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龍生
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爆乳女子高生サキュバス美羽ちゃんにデカブラ見せつけおっぱいフェロモン責めと長乳ぱふぱふからの授乳搾精腔コキで負けさせられちゃうおにーさんの話

「お先に失礼しまーす」

「はーい、佐々倉さんお疲れー」


 返事の声を背にバックヤードへ入ってきた女の子の方を、椅子に座ったまま身体ごと向く。

 黒く、艶やかでまっすぐな髪を綺麗なセミロングに整え、ウェイトレス服に身を包んだ女子高生。

 白いブラウスの胸元は豊満な乳房に内側から押し上げられてパツパツ。その大きな胸を強調するかのように、水色チェックのエプロンは胸元だけざっくり開かれており、着ている女の子の魅力を存分に発揮させている。しかも、サスペンダースカートタイプのエプロンの裾は膝上となっているせいで、肉付きが良くて眩ゆい太ももまでチラリと見えてしまっている。


「お疲れ、美羽ちゃん」

「はい。店長さんもお疲れ様です」

 素っ気なささえ感じさせる軽い口調で返事をした美羽ちゃんが、ちらりとバックヤードの中を見渡す。

「あっ、二人きりですし、おにーさんって呼んじゃいますね」

 自分達の他に誰もいないことを認めた美羽ちゃんの声色が、普段の優しくてまだ幼さの残る声で言った。


「うん。どう? もうバイトにも慣れてきたかな?」

「はい。皆さん親切に教えてくれますし、だいたい要領は掴めました」

 美羽ちゃんが僕の店でバイトをし始めて、今日でちょうど1ヶ月。初日から戸惑うことなく研修を進んでいき、今では早くも戦力として活躍してくれている。


「私としてはホールよりキッチンの方がやりたかったんですけどねー。お料理は家でもやってますから得意ですし」

「でも、美羽ちゃんがホールをやってくれてるおかげでお客さんも喜んでるよ」

「そりゃ、私みたいな爆乳女子高生が居たら嬉しいでしょうけど……喜びの方向性、間違ってません?」

 呆れ顔で返す美羽ちゃん。その表情には、10歳の頃の面影が強く認められた。


(僕がお客さんの立場でも喜んじゃうだろうな……)

 女子高生になった美羽ちゃんは、誰がどう見ても文句の付けようのないほどの美少女に成長していた。大人びた顔は可愛らしさよりも透き通るような綺麗系で、普段の澄ました表情と合わさって清涼感がある。モデルや女優、アイドルの女の子達と並べても遜色ないどころか圧勝すらできる透明感と美しさを持ち合わせていた。


(それなのにこのスタイルだもんね……)

背ももう150cm後半まで伸びており、それに伴って身体の他の部分もすっかり成長していた。元々大きかった胸は出会った頃より二回り近く大きくなっており、今着ている制服も特注で準備したものだ。お尻の方も上向きながらしっかり柔肉がついた桃尻。エプロンと一体となったスカートの裾からはみ出てしまうほどだったので、こちらも特注のものを用意した。


 正統派清楚系な透明感のあるルックスをしていながら、スタイルはグラビアアイドル顔負け。そんな女子高生がファミレスでバイトをしているとなれば、自然とお客さん達も集うようになる。

 特に男性客達からの人気は凄まじく、美羽ちゃん目当てで中高生の男子が連日通ってくるほど。それも1グループだけではなく、複数の学校から様々な男子達が集まってくるのだ。


(おかげで先月から売り上げは右肩上がり……)

 決して男子生徒達のお陰だけではないが、美羽ちゃんの存在によって店が活気付き、男性客が増えたことは確実に売り上げに貢献してくれている。


「まっ、告白してくるお客さんだけは困っちゃいますけどねー。私、彼氏いるって言ってるんですけど」

「それは、ええと……」

 まさか自分との関係を口外したわけではないだろうと思いつつも、一瞬不安になる。そんな僕の気持ちをすぐに悟ったのか、再び美羽ちゃんが口を開いた。

「おにーさんとは言ってないから平気ですよ。バイトの女子高生に手を出してる店長さんなんてバレたら大変ですもんね?」

 美羽ちゃんのその返事を聞いて、ほっと胸を撫で下ろす。


「まあ、正確には10際の小学生を誘拐したおにーさんなわけですが」

 くす、と意地悪い笑みを浮かべる美羽ちゃん。こういう小悪魔っぽい表情は以前と変わらない。

「そっちの方が知られたらまずいよ……!」

「大丈夫ですよ。2人きりですし。何を話しても何をしていてもバレません」

 涼しい顔でなんとでもないかのような口調で美羽ちゃんが言い、それから制服の胸元のボタンに指をかける。


「だから、今ここで食事にしてもいいですか? GWで忙しくて休憩なしだったから、流石におなかぺこぺこなんですよねー」

 小さくて可愛らしい舌を淡い桃色の唇の上に這わせた美羽ちゃんが、瞳を微かに紫色に輝かせて言う。

「えっ、ここで……?」

「はい。さっき鍵は掛けておきましたし、シフトでもこの時間は誰もバックヤードに入らないの確認してます」

 美羽ちゃんは淡々と落ち着いた声で話しているが、彼女にとって食事とはつまり搾精。要はここで僕に射精しろと言っているのだ。職場であるファミリーレストランのバックヤードで。流石に、興奮よりもためらいが勝ってしまう。


「ああ、それとも、こう言ってあげた方がいいですか?」

 そんな僕の心を素早く察したのか、美羽ちゃんは僕の耳元に口を寄せてくる。

 椅子に腰掛けている僕の耳元に美羽ちゃんが口を寄せたせいで、すぐ目の下に彼女の豊満な胸がきてしまい、視線がつられる。

「とっても蒸れちゃってすっごく甘い匂いしちゃっておっぱい、嗅がせてあげますよ♡」

 ボタンがひとつ外れ、襟から美羽ちゃんの胸元が覗く。同時に、ミルクを思わせる甘い香りがふわん、と匂い出す。

「うっ……♡」

 至近距離で襟が開いたことで漏れ出た甘温いフェロモンを嗅いでしまったことで、じんわりと理性が蕩け出す。


「いいんですかぁ? お仕事で蒸れてあま〜い匂いになってるおっぱい、嗅がせてもらえるチャンスですよ?」

「うう……♡」

 胸の内側をとろ火でジリジリと熱されるような誘惑。既に鼻腔をくすぐっている甘い匂いと合わさって、僕の理性を完全に溶かそうとしてくる。


「お仕事でいっぱい蒸れ蒸れになったおっぱいでお顔をむぎゅーって包んであげて、ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ されたくないんですかぁ? おっぱいフェロモン嗅いでメロメロになりながら、搾精尻尾でおちんちんもぐもぐしてあげますよ♡」

「されたい……けどぉ……っ♡」

 されたい。されたいに決まっている。仕事直後の蒸れたおっぱいに顔を埋めて甘い匂いを胸いっぱいに嗅ぐ。それだけで多幸感によって脳みそが溶けてしまうだろう。しかも、搾精腔でペニスを咥えられて圧倒的な快感で射精までさせられるのだ。想像するだけで我慢汁が滲み出てしまうほど魅力的な誘惑だった。

しかし、ここで誘惑に流されてしまうわけにはいかない。せめて家に帰ってから、ゆっくりと……。

そう提案しようとすると、美羽ちゃんがさらに意地悪く笑った。


「ふーん? じゃ、トドメ、刺してあげますね♡」

 そう言って素早く制服の中に美羽ちゃんが手を入れる。

 ポツッ、と何かが画ずれる音がし、するりと腕を制服から出す。

「じゃーん♡ おっぱいフェロモン染み込みブラジャーでーす♡ 汗染みブラ裏、好きなだけ嗅がせてあげますね♡」

 そうして、美羽ちゃんはたった今脱いだばかりの白いブラジャーを見せつけてくる。しかもわざわざ、湯気が立ち上るカップの裏地をこちらに向けて。


「んんっ♡」

 むわぁっと体温の熱を顔面で受け、濃厚な甘い匂いを吸い込んでしまう。しかもブラジャーのタグにつけられた「M75」の文字も一気に興奮を興奮を加速させた。

ブラジャーを見せつけられただけ。たったそれだけでペニスは一瞬で大きく屹立し、ズボンを内側から膨らませる。

「まだ見せつけて匂いを嗅がせただけなのにおちんちん大きくしちゃうんですか? ちょろすぎです♡ そん弱さでよく私の誘惑を我慢しようと思いましたね♡ 身の程知らなすぎじゃありません?」

 仄かに紫色に輝く目を細めてニヤニヤと笑う美羽ちゃんが、ブラジャーのカップをさらに近くへ寄せてくる。


「おっぱいの汗を吸って色が濃くなっちゃってますよね? これぜーんぶおっぱいの汗なんですよ。すっかりぐっしょりで重たくなっちゃってます♡」

 美羽ちゃんが軽く上下にブラジャーを振ると、染み込んでいた乳汗の雫がぷんぷんと落ちる。それだけの動作で漏れ出てしまうほどの量の乳汗を吸い込んでいることに、僕は強く興奮してしまう。

(美羽ちゃんのおっぱいの汗を吸ったブラジャー……♡)

 うっとりと陶酔しながら見惚れていると、美羽ちゃんがニヤリと口角を上げてからまた口を開いた。


「ここ、特に色が濃くなっちゃってるところあるじゃないですか」

 そう言って美羽ちゃんはカップの中央部、恐らくは乳首や乳輪が触れていた辺りを指さす。

「これ、母乳が染み込んじゃってるんです♡ お仕事中に母乳漏れちゃってたせいで♡」

 指さした一点を美羽ちゃんが軽く押すと、ブラジャーの裏地からピュピっと母乳が染み出てくる。

「ううっ♡」

 漏れ出た母乳が滴り、辺りに甘い匂いを撒き散らす。その香りを嗅いでしまった僕の理性はもはや限界寸前。

 もしも美羽ちゃんのブラジャーを直接顔に被せられて匂いを嗅がされてしまったら、抵抗する気など完全に失せ、発情して自分からおねだりしてしまうだろう。



「この、おっぱいフェロモンと汗と母乳が染み込んじゃったブラジャー、顔に被せてあげますね♡ それでもまだ私に食べられたくないって言えるなら、お家に帰るまで我慢してあげますよ♡」

「待っ——」

「嫌ですけど♡」

 返事を遮った美羽ちゃんが僕の顔、ちょうど鼻に母乳が染みた部分が当たるようにブラジャーのカップを被せ、そのまま押し付けてくる。

 顔よりも一回り以上大きなカップに包まれ、温かく湿った裏地に密着された状態で呼吸をした瞬間、嗅覚が何も感じ取らなくなる。しかし、僕はこれが美羽ちゃんのフェロモンの本当の恐ろしさだということを既に身をもって知っていた。


「——♡♡♡っ♡」

一瞬の無臭状態の直後、喉奥が焼けるほどの甘い匂いとパインのような香りに襲われる。

サキュバスである上に並々ならぬサイズのおっぱいを持つ美羽ちゃんのフェロモンは、人間の脳では処理しきれないせいで嗅いでから匂いを感じるまでにタイムラグが発生する。そのせいで、処理を終える頃には既に鼻口と脳細胞がフェロモンによって侵されているのだ。


「フェロモンと母乳で湿ったブラジャー嗅がされてビクビクしちゃってるの、情けなさすぎですねー♡ 面白いからもうちょっと嗅がせてあげます♡ はい、深呼吸しちゃいましょうねー♡」

 呆気なくフェロモンに溺れてしまった脳細胞では思考回路を正常に作動させることができず、美羽ちゃんの言葉に従って深くフェロモンを吸い込んでしまう。

 嗅ぐたびに脳細胞のひとつひとつが射精するかのような多幸感と絶頂感を覚え、頭の中が真っ白になる。それでもひたすらに脳みそそのものに快感を与えられ続けるせいで、意識を失うことすら出来ない。


「それで、どうします? おにーさんがまだ我慢できるって言うなら、私も家まで我慢しますよ。でも、もうここで搾り取って欲しいって言うなら、蒸れ蒸れおっぱいでお顔をぱふぱふしてあげて谷間に篭もったおっぱいフェロモン嗅がせながら搾精してあげます♡ やわらかくてふわふわのおっぱいに包まれながら気持ちよ〜くお漏らししたくありませんか?」

「あぅっ♡ んんんっ♡♡」

 美羽ちゃんが口と鼻を塞ぐように手のひらでカップを押しあてているせいで、返事をしようとした瞬間に甘い匂いが雪崩れ込んで鼻腔や喉奥にへばりついてくる。

「んー? 返事が聞こえませんね? あっ、ブラジャーでお口を塞いじゃってるから話せないんですね♡ 仕方ないから外してあげます♡」

 明らかにわかっている様子でくすくすと笑いながら、美羽ちゃんがブラジャーを僕の顔から離す。


「さ、どうします?」

「ぱふぱふ♡ ぱふぱふされた——」

「おっと、声が大きいですよ? 外に聞こえちゃったら困るじゃないですか」

 僕の懇願の言葉を、美羽ちゃんが大きな胸を顔に押しつけることで遮る。

 ウェイトレス服越しでも伝わってくるやわらかさと乳熱、そして胸の谷間から漂う甘いフェロモンの香りに蕩かされ、僕は美羽ちゃんのおっぱいに頬擦りすることで搾精をおねだりする。


「誘惑してあげたらすぐに素直になっちゃうんですね♡ それとも誘惑でメロメロにされたくて無駄な抵抗してました?」

 片腕で僕の頭を抱えて支えながら、美羽ちゃんはブラウスのボタンをひとつずつ外していく。

「ま、いいですけどね。最初からおねだりしちゃうような人じゃ、餌としては上等でも恋人としてはつまんないですし♡」

 言い終わると同時に、美羽ちゃんはオプロンで隠れているおへそより上のボタンを外し終える。するとそれまで制服の中に閉じ込められて滞留していたおっぱいフェロモンの湯気が放たれ、僕の顔は甘くて温かな靄に包み込まれる。

「んぅ……♡」


「はい、おにーさんの大好きなおっぱいですよー♡ たっぷりぱふぱふしてあげますから、美味しい精液食べさせてくださいね♡」

 慣れた手つきで僕の頭をおっぱいの中へとしまいこんだ美羽ちゃんが、むにゅっとおっぱいを押し付けてくる。

「んんっ……♡」

 心地よい温かさのふわふわ柔乳肉に頭部を包み込まれて、全身の力が抜けていく。

 強烈な乳圧で締め付けてくるのではなく、安心感を覚える優しさと乳熱、やわらかさで包み込んでくれる美羽ちゃんのおっぱいに、僕は心までほぐされてしまう。


「すっかり甘えん坊ですねー♡ 私のおっぱい大好きですもんね。初めて会った日からほとんど毎日おっぱいで負けさせているから、6年くらいですかね? もう一生私のおっぱいに勝てませんね♡」

 言いながら、美羽ちゃんは谷間に挟んだ僕の顔ごとおっぱいをもにゅもにゅと揉み始める。

「おっぱいぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ お仕事お疲れ様です♡ 甘えん坊になって負けちゃいましょうねー♡」

 蒸れて汗に塗れているおかげでほとんど摩擦なく、柔乳肉が滑るように僕の顔を撫で回す。


 幼い頃からハリや弾力よりもやわらかさが勝っていた美羽ちゃんの爆乳は、成長して16歳となった今では半液状のもにゅもにゅふわふわの軟乳おっぱいになっていた。

(あうぅ……おっぱい……♡ おっぱい……♡)

 乳房全体が下乳と同じやわらかさの美羽ちゃんの極上軟乳。もっちりふわふわで、顔を押し付けたり頬擦りするとむにゅむにゅと動いて乳肌が撫でてくれるのが心地良い。


「おっぱいしてあげるとすぐに甘えん坊になっちゃうの、昔から変わってないですねー♡ むしろ、出会った頃よりおっぱい大好きになっちゃってません?」

 少し呆れたような、でも優しい声色で言いながら美羽ちゃんはおっぱいをもにゅもにゅと押し付けたり軽く圧迫したりして僕の顔を愛撫してくる。

「ま、その方が私も嬉しいですけど♡ ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ おっぱいフェロモンも好きなだけ吸っちゃっていいですよー♡」

 ふわふわもちもち。スライムのような半液状の柔らかおっぱいを巧みに操って、美羽ちゃんが僕の頭部を丸ごともにゅもにゅむにゅむにゅと揉みしだいてくる。


「こうやってぱふぱふされるの、おにーさん大好きですよね♡ 私のおっぱいが成長して丸ごとぱふぱふできるようになってよかったですねー♡」

「あうう……♡」

 小学生の頃ですら100cmを超えていた美羽ちゃんのおっぱいは今ではもっと大きく成長しており、顔だけでなく僕の頭を丸ごと包み込むことすらできるようになっていた。

 幼かった頃はハリがあり、整った球体に近かった美羽ちゃんのおっぱいは、今ではわずかに垂れて柔らかさを見た目にも伝えてくる長乳に育ちつつある。

 そのおかげで、やわらかな乳肉で僕の頭部を包み込むことさえ可能になったのだ。


「おっぱいの奥でお顔挟んであげますから、深〜い谷間に篭もった甘いフェロモン、たっぷり嗅いでいいですよー♡ ぱふぱふされながらフェロモン吸っちゃいましょうねー♡」

 極上柔乳肉で僕の顔を左右から挟み、おっぱいごと抱きかかえてきた美羽ちゃんの谷間の奥で深く息を吸い込む。

「ぱふぱふ♡ ぱふぱふ♡ おっぱいでむにゅむにゅー♡ フェロモンとぱふぱふでとろけて何にも考えられなくなっちゃいますね♡」


 ブラジャーに染み付いたフェロモンで鼻口が慣れたのだろう。刺激は一切感じずに、ただ濃厚な甘さと吸引したことによる多幸感だけが強く感じられた。

「うう……♡ メロメロになっちゃう……♡」

「それは6年前からなってますね」

 今度は呆れ100%で返してきた美羽ちゃんが、くすりと笑ってから言った。

「まあ、6年前よりずっとずっとメロメロにしちゃいますけど、ね♡」


「あうっ……♡」

 美羽ちゃんの言葉を聞いて何をされるのだろうと思っていると、むにゅむにゅの柔らかおっぱいで顔をむぎゅーっと押し潰される。

 結果、鼻さえもおっぱいによって軽く挟まれてしまい、胸板と乳房によって囲われた三角地帯でしか呼吸が出来なくなる。

「こうしてあげるともっと甘い匂いしか吸えなくなっちゃいますね? おにーさんがどんどん私にメロメロになっちゃっていくの、よくわかりますよ♡」

 甘い特濃フェロモンでどんどん脳の奥が痺れ、何も考えられなくなっていく。代わりに、多幸感と快感を与えてくれる美羽ちゃんへの愛情で満たされる。


「んー? すっかり私に夢中ですね♡ 今なら美味しい精液食べられそうです♡」

 全身が脱力した上に何も感がられなくなってしまった僕の様子を見て、美羽ちゃんがくすくす笑いながら言う。

 直後、いつの間にか裾からズボンの中に入ってきていた美羽ちゃんの尻尾が、下着にまで潜り込んで僕のペニスを咥え込む。

「いただきます♡ 美味しく食べられてくださいね♡」

「あううっ♡」


 内部に大量の肉イボが生えた搾精腔に根元まで咥えられ、思わず腰が引けそうになる。

 しかし、美羽ちゃんがそれを許してくれるはずもなく、背中に腕を回して僕の身体を逃さない。搾精腔の方もにゅるりと肉ひだを巻きつけてペニスを完全密閉。僕はもう、あとは一方的に射精させられることになる。

「抵抗しちゃダメですよー? おにーさんは私の餌なんですから♡ いい子だから私にご飯くださいねー♡」

 搾精腔の肉壁がぬるぬるの粘液を分泌し、肉ひだを蠢かせて肉竿にまとわりつかせてくる。

「まったく。恋人になって何年も経つのに餌扱いされた方が興奮しちゃうなんて、どうしようもない人ですね♡ よかったですね、私みたいに愛情たっぷりに食べてくれるサキュバスが恋人で♡」

 性感帯を刺激して精液を搾り取るための肉イボが、粘液を纏ったペニスの表面を滑って刺激してくる。無数の細かい舌でチロチロレロレロと舐め刻まれるような感触に、腰が震える。


「くぅぅ……♡」

「辛かったら私の身体しがみついてて良いですよ。そうやって耐えてくれた方が楽しく射精させられますし♡」

 美羽ちゃんの言葉に甘えて僕が彼女の背中に腕を回すのと、搾精腔が収縮してペニスを締め付けてくるのは全く同時だった。

「あうううっ♡」

「もう、声出さないでくださいってば。おっぱいでお口塞いじゃいますよ」

 そんな無茶な、と思っているうちに美羽ちゃんが素早苦おっぱいを持ち上げて僕の口の中に乳首を入れてくる。


「女子高生の恋人に授乳してもらえるなんて幸せものですねー♡ その分たっぷり射精してもらいますけど、ミルクサーバーさんなんですからおちんちん頑張れますよね?」

「ぁうっ♡ ううっ♡」

 美羽ちゃんのほどよく肥えた乳頭は、咥えると同時に僕に強い安心感を与えてくれる。ぷにゅっと膨らんでいるおかげで力が抜けていても唇にひっかるようになっており、どんなに蕩けていても離してしまう心配がないから安心して蕩けられた。


「おにーさんに吸われすぎて、私の乳首すっかりおっきくなっちゃいましたよねー。咥え易くて吸い応えのある、おにーさんが育てたおにーさん専用の乳首ですよー♡」

 それでいながらピンク色なままなの、私がサキュバスでよかったですね♡ と言いながら美羽ちゃんが搾精腔を動かし続ける。

 裏筋や亀頭の淵をにゅるにゅるチロチロとくすぐってくる肉イボの快感に悶え、くぐもった声を漏らすと口内に温かな甘い雫が落ちてくる。

 

「折角ですし、母乳も飲ませてあげますねー♡ おっぱいフェロモンよりも甘いミルク飲んでたっぷりお漏らししちゃってください♡」

「んんっ♡ んんっ♡」

 舌先に触れた途端に弾けてふわんと香るミルク臭。僕は雫の正体を甘い匂いで察して、無意識のうちに嚥下していく。

「女子高生の母乳を飲んで喜んじゃうんですか? 変態さんですねー♡ そのまま飲んでてくれる方が声が出せなくて助かりますけど♡」


 言葉通り、僕は美羽ちゃんのぷっくらとした乳頭で口を塞がれて口内を甘いミルクで満たされているおかげで声を出さずに済んでいた。

 搾精腔の中では大きくて肉厚な淫ヒダがじゅるじゅると肉竿をねぶりまわし、溶かされてしまうのではないかと思えるほどの快感を与えてくる。

 かと思えば一方では無数の肉イボがくびれに入り込んでカリ裏や淵をしつこく丹念に舐めくすぐってきて、頭の中に火花が散るほど強烈な快感を覚えてしまう。


「ほぉら♡ おっぱいごくごく♡ ごくごく♡ 女子高生で恋人の母乳を飲んで喜んじゃうような変態おにーさんは、お腹の中からメロメロにされちゃいましょうねー♡」

 口内にひたすら注がれる甘い母乳を、何も考えずに嚥下し続けていく。舌に落ちるように母乳を出してくれているせいで、ほとんど重力に任せて喉に送り込んでいるというのに甘い味わいをしっかり楽しませてくれた。

「おちんちんの方はもう限界みたいですねー♡ このまま一気に搾精腔をグチュグチュ動かして搾り取っちゃうので、遠慮なく漏らしちゃってください♡」

「うんっ♡ んんっ♡」


 返事をした直後、ぐっぽりとペニスを咥えて包み込んでいる搾精腔の肉壁そのものが細かく振動を始める。

「んんんっ♡」

 敏感な性感帯に密着した肉イボたちが一斉に震え出して強烈な快感で絶頂へと追い込んできて、さらに精液を催促するかのように肉ヒダが丹念にペニスに巻きついてしゃぶり回す。

 そしてトドメに美羽ちゃんが僕の耳元に顔を寄せ——

「ずっとずっと大好きですよ、ダメダメおにーさん♡」

 ——たった一言、甘い言葉を囁いてくれる。


「んっ♡ んんっ♡ んんぅっ……♡」


 どびゅっ♡ びゅるるっ♡♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡


 美羽ちゃんの言葉を契機に絶頂を迎え、ペニスがどくどくと脈打ちながら大量の白濁液を吐き出していく。ペニスを咥え込んでいた搾精腔の奥部、亀頭に密着していた尻尾に付け根の肉壁が蠢いて射精した先から白濁液を飲み込んでいく。

「尿道に残ってるのも1滴残らず啜っちゃいますねー♡」

「うううっ♡」

 じゅるるるる、と粘液と共にペニスそのものを吸い上げる搾精腔に、まだ射精しきっていない白濁液を引っこ抜かれる。背筋が粟立つほどの快感に、僕は全身を震わせて悶えてしまう。


「ご馳走様でした♡ とっても美味しい精液、ありがとうございます♡」

 完全に精液を飲み干した美羽ちゃんが、搾精腔を離してから言った。

「おにーさんもいっぱい母乳飲んでくれてありがとうごいます♡ 零さず飲んでくれて嬉しいですよ♡」

 そう言うと美羽ちゃんは僕の顔をおっぱいから離し、背中をぽんぽんと優しく叩いてゲップをさせてくれる。

「けふっ……♡」

 口から吐き出された呼気さえも甘く、僕はうっとりと酔いしれてしまう。

「顔、蕩けすぎじゃありません? おにーさん、私の母乳飲まされて耐性つくどころか弱くなってますよね。どんだけ私に都合いいんですか♡」

 胃から上がってきた気体すらも甘いミルク臭。それが呼吸をのたびに香ってくるのだから蕩けもしてしまう。


「じゃ、帰りましょうか? お家に着いたらパイズリで搾ってあげるので、楽しみにしていてくださいね♡」

「うん……♡」

 たった今射精したばかりだと言うのに、パイズリと聞いてペニスが反応してしまう。

 すっかり6年で美羽ちゃんに搾られて負け癖がついてしまったことを嬉しく思いながら、僕たちは帰り支度を始めるのだった。

 


Comments

何度読んでも最高です。

cad103

読んでくださりありがとうございます! 続きとしてお家に帰ってからのパイズリエッチ、書きたいですね~!

龍生

読んでくださりありがとうございます! 返信遅くなってすみません! JK美羽ちゃん、おっぱいが更におっきくなったしフェロモンも強くなり、エッチもさらに上手になってます!

龍生

読んでくださりありがとうございます! 返信遅くなってすみません! 美羽ちゃんの愛情とフェロモンで濃いの出してくださって嬉しいです! 汗とミルクが染み込んだデカブラ、良いですよね……! 

龍生

続きかいてほしい。

森木晋太智

JKに成長した美羽ちゃん。 さぞかしおっぱいやフェロモンがパワーアップしてるんでしょうな。 お兄さんが羨ましいです。

farubumu13

美羽ちゃんの愛情とフェロモンたっぷりの搾精でめっちゃ濃いの出ちゃいました…… 汗とミルクがたっぷり沁みたデカブラ欲しすぎる!!

プッチャン


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