「うっ、うああああぁぁぁぁぁ♥」
襲いくるダークエルフ部隊を死闘の末、倒したダークエルフの中にはまだ息のある者がいた。
物理的にダークエルフをヤった後は、戦いで生き残ったダークエルフを――性的にヤる。
「くっ、なんて滅茶苦茶な……あっ♥や、やつだっ♥んおぉっ♥」
「さっきの戦いで頭数が減っただろう。なら数を増やしてやろう」
「お、お前まさか……」
ゴクリと、ダークエルフは息をのんだ。
「俺の力も調査済みだろ? セックスするほど、繋がりが深くなるほど新たな力を得る事ができるってな」
「あっ♥んぁっ♥おっ♥だ、だがそれは……あんっ♥リスクとてんびっ……あんっ♥」
「馬鹿野郎!リスクが怖くて魔大国と戦ってられるか! 俺はヤれる事は全部ヤるんだよ!」
「あっ、あぎいいぃっ♥しきゅうっ突かれて♥さ、さらにおくにいいいぃぃ♥」
パンパンパンと、先ほどまで殺し合ってた女達の一人を突きまくる.。
「……それとも、お前もああなりたいか?」
戦闘で屠ったダークエルフの死体を指さす。
「……ひっ!?」
戦闘で屠ったダークエルフ娘達の死体にスカベンジャーの類いが集まりはじめていた。魔大国の領域だけあって、スカベンジャーの神経も図太く、ダークエルフ部隊の豊満な死体を貪りはじめていた。
ゴリゴリ、ボリボリ。
美しいダークエルフ部隊の死体が食い散らかされていく。
正直、好みの女もいたし、俺としてももったいない思いがある。
「俺の選択が違ってたらあそこで食われてたのはお前だ。そして今ボリボリでっかい乳を貪られてる銀髪のエルフを生かしてセックスしてたかもな」
パン、と激しく突くと『おんっ♥』と大きく喘いだ。
「あっ♥……あっ♥ わ、わかった……♥」
屠られて貪られてる仲間とセックスしてる自分。生物としての本能が生存を選び女の本能が繁殖を選び取ったのだ。
「……す、すきにしてくれ♥ 生でだしてもいいし……♥」
官能的で
「赤ちゃんを産んでほしいなら……そうしよう……♥」
雄としての本能に訴えかける言葉を雌は紡いだ。
必死に媚びるような笑顔を作り、腰をふる。
その顔には先ほどの戦闘で見せたダークエルフ部隊の敵としての面影はない。生きるために雄に媚びを売る雌の姿があった。
「ああ、やりまくるぞ」
(このセックスにより、新たな理を得られるといいが)
セックスすればするほど、そして多種多様な相手と多種多様な心理状態でヤるほど、俺は新たな理を得る可能性が高まる。
だが今は――
「ヤりまくる!」
激しく突く、そして
「ああああぁぁぁ♥」
雌となったダークエルフの嬌声が響いた。
――
※容赦なく屠る~生き残ったダークエルフそのXとセックスルート