6、7月の投稿作振り返りと8月投稿予定について
Added 2025-08-07 19:53:16 +0000 UTCこんばんは、おはこです。
名乗るのも烏滸がましいほどのゴミクズです。
音沙汰がなかった二か月間も恥知らずにもなんとか生きていました。
死んでた間の近況報告……というか思い悩んでた話は最後に回します。
まずは振り返りから。
さっき投稿した4万字分は、
『【悲報】名家生まれの格好いい系武道家ポニテ女子ちゃん、マゾ拗らせすぎてクラスメイトのデブ童貞くんに惹かれてしまう』シリーズです。
また畳めない風呂敷広げやがってとお思いのそこの諸兄。
ぼくも同じこと思いながら書いてました。(泣)
毛色的には現在鋭意執筆中の『エリカ』シリーズと同系統の、ザコ男子くんに女の子が自らを摘み取らせてあげるタイプのシチュなのですが、あくまでエリカはイジメさせてくれる女の子であり、徹頭徹尾マゾってわけではなかったのでちゃんとマゾな女の子の物語書きたいな~という構想のもと書き始めました。できることなら二万字書ききりで終わりたかったのに、どんどん和葵ちゃんのキャラも掘り下げたくなってきて気づいたらまだ相互オナニーみたいなプレイしかしてなかった。どゆこと? わからん。自他ともに厳しい堅物風紀委員みたいな凛々しいキャラが実はすっごくマゾで……ってギャップがね、好きでね……(自己紹介)。
はい、とりあえずこれからは『エリカ』シリーズを畳んでいきたい……のですが、これ来月に回させてください。今月はブルアカ二次創作『キララ&エリカのオナホコキ』(エリカ名前被りです、ややこしくてゴメン……)一万五千字+マゾ短編五千字にします。前者はプロットの段階で二万字いきそうな見立てなので削って1.5万文字でなんとか収めたい。もうある程度の長編ばかり書いてしまう癖、本当に辞めたい。後者の五千字は……めっちゃくちゃ優しかった女の子に「短小で包茎で童貞で早漏って……ダメ、だと思う……♡」って言われちゃう、サクッと読めるエロいヤツ書きたいなって。キャラの掘り下げ省くためになんかしらの二次創作に引っ張ると思います。ブルアカ……かなぁ。世間一般……というか、フォロワー諸兄諸姉は何のコンテンツにハマってるんでしょうか。インターネットからつまはじきにされた世界で生きているから、あまりにも情弱だ、某。
はい、今月はそんな感じでいきたいです。
こんな部分にまで目を通してくださっている諸兄諸姉の皆々様、
いつもご支援、応援いただき本当にありがとうございます。
まだ依然として人間さんは怖いですが、
めっっ……………っちゃくちゃ励みになっています。
それだけは誓って本当です。ありがとうございます。
おはこ
では、あまり明るくない話は下に。
みなさん、『タコピーの原罪』という作品をご存知でしょうか。
ぼくは今期の夏アニメとして放送を開始したの機に、初めて作品に触れ、そして、この一カ月ずっとこの作品に心を囚われ続けました。未履修の方もいらっしゃると思いますので物語の核心に触れる話はしませんが、凄まじく重い作品でした。扱うテーマそのものはもちろんのこと、ぼく自身の過去の経験と響き合う大きな大きな一石を投げ入れられ、未だに考え続けています。
こっからちょっぴり自分語りしちゃうので、「お前のこと知っちゃったらもう二度とチンポ勃たなくなっちゃうよ~(´;ω;`)」って方は読まないでください。ぼくのしょーもない人間性より、ぼくが苦心して内側から搾り出した魅力的な女の子の方に触れてほしいのでね。
中学生の頃、父親が自殺した。
物心つく前に両親が離婚してからというもの、ぼくは母方の実家にご厄介になっており、それでも父は必ず月に一回はぼくのための時間を作ってくれていた。けれど、当時のぼくはずっと彼との距離感を測りあぐねていた。というのも、ストレートな物言いをすれば、父はいわゆる元ヤンで、率直な愛情表現をしてくれる人ではなかった。叱られこそすれ、褒められた記憶はあまりない。キセルでぶっ叩かれたこともあって(意外と痛くない)、でも筋の通らないことをする人でもなかった。親しみはあまり感じられなくて、実は嫌われているんじゃないかとさえ思っていた。それでも子供心に尊敬していた。誰かに弱みを見せないところなんか、特に。
父が死んだのは、ぼくと会って一緒の時間を過ごしたその翌朝のことだった。状況を伝え聞かされた瞬間は鮮明に覚えているけれど、父の死を引き摺り続けた中学二年生の頃の記憶は今もすっぽり頭から抜け落ちてる。自宅葬に集まった父の友人や父の姉妹にあたる叔母たちから聞かされる、ぼくが知らない父の話。息子に会える日を楽しみに思っていてくれたこと。ぼく宛の遺書には俺がつけた名前をどうか忘れないでほしい、とだけあった。離婚の際に改姓したことで、中学の時点ですでにぼくの名前は父がつけてくれた名前で呼ばれた時間よりも、母方の家が定めたもので過ごした時間の方が長くなっていた。何もかも初めて知ることばかりだった。
それに、ぼくも気づけなかったことばかりだった。前日に一緒の時間を過ごしていたのは自分なのに。おかしいなと思う違和感はあったはずなのに。気づいたからと言ってなにが変えられたかはわからないし、何の意味もなかったかもしれない。ただ生きているうちに伝えたかった。伝えてほしかった。その葛藤を、原形をとどめていない感情のるつぼを、『タコピーの原罪』はまざまざと思い出させてくれた。
誰にも相談せずにひとりで逝くことに決めた父の死に憤った。ぼくと心を繋ぐことを諦めたことは悲しかった。でも、当時からぼくは納得せざるをえないと考える心もあった。この世でただひとつ好きにしていい命、それが自分の命なんだから、最後までありたい自分であるためなんだったら、その選択は誰にも侵されるべきではないって。
ぼくも父と同じく、人生の最後は必ず自分で幕を引くと心に決めて生きてきた。だから家族もつくらないし、足枷は残さない。少し前までは、そろそろ潮時か?なんて諦観が頭をよぎりまくっていたけれど、苦しみ抜いた末での自殺なんて逃げ込んだ袋小路だと気づかずに選び取らされる、はじめから選択肢のない選択だ。そういうのはよくない。
隠していた好意が露呈して思いが通じ合ったり、両想いになったりして報われるタイプのハッピーエンドを書くたびに、あいつまた代償行為やってるよと思って生暖かく見守っててくれ。
お話がハッピーを生むんだっピ!
へへっ。仮にも物書きの分際で、小学生の読書感想文みたいな取り留めのない文章になっちゃってすみませんね。雲母坂まりなちゃんにパパ活円光でえっぐい詰め方されたあと、優しく扱われてガチ恋してぇ~……って煩悩が小脳の半分を占めておってのう……ホホ……。
「お前最近調子乗ってるよね」←これぼくにならいくらでも言ってほしいって思いました(最悪)
Comments
おはこニキが苦しみながらも(本当は苦しんでほしくないのは大前提として)上質エロを提供してくれる。 こんなに幸せな事、他にない! これからもよろしくお願いします。 追伸 エリカシリーズ開始当初は、 おはこニキに男性上位モノのイメージが無かったので、 主人公は途中で裏切られて身長差でエッチ出来ないお預けを食らうんだろう、 と思っていました。サーセン
ir.link
2025-08-08 04:36:36 +0000 UTCがんがれおはこニキ
まーじか
2025-08-07 23:32:35 +0000 UTC