衛隊」
「ユギト黒伽守――蜜女組」
「ユギト様をお守りするために」
「「みんな!!」」
「全員でイクわよ!!」
蜜女組の女達が一斉に立つ。
プルゥンっと100人を越える巨乳美女達の乳が同時に揺れた。100以上の巨乳が揺れる光景は実に壮観だった。
「いってまいります、ユギト様❤」
「ユギト様の障害は私達、黒伽守・蜜女組が排除します」
「ユギト様のために!」
「「いきます」」
女達が立ち去っていく。
しかし……
(この選択で……本当によかったのか……)
先ほどまで広大な部屋を埋め尽くしていた蜜女組はいない。
蜜女組の女達の濃いフェロモンで部屋は甘い匂いで満たされていたが、女達が侵入者の排除に向かっていまは――
(俺一人か)
蜜女達がいなくなった部屋には俺一人だけだった。
蜜女達の声は遠くなり
蜜女達の匂いも薄くなりつつあった。
そのまま消えてなくなるかのように。

◆殺取りサイド 「――ついたか」 異世屋敷。この首領を討伐しにきた俺に 女達が立ち塞がった。 「ユギト様の所へはいかせないわ」 大胆にも体を開き、威嚇し魅了するように立ち塞がる美女達。 豊満な肉体から発せられるムンムンとした色気と雌フェロモン この異世屋敷の護衛だろう。 「私達を倒さないと……」 「我が主のと...
DeBOMBs88
2023-06-18 19:30:57 +0000 UTC