前回の更新通り10月入ってからまぁめちゃくちゃに激動だったんですが、
自分を取り戻したり、取り戻した後は後でまた激動だったりで
色々ありましたが、今この瞬間にはそんなことはどうでもよくて
近況報告はそれはそれで後ほど別個で書きます。
今日は久しぶりに熱量を感じるものを読んだので、
それに感化されて久しぶりに文章を書きたくなったので
久しぶりの後書きシリーズの立ち上げをしようかなって気持ちになったので
今なんかこうして書いてます(??)
こんばんは。
懐かしいですねこのシリーズ。
Twitterに描くには長すぎるし、まとまるのまでに時間がかかったり
ツイートをするためにCtrl+Enterを押すことすら煩わしいときに
書かれる文章シリーズでしたっけね確か。
まぁ実際そんな感じのシリーズで、
ノンストップでカタカタとキーボードをたたき続けて
時折左の親指でスペースキーを押して変換をしては、
右の小指でEnterキーをサッと押すって動作が
まぁ中々楽しかったりするんですよね。
なんかこう…ハッカーみたいにパタパタとコードを延々と書くような気持ちが
このシリーズには少なからずありますね。
そのせいか、このシリーズの文章は基本的に
文字を打って文章を書くって要求を消化するために書き起こされるので、
その時の感情と勢いでしか書かれないため、
後から見返すと文法が適当だったり変な脱字があったりするんですよねコレ(
あとは脳直で文字を出力してるのがほぼなので、書いてる最中も
出力と動作がかみ合わなくて変な変換や誤字脱字が出たりして
結構な頻度で修正があったりなかったりします。
まぁそんな前置きなんかは比較的どうでも良い…んですが、
ホントに久しぶりにあ!!!おれも文章書きてえ!!!!になったので
それに至るまでのウォーミングアップというか、雰囲気づくりというか
そんな感じのニュアンスがある前置きをなんとも書きがちですね。
書いてる身としては第一幕(笑)みたいな感じで、
書いてる時はキーボードカタカタ欲も消化できてチョーキモチーなんですが
読んでる側はどうなんですかね(
考えたことはなかったですが、自分が後になって読み返した時は
「あ~、俺の文章だなぁ…」みたいな気持ちになります(?)
自分の作品を見返してる時と同じ気持ちですね。
自分が好きなものを自分で書いてるので、
読み返すと何とも安心した気持ちになるんですよね自分の文章って。
中身なんてのはホントにきゅうりの栄養素と同じぐらいだと思うんですけどね。
まぁでもこういうサイトにおいて、課金要素であるようなメディアコンテンツの
しかも結構長い文章の中盤ぐらいまで読むような人は
もはや活字中毒といって差支えがないと思うので、
その人たちへの配慮はないものとさせていただきます(
そしてコレを文章の中盤とは書いたけど、
この文章、ケツから描いて途中編集したわけではないので
この文章が中盤になるかどうかは現段階では全く分からないんですよね
なんたって次の段落から本題がはじまるので。
で、まぁ私情を大変に入り混ぜた長ったらしい前置きはどうでもよくて、
文章を書きたくなったってお話ですね。
ぼくがVRCを初めて、もはやそれが生活の軸になってるのは
Twitterをフォローしてくれてる皆様方には周知の事実だと思いますが、
2日ぐらい前だったかな?
確か週末前後ぐらいの話なので、そう遠くない前の話なんですが、
VRC内でフレンドさんからある作品を教えてもらって、
それをさっき読んで感銘を受けたって話から始まります。
始まりは例のフレンドさんがTLでめちゃくちゃ良かった…みたいなツイート共に
そのnoteのURLを見たところから始まったんですが、
当初ははーん、程度にしか思ってなくてまぁ、
他の人も何か言ってURL流してた時に覚えてれば
そん時見ればいいかって思ってた程度だったんですが、
その日の夜にそのURLを流したフレンドさんに妙にアツく語られたので
珍しく興味を持ってDiscordのメモ鯖に
とりあえずと思って置くだけおいといたんですよね。
正直なところ、僕は結構ひねくれた逆張りオタクなので、
オススメされたモノって基本的にそんな見ないんですよね(
なんかこう、自分の中の情報をそんな更新したくないというか、
現状の情報で事足りてる/満足している/生活を回している
というような感情があるので、
実のところどうにも食指が動かないので本音だったりします。
他人から勧められたモノを視聴しないで、
自分のものは紹介するってのも良くないなって思ってる節があるので、
自分から色々紹介するってのも実のところは結構少なかったりします。
ギブアンドテイクを重んじすぎて、身が凝り固まった典型的末路ですね。
こういうのが滞って固着すると、自分の中での情報が一切刷新されなくて
いずれは時代に追いつけず、昔を懐古する俗にいう老害と化すんだろうなって
薄々感じてはいるんですけどね……
本当に必要、大事だとは思いはするんですが、
情報の更新って結構精神コストを持っていかれるので、
年を重ねるごとにコレが出来なくなってきつつあるので
コレばかりは定期的に気づいては恐怖してますね。
情報更新コストが完全に尽きた時、
老害になるか静かに消えるかの二択になる気がする。
これだけは気を付けたいっすね…
で、話が水につけた白髪ネギのごとく反れに反れて
めちゃくちゃ広がりそうになったんですが、
フレンドさんに著作をオススメされたって話でしたっけね。
話された時もへえ~、面白そうな文章じゃんねぐらいにしか思ってなくて
まぁでもとりあえず読まないのも失礼だなって気持ちで
ざっと飛ばして最後の一文だけ読んだら、
まぁ結構さわやかな締めくくりだったんで気にはなっていたんですよね。
自分の中では気にはなるけど、
食指が動くには足らないって現象、*間々あるので
ココで途絶える事がかなりあるんですが、この時はなんか珍しく食指が動いて
今日の夕方ぐらいにアレだけ言われて読まないのも失礼だし
いい加減読むかぁ程度で読んだnoteだったんですけどね。
(*上記、オススメされたモノはそんな見ないって話につながる)
結果から言うと、ホントにこの気持ちでいっぱいでしたね……
映画ってのは基本的に万人が来るのを想定されて作られているので
シリーズモノでも世界観紹介フェーズみたいなのがあって
一応何も知らずにを見ても楽しむようにはなってるので
上映したてで全く情報がなくても結構楽しめるようになってますが
今日ソレを読んでホントにこの通りになりました……
そう言えばその著作の紹介がまだでしたね。
こういう場で紹介するのもどうなのかなって思うのですが、
このシリーズはもとより、自分の後書きみたいなどうでもいい話を壁打ちする
っていうリターンもクソもないシリーズなのと、
読んだ後爆速で感想ツイートしたら、
共有URLに作者さんのTwitterIDが紐づいてるのに気づかなくて
爆速でTLの限界オタクツイートがバレたので
まぁちょっと裏路地に入ったようなこういうところなら大丈夫でしょう(?)
例のnoteはこちらになりますね。
あまりに読んでほし過ぎて、核心に迫る内容の感想は言えなかったんですが、
久しぶりの活字を読んで感動するってのをしましたね…
内容もそういった内容だったので、ホントに懐かしい気持ちになりました。
触れ込みとしては昔からVRCやってないと分からないかも~って話始めから
紹介してもらったんですが、これはホントに映画みたいなもんで
ちゃんと世界観紹介フェーズがあったので、結構どうでもいい杞憂でしたね。
個人的にはVRCじゃなくて昔ネトゲをやってた人間でも
結構楽しめる内容だと思いました。
ちょっとだけVRCの”仕組み”(Unityとかワールド名)を知ってると、
言い回しの意味や深みが増してより楽しめるよ!ぐらいのニュアンスだと思います。
題材がVRCっていう、バーチャリアルが題材の作品なんで
現在進行形で遊んでる身としては妙に生々しいかったりするんですが、
ちゃんとしたフィクションなのと、それが絶妙にエッセンスになったりで、
そりゃあもう…めちゃくちゃに面白かったですね……
似たような事ツイートしたような気がしますけど、
ホントに最近枯渇してたような、失いそうになってたものを摂取できたというか、
取り戻すことが出来て人間に戻れたような気がしましたね。
一つの作品としてホントに良かったです。
なんかこう…ホントに面白かったんだよな…
物語の緩急はもちろん、絶妙にリアルな小ネタがちょいちょい挟まるので
結構笑えるし、かと思えばいい感じにファンタジーな要素が入り混じって
アツい展開になったりで結構滾っちゃったりしましたね(
合わせて紹介されたBGMが自分の読み進める速度と相まって良い感じに
物語の展開を作ってくれたりで、それも込々で良かったので
そっちも貼っておきます(?)
ちなみにコレのせいで一枚アルバムが増えました(超常現象)
絶対ゆるさねえからな(?)
Alma/Raujikaってのがオリエンタルな感じでオススメです。
ってのが今回のお話ですかね。
久しぶりに感情をそのままにしたまま書き散らしたので
話にオチがないですね……
まぁでもやりたいことは一通り消化できて満足できたので、
今回はこの辺で。
次回、近況報告。