「きゃああああぁぁぁぁっ!」
バレー女子に勝利した。
女のバレー着がビリビリにやぶれ、地べたに叩きつけられる。
「そ、そんな……わたしが……負けるなんて……」
俺にとっての完全な勝利
バレー女(巨乳)にとっての完全な敗北。
俺は全ての手合わせに勝利した。
「な、なんでっ、なんでぇぇぇ……」
自分がここまで負けるなど夢にも思わなかったのだろう。
その表情には屈辱が滲んでいた。
「俺の『トロフィー』欲しかったんだろ?」
「くっ……」
「あれ奪われると俺、死んだも同然なんだよな。お前、それ知ってて奪おうとしたよな?」
「そ、それはっ!?」
「じゃあ殺されても文句はいえないよな」
「ぅっ……!」
「ここでは勝利が絶対。殺そうが奴隷にしようが自由だ。そういう戦いだ。お前も同意した」
「……そ、それはそうだけど」
「だから――」
「ひっ!こ、殺すの?」
「いや、逆だ」
「産んでもらう方向だ」
「えっ!?」
「最初の約束忘れたのか?」
そうだ、これから――
「種付けセックスだ」
滅茶苦茶セックスする!!
◆おまけ(完全勝利前的なの)
「か、かてないっ!? なんでっ!?」
「そ、そんな……」
「ふふふっ、ねぇこっちをみて♥♥♥」
(は、はずかしいぃぃ……で、でもこれであいつの集中力を乱せば……!)
◆
お色気攻撃は正直危なかった。女の色香に弱い!!(正直)