③弱オスのぼくに女の子のイジメ方を実演して自信をつけてくれる爆乳ツンデレ幼馴染 第一章 デカブラオカズ手コキ編 後編《1万字強》
Added 2024-08-31 14:32:55 +0000 UTC「あっ♡」 床に落ちてなお、立体を保っているブラのカップをぐしゃり、と踏みつぶす。その瞬間にあがった、わずか一秒にも満たない、好きな女の鳴き声は僕を心底たまらない気持ちにさせた。ネットで拾ったお気に入りのエロ動画や創作なんてもう目じゃない。 女子更衣室に忍び込んで同級生の下着を漁るだとか、無防備に眠りこけている女の子の身体を弄るだとか、実際には実現できないと知っているからこそ、頭の中で好き勝手に無体をはたらいていた妄想の数々。だが今、目の前に繰り広げられている――好きな女の子の目の前でそのコンプレックスの写し身を踏みつけにする――現実は思い描いたどんな妄想よりも過激で、身体が狂ったような脈を打つ。 さすがにメートル越えの爆乳を支えているだけあって頑丈な乳布も、男がその気になって体重をかければ、いとも簡単に乳の形を喪失する。踏みつけたところが内側に凹み、周りが浮き上がって不細工な形にひしゃげてゆく。僕たちは、はぁはぁ、と荒い吐息を漏らしながら、その様子を食い入るように見つめていた。 「エリカっ、これ、やばい、くっそ、興奮するッ……♡」 「私も、ちょっと、やばい、かもっ……♡」 「っ、ブラ、踏んづけられて嬉しいのかよっ……♡」 「そ、そういうわけじゃなくって……その、あんた、さっきからずっと、私のおっぱい掴んだまま、離そうとしないでしょ? それが、なんていうか、変な話だと思うんだけど、あんたが、私のブラにヤキモチ妬いてくれてるみたいに思えるのよっ…! 『これは僕の女のおっぱいなんだぞ。それを四六時中、直に触れやがって。乳支えの役割貰いやがってっ…! 僕のおっぱいに触んなっ……♡♡』って、独占欲剥き出しにしてるみたいで、興奮すんのっ……! き、キモチワルイ、メルヘン思考で悪かったわねっ……♡」 「そんなこと、言ってない、だろッ……♡ 可愛いすぎるんだよ、お前ぇっ……♡♡」 「な、なによっ……♡ あんただって、クソでかいブラ踏みつぶしながら息荒げてんの、かっこよすぎんのよッ♡♡ 足でぐりぐりするたびに、おちんちんだってビクビク跳ねまくってるっ…! 『いつまで射精堰き止めてるつもりなんだ』って、キレてるでしょ、これっ……♡♡」 「そう、だよッ♡ い、いつまでっ、射精堰き止めてる、つもりなんだッ……!!」 「っ♡ いきなりなんて、ずるいでしょぉがッ……♡」 「う、ぉ、ァッ♡」 エリカの手がチンポ扱きを再開する。すると、全開に開け放たれたダムの水門よろしく、それまで押し留められていた快感が大量のカウパー液とともに、ぶぴゅぶぴゅ噴き出してきた。チンポが気持ちいいのはもちろんだけれど、金玉の中が異様にゾクゾクしてくすぐったい。『こんなに身体をくっつけあって、熱い吐息をふきかけあって、さらには性感帯まで弄りあっているのだから、今は性行為の真っ最中に違いない』と早とちりした生殖本能が、精液を急ピッチで作らせる命令を下したらしかった。一刻も早く精液を解き放ちたい欲求と、この瞬間を永遠のものにしたい欲求とが体の中で激しくせめぎ合っている。 「かっこいいっ……かっこいいっ……♡ んっ…とに、なんでこんなに、かっこいいのよっ♡ さっきからおへその下、すごく熱くて、うずうずするっ♡ 早く、このおちんちんに耕してもらいたい~っ♡って、寂しがっちゃってるっ……♡ あ、あんたのせいで、おまんこエモエモになっちゃうじゃないっ……♡♡ どうしてくれんのよッ…んぁッ!? ちょっ♡ はっ、ぅ♡」 僕を焚きつける台詞を遮る形でおもいきり爆乳を揉みしだいた。いや、ずっとこのふわふわもちもちな感触を楽しんではいるのだけれど、おっぱいの形を変えてやるつもりで、引っ張ったり伸ばしたり自分勝手に扱った。 そうしているうちに、指の間のあたりで何かがぷくーっ♡っと隆起しているのに気づく。 「これ、乳首、勃ってないかっ……♡」 「あんたが乳揉みしてくれた瞬間から、嬉しくって、もうずぅ~っと、勃ってるっての……♡♡ しょうがないじゃないっ♡ 好きな男の子の前だと、女の子は、ま、マゾっ気が出ちゃうもんなのっ……♡♡」 半ギレな照れ隠しに合わせて、規則的だった手コキが焦って早くなる。リズムが狂ったことでチンポへの圧迫感が変調し、僕もまた射精しそうになって慌てた。 「っ、くそ、エリカっ、エリカぁッ……♡」 その後に続いて、好きだとか、結婚してくれとか、もう絶対に手放さないからなとか、勢いのまま口走りたい惚気は山のようにあった。しかしながら、こちらから惚れた腫れたな言葉を吐いてしまえば、これまで積み上げてくれた男尊女卑の前提が崩れてしまうことだけは分かっていた。僕はあくまでも、エリカを数多召し抱えたメスのうちの一匹であるかのように余裕をもって扱わなければならないのだ。かといって罵倒するのも躊躇われてしまい、徐々に臨界点へと押し上げられてゆく感覚に歯噛みした。 「あーもう、何、もどかしそうな声出してんのっ♡ せっかく女がマゾだって認めたんだから、死ぬほど揶揄いなさいよっ♡ バカメスのうえに、マゾメスなのかって、恥かかせなさいよっ♡ さっきまではできてたでしょっ♡」 「うっ…さいなッ、仕方、ないだろっ……!!」 「将来のお嫁さんに暴言吐くのは気が引けるってのっ?」 「そっ、そう、だよッ……♡」 「バカっ♡ 暴言だと思うからいけないのよっ♡ おちんちんイライラして言いたくなるのはね、ぜんぶ褒め言葉だと思いなさいっ♡ 大好きな男の子の前で自分を取り繕っちゃうマゾメスの心をやわらかく紐解いてあげるための、下拵えみたいなもんなのっ♡ ほら、ブラジャーぐりぐり踏みつけながら褒めてみなさいよ、このバカっ♡」 「ば、馬鹿馬鹿言うなっ、バカメスっ……♡♡」 「っ♡ そらみなさい、今、お腹の奥きゅんってしたっ♡ もっとよ、もっと♡」 「だからッ……お、おっぱいデカすぎんだよ、ボケっ♡」 「っ……♡♡」 「毎日毎日ばるんばるん揺らしやがってっ♡ これにどんだけシコらされたと思ってんだっ♡ いやっ、おっぱいだけじゃないっ♡ お前っ、手も足も長すぎなんだよっ♡ んな、つい見ちゃう位置にデカい乳実らせてるくせにっ、男より背ぇ高いってなんだよっ♡ 僕なんかがっ、触っちゃいけないもんだと、思っちゃっただろッ……♡♡」 「揉ませろって一声かけてくれればっ、いつだって触らせたわよっ……♡」 「だったら、キスするとかっ、分かりやすい好きアピしろよッ……!」 「ん、むぅぅ~っっぅ……っちゅ♡♡♡ ちゅっ♡ ちゅぅ♡ ちゅぅぅ~っっ♡」 間髪入れず、こめかみのあたりでリップ音が弾ける。そのまま、今更ながらに何度も何度もしつこいぐらいに唇を押し付けられて、むかっ腹が立つ感覚によく似た興奮に射精欲を煽られる。気を抜けばもうすぐにでも、チンポの根元の弁が開いてしまいそうだ。 「くッッそ、ノータイムでキスしてきやがってッ……♡ いちばん強い女だって言ったくせにっ♡ オスなんか絶対受け付けないってツラしてるくせにっ……♡♡ なんなんだよっ♡ こんな簡単にっ、おっぱい揉ませてっ、恥ずかしい秘密打ち明けてっ♡ 僕にだけ靡く女だって知ってたら、こんなに拗らせなかったのにッ……♡♡ 一秒でも早く、ずっとこういうこと、したかったのにッ……♡♡ 僕のこと、弱いオスにしやがってっ♡ ぜったい、ぜったい許さないかんなっ…ぅ、あ゛ー、くそ、きもっぢぃ゛っ……♡♡ 一生この乳揉みながら、チンポさすられてたいよッ……♡」 「ちゅっ♡ ちゅぅ~っっ……んぱっ♡ ……許さないって、どんなふうに許さないのよ?」 「ど、んなってッ……♡ 今、ムリっ♡ 考え、らんないッ……♡」 「はぁ? 色々あんでしょうがっ♡ たとえばっ、私の持ってるブラ、全部踏み壊してやんぞ、とかッ……♡♡ どう? 想像できるっ? お気に入りのデカブラをぐりぐり踏みつぶされて、本気で焦ってる私をっ♡ 『あんた、いい加減に、こら、やめなさいよっ♡ やめっ、ほ、ホントにダメだってばッ♡ 今、サイズ合うやつこれぐらいしかないのっ♡』って、あんたの足の下からブラ奪い返そうと身をかがめてる私の姿っ♡ 普段はあんたより背の高い女が、長い手足畳んだ土下座同然の格好で半ギレ半泣き状態なのを、上から見下ろすの、さぞ気持ちいいでしょうねっ♡ そんぐらいやってやるって、言ってみなさいよっ♡」 「このッッ……♡ どんだけっ、自分のデカい乳で恥かかされんの好きなんだよッ……♡」 「だからちがうってばッ♡ あんたに、相思相愛マゾいじめしてもらいたいっつってんのッ♡」 「じゃあ、お前のそのちっちぇ顔にっ……♡ 乳から外したてのブラ、おもいっきり押し付けてっ、窒息させてやるッ……♡♡」 「ぅ♡ そ、そういうのよ、そういうのっ♡ もっとドキドキさせてッ……♡」 「さっき、ブラの内側、乳汗でじっとり湿ってたの見たぞっ…! 僕に手に取らせなかったってことは、甘ったるいフェロモン沁みついちゃってる自覚があったからだろッ…♡ こんなだぷだぷ重い乳なんだっ、母乳になりそこなったメスフェロモンが中で大量にわだかまってるに決まってるっ♡ それをたっぷり吸い取ったブラのカップの内側、お前の顔面にぐりぐり~っ♡って押し付けてやるっ……♡♡ 毒性の生き物が自分の毒で死ぬみたいにっ、自分のドスケベなデカマゾ乳の匂い吸引して、くっそ惨めに発情しろッッ……♡♡」 「ッッッ~~~♡♡」 「それとさっきのっ、乳弄りオナニーも見せろッ…♡ 恥ずかしいカッコでオナニーしてるとこ、後ろからぎゅ~っっ♡って抱きしめててやるからなっ♡ 抱きしめながらっ、メス臭い乳汗ブラ顔面に押し付けて窒息させるっ♡ そんでっ、酸素足りなくって、くらくらになったところで、エリカの大事なファーストキス、無理やり奪ってやるッ♡ コイバナのネタにできない、サイっテーな初めてにしてやるからなッ♡ 覚悟しとけッ……♡」 「ぜ、絶対よッ♡ 言質取ったからねっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」 真っ白に泡立った大量のカウパーで手コキが加速し、にちゅにちゅッ♡っと高らかに水音を響かせる。勢いあまって床に飛び散ったぶんは、『足踏みマット』の苺柄にコンデンスミルクみたいに降り注いだ。踏んづけまくってよれよれなうえに、べっとべとになるまでカウパーを浴びて、見るも無残な姿になってしまっている。昨日までの僕だったらきっとこんなボロ雑巾同然の状態でも極上のオカズとして重宝したにちがいないが、右手は今、その何百倍も価値がある実物を好き放題するのに忙しいので、わざわざ拾いあげてやろうという気にもならない。 全校中の男子生徒が剥ぎ取ってやりたいと思っているであろうエリカのブラジャーを、それ以上の幸福で手が塞がっているからと、手慰みならぬ、足慰みのために踏んづけている現状を思うと、とびきりの優越感で瞼の裏がチカチカと白ばんだ。 「もッ、やばッ♡ あ゛ー、くそッ……♡ でるっ、でるでるでるッ……♡」 「まちなさ、こら、射精する、じゃなくってっ……!」 「わかってるッ……! エリカっ。最後までしっかりっ、僕のチンポの面倒、みろよっ…♡」 「……あっ♡ あたりまえ、でしょっ♡♡」 嬉しそうに返事をしたエリカは、それまでのリズム感を重視した手の動きから一転、まるで長い指のそれぞれに愛情が宿ってチンポにまとわりついてくるような動きへと変調させる。竿の根元からカリ首の根元までの幹の部分を余すところなく撫でまわし、亀頭の先っぽを包んでぐちゅぐちゅと泡立ててゆく。狭くてぬるぬるの穴に抽送しながら、最奥にずちゅずちゅ♡っと突き当たる感覚が、したこともないはずのセックスを想起させた。 頭脳明晰かつ負けず嫌いな性格がそうさせたといえども、これが初めてだなんて信じられないぐらい、エリカの手コキはすっかり僕のチンポのツボを心得たものになっていた。ただ単に射精を促すためではなく、より満足度の高い射精を迎えてもらうためにチンポの性感を高めようという思いやりがある。それでいて、精液をせがまれているいじらしさまで感じる。 客の男にガチ恋してしまった高級ソープ嬢が、身請けされたい気持ちを隠しきれていないみたいな手コキだ。今日の今日まで頑として男嫌いを貫いてきた高飛車処女がこの域に至ったということは、心底からエリカは僕のことが好きなんだと確信できる。この先、僕がどんな変態的なプレイを望んだとしても、エリカから向けられる気持ちは揺らぎようもないと信じられる。 エリカという女が築き上げてきた全てが、自尊心を研磨してくれている。おかげで、僕は安心して褒め言葉の罵倒を吐けるってもんだ。 「っ、とに、この乳、デカすぎんだろっ♡ 掴みきれねぇとか馬鹿がっ♡ ちょっとは加減しろッ……♡」 「この身体ってば、デカければデカいほどあんたに好かれると思ってっ、それでこんな、日常生活に支障がでちゃうぐらいの爆乳になっちゃったのよっ♡ 背が高くて足が長いのは、他の悪い虫じゃ手が届かないようにするためっ……♡ でも、あんたが触りたいんなら、摘み取れる高さにまで、屈んであげるわよッ……♡♡」 「屈まなくっても、乳ぐらい揉めてるだろッ……♡」 「そういうことじゃなくってっ♡ ひっくるめての全部よっ、全部っ♡ たとえば、あんたのおち……お、おちんぽ様に、ちゅぱちゅぱ吸い付く私の上目遣いキス顔を、上から見下ろすとかしたくないわけっ?♡」 「ァ、やっべッ……♡♡ 精液ちびりかけただろッ…♡ んなもん、したいに決まってるっ……♡」 「あとは、立ったまま後ろからセックスするって時にっ……♡ わ、私が長い脚をガニ股に開いてまで、おちんぽ様をハメてもらえる高さにお尻下ろしてく、お間抜けなハメハメおねだりが見られるのだって、あんただけだからねっ……♡」 「っ、それ、絶対しろっ♡ 絶対させる、させてやっ――うぐッ♡ も、ダメだ――ッ……!!♡♡」 チンポの根元を締めていた筋肉が、興奮のあまり海綿体の膨張に圧し負けて、尿道がぐぱぁッ♡っと開く。睾丸の中を暴れまわっていた無数のオタマジャクシたちが、我先にと押し寄せてくるイメージが脳裏に浮かんだ。 もう数秒と保たないうちに射精する。暴発の気配を目敏く感じ取ったエリカは、それに合わせてチンポを勢い良く扱き上げた。 「それから、その、ずっと言いそびれてたんだけど……ブラジャーばっかりよれよれになるまで、ずぅーっと、あんたの足裏でいいこいいこしてもらってて、うらやましかったんだからっ……♡♡ 今度はおっぱいも両足でふみふみして、ほめちぎってよねっ……♡♡」 「わかっ、わかったからっ、くっそッ、イクっ、イクイクイク――――ッ……♡♡♡」 びゅるるッ、どぴゅるびゅるりゅるるッ――――!! 「びゅっ♡ びゅっ♡ びゅーーーっ♡♡ びゅるるるぅ……♡ 産ませてね……♡ ぜったい、あんたの赤ちゃん、産ませなさいよね……♡ どくっ♡ どくっ♡ ぶびゅるるるぅっ……♡♡」 尿道を押し広げながら駆け上がってくる、熱く煮え滾った白いマグマ。それが噴出される瞬間にぴたりと合わせて、エリカはオス様の射精を言祝ぐ擬音を的確に囁いてみせた。つま先どころか、自分の膝すら見えないという110㎝のLカップが視界を遮っているため、チンポの姿は視認できていないはずだ。にもかかわらず、見事にタイミングを言い当てられたのは、ひとえにそれだけエリカが僕と僕のチンポに対して細心の注意を払っていたからにちがいない。 まったく。高飛車で高慢な女だなんて、とんでもない。僕はどこまでも指が沈むエリカの乳を取っ手として扱って身体を強く抱きしめ、精を放つことに専念した。 「まだおちんちん、どくどくいってるっ……♡ これが、あんたと私の、はじめてのお射精っ♡ これから、いっぱい可愛がってやるからな、イジメぬいてやるからなって、宣言してるみたいなお射精に、たまらなく愛おしい気持ちにさせられるっ……♡♡」 いつまでもブツクサと言い続けている言葉を意識半ばに聞き流しながら、まっさらに漂白された忘我の気分を落ち着けてゆく。ひとまず、目の前にある首筋に鼻先を押し当てながら、息を深く吸いこんだ。この至上の絶頂に寄与した全てを鮮明に記憶しておきたかった。 女らしさの中にどこか懐かしさを感じさせるイイ匂い、手の中をずっしりと占領する乳の重み。密着しているせいもあって汗ばんだお互いの身体と、その熱さ。不機嫌そうでぶっきらぼうな物言いなのに、その全てが僕への惚気にしか聞こえない声。足の裏で踏みつぶしているブラジャーの感触。そして、ずっと好きだった幼馴染と両想いだったという、未だに信じがたい現実。 ――この何もかもが、全部僕だけのものなんだっ……♡♡ 「っとに、女って、サイテーっ……♡♡ 好きな男に使われることが、こうも幸せだなんて、私たちって生まれながらのマゾなのね……♡♡」 射精が終わったあとは、ゆったりとした手コキがチンポを労う。ぶりゅぶりゅっ♡っと形容する擬音が的確な粘度の白濁だったのだから、尿道の中にわだかまりがあってもおかしくはない。 女が抱えるマゾの気質に苛立って文句を垂れつつも、その最後の一滴まで慈しもうとしてくれるエリカの手つきには確かな愛情が裏打ちされていた。 「お射精、すごくドキドキした。ホントにかっこよかったわよ。お疲れさま」 「はぁ、はぁ、はぁッ……♡♡ っ、え、りかっ……♡」 「……なに?」 「マジで、今まででいちばん気持ちよかったっ……♡」 「ッ♡ と、当然でしょっ……ぁ、じゃなくってっ……。その。ちょっとでも、お、お嫁さんに、してやってもいいぞ、って気になった?」 ちょっとどころかの話ではないのだが、それでも最後まで言の葉に起こす体裁は重要だ。せめてその本意が伝わるように、僕はエリカのデカくてふかふかの身体にぎゅーっと抱きついた。 「っ、も、もっと上手くなったら、考えて、やっても、いいぞっ……♡」 「……体と台詞が見合ってないわよ、もう」 だんだんと扱く速度が緩慢になり、やがてエリカの手は僕のチンポから離れた。その時に生じたもの寂しさといったらない。何かをちゅぱちゅぱとしゃぶる気配に気づかなければ、ガキのように癇癪を起していたまである。それぐらい、僕もチンポも、エリカに首ったけだ。 「ちゅっ♡ ちゅぱっ、れろぉ……♡ っ、うっ♡ にがっ♡ 匂いもすごい。鼻の奥に、ツンとくるっ……♡ はぁ……はぁ……ふぅ……♡ はい、ついでに初めての精飲も実績解除。これで私、あんたの精液を体内に受け入れた女よ。ちゅっ♡ ちゅぱっ……♡ はー……ドキドキしすぎて、おかしくなりそう……♡」 「はぁ、はぁっ……♡ 僕もっ、あ、頭、おかしくなりそうっ……♡」 ふたりぶんの呼気が溶け合って混じり合う。僕たちはやがて飛び散った精液がかぴかぴに乾いてしまうまで、あるいは失っていた時間を取り戻すように、ただただ互いの身体を預け合っていた。 《続》 ーーーーーafter talkーーーーー 「これでひととおり拭き終わったかしら。ねぇ、窓開けていい? たぶんすごい匂いよ、この部屋」 「ぁ、そうだ。それも、うちで処分しとくから。足、退けてちょうだい」 「……何よ、その顔」 「ちなみに、何言おうとしてるのかわかってるから言うけど、却下よ。その踏み潰したブラ、捨てるくらいならくれって言うんでしょ。オナニーに使うからって。ダメよ、絶対」 「あのねぇ、今の小一時間無駄にする気? また弱オスに逆戻りしちゃうわよ。自尊心研ぎ終わるまではひとりでシコシコしないでよね」 「ちなみに普段はどのくらいの頻度でしてるわけ? 二日?三日?」 「ま、毎日って。呆れた。男子ってホントにシコ猿なのね……」 「明日、土曜日だけど。いつもどおりなら、明日もすんの?」 「ふぅん………………じゃあ、いる? また、手伝い」 「ん。バレないように会うなら、夕方かそれとももう少し遅い時間……だと難しいか。夜、あんたんちはおじさんもおばさんも、みんな家にいるもんね。うーん……」 「? 私も特にないけど。来週の古典と英Ⅱの予習がまだだからそれと、家のことぐらい」 「パパ、今出張で九州なのよ。ママも旅行気分でついていってて来週の水曜まで私ひとり。知ってるでしょ、うちの親仲良いから。まぁ、そういうわけで家事しないとだし」 「あ。なら明日はあんたがウチ来なさいよ。好きなタイミングでいいから」 「え、朝からぁ……? もしかして、四六時中ムラムラしてるわけ?」 「一緒に予習、って……え、いきなり何」 「あんなの、単語帳と文法書引いて書き込むだけの作業じゃない。……一緒にやる意味ない」 「……いいわよ、別に。そんな無理に距離縮めようとしなくても」 「自分の性格がキッツイことくらい自覚してる。口うるさくて我の強い女と一緒はあんただって疲れるでしょ。そういう私に辟易してたんでしょうし、まだある程度の距離感は必要だと思う。……射精したくなった時だけ、会いにきたらいいじゃない」 「なによもう。なんで、腰掴んでんのよ。……離れらんないってば」 「……ずるい。振りほどけない」 「そんなの……私だって」 「……」 「…………」 「…………ないわけ、ないでしょ。あるわよ、いっぱい。話したいこと。まぁ、その、大半はいくら時間があっても足りないぐらい、どうでもいい話、かもしれないけど」 「………………なら、……に、く…ば、いい、じゃ…い」 「っ! だからっ、とっ、泊まりにくればいいじゃないっ」 「何よ。黙りこくって。嫌なら、嫌って言いなさいよ」 「…………ほんとに、くだらない話ばっかりよ?」 「あんたと疎遠だったあいだ、私が何考えてたかとか、何を頑張ってたとか、そういうの」 「うん。なら、聞かせてよ。あんたのことも。あんたがどう思ってたのかも」 「ううん、やっぱり、面倒だったら喋ってくれなくてもいい。ただ、そばにいて。昔みたいに、手、握ってて」 「ごはん食べてから、こっそり抜け出せる?」 「え、一緒に食べるって……いやいやいや。そんないきなりすぎるでしょ。悪いわよ、おばさんに」 「『気遣いできたんだ』ぁ…? ぶっとばすわよ、アホ 」 「まぁ……迷惑でないなら。さっき、挨拶し損ねちゃったし」 「というか、あんたはいいの?」 「だって、ほら。いきなり夕飯に混じったら、色々勘繰られるだろうし」 「こういうのって、あんまり家族に知られたくないんじゃないの?」 「ふぅん……そう」 「……ありがと」 「それと、私だって明日は、ぉ、オナニーする日なんだから。……その。さっき言ってた、ちゅーのやつ、やってよね」 《おしまい》
Comments
やったー!!!!現人神だーー!!😊
おはこ
2024-09-12 13:21:22 +0000 UTC満足感が死ぬほどやばい。アンタは神だ。
TR
2024-08-31 18:01:20 +0000 UTC