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父ちゃんの秘密のビデオ

 リモコンを持つ手が止まる。テレビから視線を外すことが出来ず、半開きになった口が若干乾いていた。  テレビから視線を外せないでいる少年の名前は、鈴木 新太(すずき あらた)。近所の小学校に通う小学五年生だ。太い眉毛に、坊主頭のやんちゃな少年で、先ほど外遊びから帰って来て、テレビを見ようとした所だった。  六畳一間のアパートに、父と二人で住んでいる新太。居間兼寝室になっている部屋には、ブラウン管テレビ一台しかなく、工事現場で働く父が帰ってくる前に夕方のアニメを見ようとしていた。 『んぁっ、チンチン、もっと、チンチンちょうだい』  しかし、ブラウン管テレビに映っているのはアニメではなく、新太とあまり年齢が変わらない少年だ。新太と同じように、坊主頭の少年は、素っ裸で男たちに犯されている。 『タカシ君は淫乱だねぇ。ほら、もう君のお尻の穴がおまんこになっているよ』 『ひんっ、あっ、ンっ、おれ、チンポ入れられるの好き……んっ、もっと、ズコズコしてぇ』  太い大人のチンポが、タカシと呼ばれた少年のアナルを犯している。出入りを繰り返し、突き上げると、タカシは高い嬌声を上げながら、幼いペニスから精液を放出していた。  更に、タカシの顔にペニスが近づいてくる。タカシは、口を大きく上げて、そのペニスを飲み込み、顔を前後させながらご奉仕している。 「な、なんだよ。これ……」  それは所謂、少年物のアダルトビデオだった。画面の左下には、『淫乱小学五年生タカシくん第7弾! 耐久2時間乱交ホモセックス』と書かれており、少なくとも、他に6種類のビデオが出ていることが分かる。  新太は、その映像を見ながら、いつの間にか正座をしていた。新太は見た目通りやんちゃな性格をしている。大好きな野球をやって、窓ガラスを割ったことは両手の指の数より多く、その度に父と一緒に謝りに行った。年中股下ゼロセンチの短パンを穿いており、裾口から真っ白なブリーフが見えていてもお構いなしに遊ぶ。父子家庭だが、それを感じさせない明るい性格の男の子だ。  そんな新太だが、性的なことに関しては全くの無知である。先日、保健体育の授業で性教育が行われていたが、「サッカー出来ねぇなら寝る」と言ってまともに聞いていなかった。 「尻に、チンコ入ってる……い、痛くねぇんか?」  性知識が皆無な新太にとって、ビデオの映像はあまりにも衝撃的だった。モザイクなど一才使われておらず、勃起をしているタカシのちんちんはビンビンに勃起をしている。血管が何本も浮き出ている大人のペニスは、タカシのアナルを限界まで広げ、日焼けが残る肌に他の大人たちのペニスで凌辱されている。  新太は、口の中に指を突っ込みながら少年の痴態を見ている。何が起きているのか、新太には上手く理解できていないが、気持ちよさそうなタカシの顔を見て、興奮していた。  ブリーフの中で新太のペニスが膨らむ。その苦しさに顔を歪ませていると、玄関の方から音が聞こえた。 「やば、父ちゃん帰ってきた」  新太は、ビデオデッキの停止ボタンを押し、テレビを消した。それから数秒もせずに玄関の鍵が開き、外から父である俊造が帰ってくる。 「と、父ちゃん。お帰んなさい!」 「おお、新太、今帰ったぞ~」 「あっ、父ちゃん……」  俊造は、帰って来て早々に新太を抱きしめ、頬ずりをし始めた。俊造の寵愛を一身に受けている新太は、少し照れながらも父の頬に軽くキスをする。  一通り抱きしめあった後、俊造は新太の坊主頭を撫でる。じょりじょりという音が、新太と俊造の耳に届いた。 「すぐに飯にするかんね」  新太の頭に、先ほど見たビデオの映像が流れ続けた。それをかき消すべく、新太は父の為に夕食を作りに流し台の方に小走りで向かった。  夜、新太と俊造は一緒の布団で寝る。いびきをかいて寝ている俊造の隣で、俊造はブリーフを膝の下まで下ろしていた。 「んぅ、……尻って、こんな感じで、弄れるもんなんか……」  新太は、自身のアナルにサインペンを入れていた。自分の唾液で濡らしたサインペンは、少しだけ新太に異物感を与えながら、アナルの中に入っていく。 「んおっ!?」  サインペンの先端が、新太の前立腺に当たった。自慰すら知らない少年は、ビデオで見た知識だけを頼りに、アナル開発を始めていた。  サインペンを前立腺を抉るように動かす。出入りを繰り返すと、前立腺を弄る時とは違う気持ちよさがあることに気が付いたのは、そう時間は掛からなかった。 「父ちゃん……んっ、好き、父ちゃんのこの匂い」  父の匂いを嗅ぎながら、手を動かす。がに股になりながら、サインペンを動かす。アナルだけの快楽で、新太の包茎ペニスは勃起をしていた。  新太のチンチンは、先端が包皮ですっぽりと覆われている。大きさこそ体格よりも大きいのは、巨根をぶら下げている父譲りのものだろうか。しかし、真性包茎であることには変わりなく、形状はドリルのような形になっている。  そのペニスを揺らしながら、アナルだけで気持ちよくなる。 「んんっ!」  声が漏れないように、白の肌着を噛む新太。気持ちのいい感覚が、全身に流れる。その感覚は、次第に新太の身体の中で消え、強い脱力感が新太を襲う。  新太は、隣を見る。俊造は、真っ裸で寝ていた。新太と風呂から上がると、俊造はパンツすら穿かない。新太も新太で、パジャマを着ることはなく、肌着とブリーフで過ごしている。  俊造の巨大なペニス。見慣れたはずのそのペニスを見ながら、唾を飲み込む新太。  ビデオのタカシのように、大人のチンチンでお尻を弄られたり舐めたりしたい。そう思いながら、新太は白ブリーフを上げて、眠りにつくのであった。  それから数日間。毎晩、俊造は自分のアナルを開発していた。俊造の匂いを嗅ぎながら、お尻に入れていくペンの太さを変えていく。最終的には、ポスター用のペンが入っても問題ないほど、新太のアナルは解れていった。  最初にビデオを見てから10日が経った。その日の晩も、新太は自分のお尻の穴を穿り、眠っていた。  その日の夜中、新太は目が覚めた。 「あっ、漏れちゃ、う」  強烈な排泄欲求が新太を襲った。トイレに行かないと、と思った時には遅かった。  ドクドクドク――。  新太の包茎チンチンから感じる振動。股に広がるぬるりとした液体。身体は鉛のように重く動かない。 「お、おれ、おねしょしちゃった」  太い眉毛が八の字に困る。新太はおねしょをしたと思った。  チンチンから伝わる振動は十数秒ほどで終わり、身体が動くようになった。呆然としたまま新太はベッドから起き上がり、白ブリーフを脱ぐ。 「な、何だよこれ……おしっこじゃない?」  ヌルヌルとした体液が、股間を汚していた。ブリーフの中に広がったのは、ションベンではなく、精液だった。  ここの所、毎日続けているアナニーと、あの日見たビデオ映像が忘れられず、それにより新太は夢精で精通を迎えたのだ。 「お、おれ……白いしっこ出しちった。びょ、病気かなぁ?」  ただの夢精だが、新太にとっては深刻だ。なんせ、おしっこしか出ないはずのチンチンから白い液体が出てしまったのだ。  普段、滅多なことで泣かない新太。そのどんぐりのような大きな瞳から涙が流れ始めた。 「どうした、新太……」 「父ちゃん……」  泣きじゃくる新太の声に、俊造が起き上がった。頭を掻きながら、下半身丸出しの新太を見ている。 「と、父ちゃん……じ、じつは……」    新太は俊造に説明をした。毎晩、お尻の穴をペンで広げていること。さっき、白いおしっこが出てパンツを汚したこと。そして、父が持っていた少年物のアダルトビデオを見てしまったこと。 「あー、白いしっこは大丈夫だ。大人になった証拠だ……それにしても、ビデオ見たんか」 「うん……ごめんなさい。父ちゃん」 「い、いや、お前が謝る必要はないんだ。そっか、見ちゃったか……」  隠していた秘蔵のビデオ。元々、少年愛者である俊造が隠していたものだ。休日、新太が外で遊んでいる時に楽しんでいたモノで、父としてそれを見つかるわけにはいかなった。 「と、父ちゃん……あのビデオのタカシみたいなことって、おれも出来る?」 「んんんっ? げっほ、今何て言った?」  どうにか言い訳を考えていた俊造。そんな彼が咳き込むほど衝撃的な質問をする新太。 「お、おれ、ビデオ見て、それから父ちゃんのチンチン見たらドキドキしちゃうようになったんだ。おれ、おれも……父ちゃんや大人のチンポを、尻ん中に入れたい。だ、ダメかな?」  包茎チンチンを勃起させながら、父に尋ねる新太。坊主頭でやんちゃな男の子が、エッチなことを求めている。昔から、坊主や短髪少年が好きな俊造の顔がだらしなく緩む。 「やるか、父ちゃんとセックス」  俊造が言う。新太は、嬉しそうな顔をして、「したい!」と大声で答えた。  新太は立ったまま、俊造にチンチンを舐められている。 「あっんっ、父ちゃん。あっ、やば、それやばいぃい」  俊造は、精液で汚れた新太の包茎チンチンを舐めながら男の子の味を楽しんでいた。  ビンビンに勃起をしている包茎チンチン。ツルツルとしている竿を丹念に舐め上げ、精液を飲み干していく。太ももや下腹に付着している精液も舌で舐めとり、次はチンチンの感覚を楽しむ俊造。  お尻は拡張してきたが、チンチンを触る様なオナニーはしていなかった新太。父の唇と口の中の温かさに、新太の身体は弛緩し、腰を小刻みに動かしている。 「上手いな。これが男の子の味か」 「しゃ、しゃべんないでよぉ。んっ、あっ、お、尻……」  俊造は、新太のチンチンを舐めつつ、彼のアナルに指を挿入した。 「これは、確かに遊んでいるな。柔らかいぜ」  俊造の指を難なく受け入れる新太のアナル。指の本数は増えていき、グチュグチュと音を立てながら、新太の穴は広がっていく。  新太は、涎を垂れ流し、気持ちよさに身体を震わせていた。いつもは、顔から勝気さを感じさせ、負けず嫌いな一面を持つ新太だが、今の顔は完全に父の愛撫に堕ちた顔をしている。  新太の身体は、まるで俊造とセックスするために存在しているようだ。心も体も、俊造とのセックスを待ちわびている。 「なぁ新太。父ちゃんのチンポ入れてほしいか?」  俊造は、新太から一歩離れ、自身のペニスを見せつける。バッキバキに勃起をしている大人チンポ。血管は何本も浮き出ており、息子への種付けを求めている。  そのペニスを見た新太は、自身の下腹が疼くのを感じた。 「父ちゃん、お、おれのお尻に、チンポでズコズコにしてぇ」  ビデオのタカシが言っていた台詞を真似て、俊造に言う。  俊造は、新太の身体を布団の上に押し倒し、自身のペニスを一気に息子のアナルに挿入した。 「んぁぁっ、ふあっ、父ちゃん、あっあっ、壊れる」 「新太、新太っ」  初めての父子セックス。俊造は、念願の男の子とのセックスに興奮しきっており、荒々しく腰を動かした。  新太の小さな身体は、そのピストン運動でブランコのように揺れている。新太は、父の首に手を回し、まるでサルが木の枝にぶら下がる様な体勢で、俊造のペニスをアナルで受け止めている。 「新太っ、ずっとこうしたかった」 「お、おれ、ビデオ見た時から……ンっ、父ちゃんのチンポ、お尻に入れたくて、あっ、んっ、ごりってするの、おれ、すき。あう、ンっ、とうちゃん」  新太と俊造は、どちらともなくキスをする。父子がするには、あまりにも情熱的なキスで、お互いの唾液を交換し合うディープなキスを重ねていく。  キスをすると、新太のアナルはキュッと締まる。その締め付けに、父のペニスは喜び、更にチンポが膨らむ。 「あっあっ、ンっ、父ちゃん」 「出すぞ……息子に、孕ませる!」 「お、れも、しっこ、出る、出る、んっああぅ!」  新太と俊造が同時に射精を迎えた。俊造の大量の精液が、新太の腹を膨らませた。新太も射精をし、その後、彼の宣言通りにちょろちょろとおしっこが溢れ出してくる。 「ご、ごめんなさい。父ちゃん、よごしちった……」  涙を浮かべる新太。俊造は、その頬に軽くキスをする。 「ハメられて、しっこ漏らすなんて……お前は本当に可愛いなぁ」 「か、可愛くなんてねぇよ! と、父ちゃん」  可愛いと言われ、反射的に反抗してしまう新太。  俊造のペニスは、未だに新太の中に勃起をしている。俊造は、新太の身体を抱き寄せ、対面座位の状態で腰を動かす。 「んぅう……」 「新太、あー、やべぇ。理想の息子だぜ、お前は」  坊主頭を手のひらで愛撫しながら、腰を動かす。キスをし、新太の内臓を俊造は自身のペニスで持ち上げるように最奥を突きあげる。  新太のツルツルの包茎チンチンが、毛むくじゃらな父の腹で擦れる。ゴツゴツとした腹筋と、腹毛と陰毛の刺激で、新太の包茎チンチンはすぐに射精を迎えた。 「とうちゃ、ンっ、ふあっ、チンポ好き、父ちゃんも、チンポも大好き」 「一回のセックスで、チンポにハマりやがって。可愛い息子だぜ、お前は本当に」 「あぅ、また、また来る。きちゃう、父ちゃん、ンっ、とうちゃぁん」  俊造の精液が新太の腹を更に膨らませる。どんどん伸びるお腹の感覚を楽しみながら、新太は俊造にキスをし、更にセックスを求めるのであった。


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