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シンセカイ@Exam オリジナル。小説、ゲーム小説中心※NTR期
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【ヤれる事は】巨乳グラビアイドルとエッチな撮影だ!!【全部ヤる!】


「な、なんだかさらにエッチな格好になってるような……」

「これも必要な事なんだ」

「わ、わかりました……」


「どんどん行くぞ!次はこの水着とスタイルで……」


「♥♥♥」


「おっ、イイ笑顔だ! とてもいい」

「あなたのおかげです。あなたって、顔も髪型もメイクも自由自在に変えれるじゃないですが。全部のショット、まるで別人みたいにとれてます」


「もっと仲良くなったらもっと凄いぞ。めっちゃ変えれる」

「えぇ~ホントですか~?」


徐々にだが緊張がとけてきたみたいだ。

可愛くとれてるようでホッとしているのだろう。


撮影ではグラビアアイドルとの信頼関係を構築するのが重要だ。

(顔にでるからな……)


「じゃあどんどんいくぞおおぉ!メイクも水着もイロイロ試すから!」

「は、はいっ!」

「体力的にちょっときついかもしれないけど……大丈夫?」

「は、はい!やれる事を全部やる、どんなアイドルでも自在に姿を変えられる……そんなあなたのスタイルを信頼して今回の撮影に臨んでいます」

「そうだな、そこは信頼してもらっていい」


「はい、ですから試せる事は全部試してください」

「俺についてくるか?」

「はい、ついていきます!」


「いい心がけだ。じゃあ、やるぞ!!」

「お、お願いしますっ!!」


いい娘だ。いいお母さんになりそうだ。乳でかいし。元気な赤ちゃんを産んでくれそうだ。

不純な事を考えつつも……

(売れそうな……エロいショットをとりまくるぞ)

「♥♥♥」

「♥♥♥」

「♥♥♥」


しばらく撮影に従事する。


表情もかなり柔らかくなってきた。

慣れてきたのか、あるいは信頼してくれてきたのか。


これなら――


(もっと大胆なショットもお願いできるか……)


「じゃあ、次は、もっと大胆にいってみようか」

「は、はいっ……」

「こ、こうですか……」


「ああ、とてもいいぞ」

「こ、この体勢はさすがに恥ずかしいです……」

「恥ずかしさと比例して、魅力的になる!」


「そ、そう信じたいですが」

「じゃあ、もっと接写するぞ!」

「えぇっ……でもこれ以上は……」


「ヤれる事は全部やる!俺についてくるというのは嘘だったのか!?体当たり精神だ!」


「は、はいっ……」

少し逡巡した後……


「わ、わかりました! お、お任せします!!」


「よくいった、俺についてこい!」

「はいっ」


(そうだ、俺は……)

(ヤれる事は全部ヤる!!)

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