
「フンをひるにゃん!フンをひるにゃん!!」 ブル猫がフンをひる!! 「うーーん!うーーん!あたちブリブリぶっといフンをひるにゃん!!」 ケツ意は固いようだ! 「うんこフンバブル猫だにゃん!!」 あへ顔でうんこをふんばるブル猫!! 「うーーーーん!うーーーーん!うーーーーん!うーーーーーん!」 ぶふううう...
◆
俺は粛清を選択した!
「でるにゃんでるにゃん♥ケチュ穴からくっちゃいのがでちゃうにゃん♥」
ぶふううううううぅっ!
フンをひる直前!もう一度くっさいオナラをひるブル猫!!
ちくしょう!なんて臭さだ!
もう限界だ!
「駆除するぞおおおおぉ!!」
もはやこのブル猫は害獣!!
ならばやるしかない!
「ケツ穴確定だああああぁぁぁぁ!!」
ケツ穴を突くしかない!!
ブル猫の弱点はケツ穴!!
ケツ穴に竹槍をぶち込むのだ!!
「いくぞおおおおおぉぉぉ!!」
むんずと竹槍をとりだす。
「でちゃうにゃん♥」
それを今、フンをぶっ放そうとしているブル猫に――ぶちこむ!!
ブル猫が絶叫。
ブル猫のケツ穴に竹槍が突き刺さる!
「……挿れるぜ?」
ミチミチミチイイイイイイ!!
ブル猫のケツ穴の更に奥へ竹槍を突き入れる!!
ソシテ――
ブル猫のケツ穴からくっせぇフンが噴出!!
「プギュウウウウウウウウウ!!」
ブル猫から奇声が発せられる。
「まだだ、もっと奥だ」
腸までついてやるんだ!!
ミチミチイイイイイィィ!!――ブチャアアアァァ!!
ブル猫のケツ穴から体内をえぐってやる!!
「んほおおおおおおおぉぉ!!」
感極まるブル猫!
ブル猫はケツ穴が弱点であると同時に性感帯!
ケツ穴を突かれて苦しみと恍惚の叫びをあげる!!」
「ソオオオオオオォォイ!!」
奥へと思いっきり――突く!
「ブリブリブリブリイイイイイイイイイ!!」
断末魔と共に、ぶっといフンをぶっぱなすブル猫!!
そして――
「ぶにゃあぁぁぁぁ……んっ♥」
喘ぎ声をもらすブル猫!
ガクウっと首を落としピクピクと痙攣し――動かなくなる。
「よっしゃああああぁぁぁ!!」
ブル猫のケツ穴を貫いたまま、宙に突き刺したブル猫を高々と掲げた。
「害獣ブル猫オオオオォォォ!!」
思いっきり声をあげる。
騒ぐ騒ぐブルハン(ブル猫ハンター)の血が騒ぐ!
「ひええええぇぇぇぇぇぇっ!」
「ケツ穴に竹槍ぶっさされてくたばってるにゃあぁぁぁぁぁぁん!」
絶叫する見物ブル猫!!
ケタケタわらいながらフンをひるようすを眺めていたブル猫も、屁が臭すぎて心配してたブル猫も恐怖に凍り付く!
「じょばばばーーーーー!」
「じょばばばばーーーーーーーー!」
しょんべんを漏らすブル猫達!!
「やめい!!しょんべんをもらすのはやめい!!」
「へへーーーー」
「ははーーーーー!」
じょばばーーーー!
しょんべんをおさめるブル猫!まだまだじょばじょば流れているがまぁいい。
竹槍をケツ穴にぶちこまれくたばってフンブル猫(仮名)の末路を見届けた他のブル猫達は恐怖に震え上がっていた。
「みたか!これがフンブル猫(仮名)の末路なり!こうなりたくなければおやめ!所構わずフンをするのはおやめ!!」
ブル猫達にきっつくいいつける!
古のブルハンの血が騒いでいる。口語のノリもなんか違うが些事である。
「ははーーーーー!!」
「忠犬ブル猫!五臓六腑にしみわたったにゃあぁぁぁぁ!!」
「あたち達はところかまわずフンをひりまひぇえええん!!」
「だからどうかおみのがちをおおおおぉぉ!!」
平伏し、もらしませんと誓うブル猫!!
「いいだろう!このフンブル猫(仮名)の肉をもってお前達のしょんべんは不問とする!今後も、指定外のフンは許さん!!わかったな!!」
「へへーーーだにゃああああん!」
「あたち達はやらないにゃああぁぁぁん!!」
しょんべんをもらしながら非糞を誓うブル猫!!
これで秩序は保たれた。
◆
害獣とはいえ一つの命。
美味しく食べてやろう。
多くのブル猫が好きな味付けにしてやった。
「成仏しろよ」
そして考える。
「…………」
選択について思うのだ。
違う選択をした場合どうなっていたのか、とも。
粛清せずに生かしていたら……ケツ穴に竹槍ではなく……
(中出し交尾を罰としていたら……)
――
――
違う景色が見えていたのではないのか、と。
(詮無い事だ)
今はこのブル猫肉を美味しくいただくのみ!!
ブル猫缶詰を口にする……
TEPPERIAN
2023-07-20 15:25:15 +0000 UTCやたろう
2023-06-30 10:35:01 +0000 UTCアリーヴェデルチ
2023-02-07 13:14:34 +0000 UTC