「ポコチーーーーン!!」
「ポコチーーーーン!!!」
~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
ポコチンとは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
ポコチン狂いだ!!
ぽこちんの結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみポコチン大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はポコチン猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
繁殖しか能がないのである団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ここは獣■の聖地だにゃ!
おかげさまでいっぱいパンパンにポコチンできるにゃ!」
「大感謝だにゃ!いっぱいポコチンしてポコポコ赤ちゃんつくりたいにゃ☆」
「おっ☆あちし尻からフンをぶっぱなしたくなってきたニャ!!
あちしのフンはめっちゃんこ臭いにゃよ~☆プンプン臭うにゃ☆
ぽこちんしながらフンをプリプリぶっぱなしちゃうにゃ☆」
~
ブルマ猫族の仲睦まじいポコチンが響き渡った。
害獣。とんでもないアホの集まりだが平和にポコチンしていた。
――この平和なポコチンがずっと続きますように
パーな頭でそんな上等な事は考えつかないけど……空っぽな頭に夢は詰め込んでいた。そう、彼女達は平和に暮らしていたのだ。
たまに数を増やしすぎて害獣として百匹ほど駆除される些事はあっても、持ち前の繁殖力でポコチンしてポコポコ数は増やしていた。
だがそんな彼女達は、規制されようとしていた。
――あの規世隊によって
~
※この記録は規制によって消える可能性があります
oniQ
2024-07-08 17:22:31 +0000 UTC