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鶴宮 千次
鶴宮 千次

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後書きのような話 23頁目

やってまいりました後書きシリーズ23回目。

ぼくのしょうもない壁打ちと生き恥を手記として残すコーナーですね。

こういうパトロンサイトにおいては最高に無駄である更新でもありますね。

その辺の話は以前したことがある気がするね。


こんばんは。


前回の更新からVRCにズブズブでやばいですね

たしか前回更新した日にHMDも買っちゃった気がするんですよね(

その話は一つネタを仕込んであるのでまた今度話しましょう。


元より何か買い物をする時ってめちゃくちゃ躊躇する上、

今回は色々理由をつけて買わないでいたけど、

結果としてはさっさと買っておくべきでした(

VR体験ってのはすごいね…


ホントに他にはない体験だと思う……


そんな感じで久しぶりに会う友人にVR体験とVRCの話をしたら

新興宗教と言われたことがあります。


まぁ多分俺の話し方も悪かったな(

興奮してると何かと早口になって声が大きくなってしまうので。



で、そのVRCをやってく上でどうしても避けられないのがUnityって存在ですね。

あれね、言われてからやっと気づいたんですけど、

当たり前のように使える日本の*トラステッドユーザーは異常だと思うんですよね。

(*VRCには階級があるので気になったら調べてみてね!)


blenderは実はそこまで必要なくて、

自分も入れてはあるけどまだ起動はしたことないんですよね。

聞いた話だけだと根本的な仕組みや構造を変えるときだけ必要らしいね。

実際サイズ可変と着せ替えだけだったらUnityで済んでしまうからね(


で、その例のUnityってやつなんですけど、

これってそもそもが企業も使うようなゲームエンジンなんですよね


VRC当初からしたら恐ろしく使いやすくなってろうだろうけど、

それでも日本語化も完全じゃないから

エラーログは英語だしでパッと読んでわからないしで…

一番ムカついたのはシェーダーっていうMODみたいなやつの入れる順番を

間違えるとエラー吐いてうまく動かなかったり、

そもそも相性が悪くて競合してハジケたりするくせに

原因が特定しづらいってめちゃくちゃなクソムーブをしてくるんですよコレ。


便利な簡略化ツールもBoothでたくさん出てるけど

アレも実はそれを導入する下準備がうまく行ってないと

ちゃんと機能しないってオチがあるんすよ(


で、その原因の特定は一個一個組み替えたりして

調べていくっていう原始的な方法ってオチね……


これがマジでパソコン壊れた時にどのパーツが悪さをしてるのかっていう

一個一個組み替えて最低環境で起動テストする時と

同じムーブなのでマジで具合悪くなります…………


なんだかんだまだ使いたてなのもあって、

原因不明のエラーとか平気で起きるし解決できないしで

そこまで時間をかけて編集してきたモデリングデータが

無為に帰すことまぁまぁありましたね…


極めつけは長時間起動してると、なんでかデータのアップロードが

無限に終わらない事象が発生する時もあったりするしさ…


まぁそんなような極悪モデリング編集兼ゲームエンジンソフトを

当たり前のように使える日本のトラステッドユーザーは

ホントに異常だなって思うって話ですね。

少なからず苦労をしたんだろうなって気持ちになります。


海外の人とかはサンプルとかパブリックのアバターばっかって話も

聞いたことがあるけどまぁ確かにそうだろうなぁ…って気持ち。

普通に難易度が高いとおもう。


時々流れてくるようなスクショに移ってるイチャイチャしてたり

可愛くなっちゃってる人たちはみんなこれを乗り越えて使いこなしてるんですよ

やべえよあいつら。


服の着せ替え一つどころか、テクスチャ色変えですらめちゃくちゃに苦労するのに

衣服の改変組み合わせとか、

パーツ同士を組み合わせたキメラみたいなアバター使ってたり、

はたまためちゃくちゃキレイなアニメーション導入してる人とか


やばいよ

マジ


全員本当に天才です。

俺もそうなりたい。


今まで全くやったことないジャンルとソフトってのもあると思うんだけど

本当に予備知識なしで何かを編集したり作ったりするってのは

ホントに難しさというか果てしない壁を感じますね…

でも、それに伴うのは新鮮な成功体験と苦しい失敗体験でもあるわけで……


いやぁ、いくつになっても新しいことを習得出来て

それが目に見える成功体験として発生するのは本当に楽しいですね。

そして失敗体験は本当に苦しい………


あたしはこういうのを求めていたのかもしれない。

そういう意味でも、もう少し早くVRCはやっておいた方がよかったかもしれないね(


趣味に遅い早いは一切ないって話、本当だと思います。

いつだってやりたい始めたいって思った瞬間が一番良いタイミングだとすら思う。

そういう考えはこの先も大事にしていきたいですね。



おやすみなさい。

後書きのような話 23頁目

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