――宿屋。
「イイッ♥イイッ♥イイイィ♥」
「おおきっ、奥まで♥ ズンってきてっ♥」
突く度に、女戦士の大きな乳がバルン!っと激しく揺れた。
――セックス。生で激しくセックス。
助けてくれたお礼になんでもする。
その言葉を受けて、俺は女戦士にエッチしたいと伝えた。
直球の申し出。さすがに戸惑っていたが、何でもするといった手前、戦士としてのプライドもあったのか彼女は了承してくれた。
俺達は近場の宿で部屋をとり、ガッツリヤりまくっていた。
「ふっ、ふふっ♥ 欲望に……正直だね♥」
「いいよそういうの……冒険者してると……いつ死ぬかわからないし……あおっ♥あそこで死ぬと思ってた♥からっ……あっ♥セックスできて♥あっ♥ふあっ♥イイっ♥ きもちっ♥」
「あっあはははぁっ♥わたし、いきてかえれてっ♥セックスできてるんだあぁぁ♥あああははぁっ♥わたしいきてるううぅぅ♥」
セックスして性を――生を実感してるのだろう。それとも生きて返れて若干ハイになっているのか、それとも両方か。
どちらにせよ――突く
「あ゛ぅんっ!?」
ぐちょぐちょにしめった蜜壺を突き上げると、一層大きな喘ぎが漏れた。
「ひっ♥ひにん♥してないねっ♥♥……生のおちんちん♥子宮あたってる♥
あっ♥あっ♥」
避妊した方がいいかと聞いたら、彼女はゼェゼェ喘ぎながら首を横にふった。
「だ、大丈夫♥ 命の恩人だから、ね♥ いいよ、生でだして♥
そ、それに……できちゃっても……それはそれで……」
「――イイよ♥」
「あっ♥あっ♥」
「生きて帰れて……セックスできて……イイくて♥ んぁっ♥いきたくっ♥なって♥んぁっ♥冒険者やめてっ♥だ、誰かの赤ちゃんっ♥」
「産むのも……いいかも♥」
随分刹那的だなというと、彼女は喘ぎながら微笑んだ。
「ふふっ、冒険者っ♥だからっ♥」
なるほど。ならば――それもまた良し!
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