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龍生
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5−G組 母性たっぷり巨乳♡リ藤宮穂乃果に意地悪ぱふぱふと授乳ちんカリで焦らされて甘やかしパイズリで負けさせてもらうお話

「おっぱいぽよんぽよーん♡ きゃははっ♡ おっぱい揺らしてあげてるだけですっかりメロメロじゃ〜ん♡ ほらほら、同級生の乳揺れ見ながらシコシコしちゃえば〜? Gカップブラジャーで受け止めてあげるからさ〜♡ もちろん、ブラジャー代はお貢ぎしてもらうけどね〜♡」

「おい! 学校で何やってんだ!」

 放課後の教室から不審な甘い声が聞こえて戸を開ける。すると、そこには胸だけを露出させた金髪サイドテールの女子生徒と、下半身丸出しにしてまだ皮が剥けきってない性器を大きくした男子が向かい合っていた。

「うわっ! 急に入ってこないでよ!」

「うるさい。とっとと服着て帰れ。いつまで胸出してんだ。お前もズボンを履く! そもそもトイレ以外で脱ぐな!」

 一喝してやると大慌ててで女子生徒の方は「じ、じゃあね〜っ!」と言って立ち去り、男子の方はもぞもぞとパンツとズボンを履いてから「あ、ありがとうございました……」と一礼してから教室を出て行った。

 しかし、その男子の表情にはどこか、残念そうな影が浮かんでいた。

「あっ、どこの生徒かきいてないから担任の先生に報告できないな……。困った」

 そう気が付いたのは職員室に戻ってから。二人とももう下校しているだろうし、今更追いかけても無駄だろう。

(しかし、あいつの顔……)

 思うのは、女子の方ではなく虐められていたと思しき男子の顔。

 ありがとうございました、と口にしてはいたものの、決して表情は安堵に満ちた明るいものではなかった。

(どちらかと言えば、暗い、無念そうな……) 

 二人の様子からして合意の上ではなかっただろう。いじめやセクハラに類するものを男子は受けていたと考えて良いはずだ。

 考えれば考えるほど、悶々としてしまう。

(少し、悪いことをしたかもな)

 教師という立場上、あのような真似を放っておくことはできないが、小学生ながら豊満な胸をしている女子達におっぱいで虐められたり誘惑されたりするのは、決して悪いだけの体験ではないだろう。時々、そんな小学校生活を送っている子ども達を羨ましくすら思う。

 しかし、俺はそれを許される立場にいない。教員である俺が、そんな憧れを抱くことは許されないのだ。

(教員が生徒に手を出すわけにはいかないからな……)

 男にとっては天国でもあり、地獄でもある場所。それがここ、桜ノ蕾学園だった。

「あら、永島先生。どうかなされましたか? 険しいお顔をされていましたよ」

 声の方を振り返ると、担当クラスの生徒、藤宮穂乃果が立っていた。

 藤色の髪をふわり、と軽やかにカールさせ、大人びた顔に気品と微笑をたたえた少女。へそのあたりで掌を重ねて立つ姿にさえ、育ちの良さが表れている。

 無論、この学校の生徒の例に漏れず胸部の発育も素晴らしく、白いブラウスは窮屈そうに内側から突き上げられ、整って結ばれた赤いネクタイは放漫なバストに押し上げられて浮いている。紺のブレザーのボタンを留めずにいるところにも、彼女の発育の良さを認められる。

「藤宮か。どうした? 先生に用事か?」

「いえ、そういうわけでは……。いえ、そうですわね。たった今、用事ができましたわ」

 一度は首を振った藤宮が、「すみません。お時間がよろしければ教室でお話できませんか?」と言ってきたのに、俺は頷いた。

「ってことがあって、ちょっとなぁ……と」

「なるほど。それは困ってしまいますわね」

 先ほど空き教室で見かけた光景を話すと、藤宮は苦笑しつつ共感してくれた。5年生とは思えないほどしっかりした彼女に話すと、俺の方も気が楽になったのを感じる。

「お話を伺った限りですと、その生徒は4−Gの朝日奈さんだと思われますわ」

「本当か? それなら一応担任の先生にも報告しておくよ。ありがとう」

「いえいえ。お役に立てて光栄ですわ。平素は永島先生にお世話になっていますから」

 こういう部分でも、本当に藤宮は頼りになる。生徒からも教師からも人望が厚い理由に、その性格以外にも顔の広さや他の生徒に詳しいところがある。以前それを指摘した時は「悩みごとを聞く機会が多いものですから」と穏やかに笑っていたのを思い出す。

「そういや、俺の方ばかり話しちゃったな。なんだ? 藤宮の用事って」

 藤宮に呼び出された理由である“用事”について触れると、彼女は「先生のお話を伺うのが用事ですわ」と微笑んで返した。

「話? 話なら、今もう……」

「永島先生。良いんですのよ? わたくしには正直なお気持ちをお話しいただいて」

 穏やかな表情と柔和な声で誘われ、心の硬いところが緩む気がした。

「扉の向こう、教室から漏れる声を聞いて先生はどんなお気持ちになられましたか? 朝日奈さんが胸を露出させている姿を見た時、何を思いましたか? その男子生徒が残念そうな顔をした理由を、先生はどうお考えですか?」

「それは……」

 正直なことを言えば、強く興味を惹かれた。しかし、それを生徒である藤宮に話してしまうのは躊躇われる。それで口をつぐんだのを、彼女は驚くほど速く見抜いてきた。

「少し、直接的すぎたでしょうか? では、質問を変えますわ」

 そう言って藤宮は、俺の瞳を覗き込んでくる。

 髪と同じく、淡い藤色を帯びて透き通る藤宮の瞳に、俺の目が映る。

「永島先生。男の人は負けてはいけない。大人はしっかりしないといけない。そう思っておられませんか?」

「それは、だってそうだろう。俺は教師で、男なわけで」

 責任ある立場にいるだけでなく、性差の問題として当然のことではないか、と説明する。

「それが先生を苦しめているのではないでしょうか?」

 問われて、ハッとする。

 同時に、藤宮の観察眼に舌を巻く。一体どれだけ他人に目を向けて生きていれば、こんなにも容易く人の心の深淵を覗き込めるのだろう。

 遠い昔、落ち込んでいる様子を隠していたはずなのに、お袋がいつもはしない抱擁で心を慰めてくれた時のことを思い出す。あの頃は、それを自然と受け入れることができていた。

「先生? わたくし、乳擦りや抱擁には自信がありますわ」

 突然そんなことを口にした藤宮が、むぎゅっと乳房を下から持ち上げて強調してくる。思わず俺は彼女のたわわに実った胸に視線を落としてしまい、その大きさに息を飲む。

「先生が望むのであれば、わたくし、先生を負けさせてあげることができますの」

 優しい声色で告げた藤宮が、乳房から手を離す。

 ぽよん、と弾むおっぱい。魅惑の乳揺れから目を離せず、じっくりと凝視してしまう。

「先生というお立場、男性というご性別。きっとそれらは先生を苦しめるだけでなく、生きていく上での強さになっておられることと思います。永島先生はいつだってわたくし達の立派な担任の先生でございますし」

 そういってもらえて先生も嬉しいよ、という言葉は、藤宮の胸に気を取られていて言えなかった。

「ですが、わたくしはどうしても今の先生が『強くあること』に苦しんでいるように見えるのですわ」

「強くあることに苦しむ……?」

「はい。負けてはいけないという思いだけでなく、強者にはどうしても敗北を許されない責務が付きまといますわ。本当は負けたくてたまらないのに、負けることすらできない……」

 じっと俺の目を見つめてくる藤宮が無言で唇を「お可哀想に」と動かし、ニコリとたおやかに、しかし瞳に蠱惑的な色を帯びさせて笑う。

「実際、朝日奈さんのような生徒がいるこの学校で全員の先生が誘惑に屈してしまえば、無法地帯になり得ますものね」

 だが、その蠱惑的な輝きは次の瞬間には消え失せ、穏やかな苦笑を浮かべた。いつもの、見慣れた笑顔。

 しかし、一瞬見せた藤宮の笑顔と無音の言葉は俺がずっと知らなかった――いや、知っていて見て見ぬふりをしていた気持ちを呼び起こした。

「ふじ、みや……」

自分の気持ちに気付いてしまうと、もう我慢できなかった。

「わたくし、先生の本当のお気持ちを聞かせていただきたいですわ」

 藤宮の短い腕に再び持ち上げられた乳房。大きくて、ブラウスを内側から張り詰めるほど膨らませているたわわなおっぱい。それでいて、彼女に呼吸に合わせて微かに上下しながらふるふると揺れる様子は可愛らしくて、やわらかそうで、どうしようもなく心惹かれてしまう。

「言いにくいのでありましたら、わたくしのおっぱいに埋もれながら言ってくださいませ♡ わたくしにだけは、聞こえますから」

短い腕で差し出された藤宮の大きなおっぱい。俺はそこに恥ずかしげもなく顔を埋めてしまう。

「藤宮のおっぱいに負けたい……」

 ブラウス越しの爆乳に口を埋め、言葉を絞り出す。くぐもった声はほとんど外には漏れず、でも確かに藤宮には伝わってくれる。

「ええ。もちろん構いませんのよ。女の子のおっぱいは、男の人を包み込んであげるためだけでなく、負けさせるためのものでもあるのですから」

 藤宮が短い腕を俺の頭に回し、小さな掌で後頭部を撫でてくれる。乳房のやわらかな感触と、てのひらの優しい温もりに、心の凝り固まった物が解きほぐれていくのを感じる。

「ゆっくり、ゆっくり深呼吸してくださいませ。今から強くて立派な先生を負けさせて差し上げる、わたくしのおっぱいの匂いをしっかり覚えてくださいませ♡ 敗北の記憶を、いつでも思い出せるように♡」

 後頭部を撫でる藤宮の手のゆったりとした動きに合わせ、深く息を吸い込む。鼻いっぱいに感じる、甘い香り。安らぎと興奮を同時に覚えて、身を委ねていたくなる香りだった。

「わたくしのおっぱいフェロモンの香り、ブラウス越しでもしっかりと伝わりますでしょう?」

「うう……♡」

 嗅いでいるだけで興奮を覚えてしまう、藤宮のおっぱいフェロモン。脳髄をとろかし、胸を焼くほどの愛しさを強制的に抱かせてくる甘い匂いに、俺は自分が藤宮と藤宮のおっぱいに絶対に勝てないことを悟る。

 どれほど相手が理性的な人間であろうと、どれほど強い意志で拒もうと、彼女のおっぱいには男は屈してしまうだろう。優しく温かな母性で安らぎを与えつつ、負けたいという抗いがたい欲求を抱かせてくる藤宮のおっぱいは、その感触と匂いだけで強い敗北欲求を抱かせてくる。

 気付けば、俺は自分から藤宮の爆乳に頬ずりして深呼吸を繰り返していた。負けさせてくださいと懇願するかのように。

「ふふふ♡ どうやらすっかり負ける準備ができたようですわね」

 言われて、自分の股間が膨らんで藤宮の脚に当たっていることに気がつく。慌てて離れようとするも、彼女は後頭部に回している手に微かに力を入れ、無言で俺を制してくる。

「気にしなくて良いんですのよ。それに、先生を“負けさせてあげます”と言ったはずですわ」

 言葉を続けながら、藤宮は器用に片手でブラウスのボタンを外していく。

 ひとつ、ふたつ、ボタンが外れていくたびに、目の前で真っ白な幼乳肌が姿を表して視界を埋め尽くしていき、甘らかな匂いが香り出す。

「ただ甘えるのではなくて、心の底からとろけてくださいませ」

 第4ボタンまで外した藤宮が、赤いネクタイを緩めて取り去る。

 ネクタイによって隠れていた長い谷間。水色の可愛らしいブラジャーに包まれた大きな乳房。つるつるすべすべの乳肌が密着しあった隙間。それらが目の前に姿を表すと、俺はその深々とした谷間に顔を埋めたくて仕方なくなってしまう。

「どうぞ、先生♡ わたくしの胸に、好きなだけ甘えてくださいまし♡」

 誘いの言葉に従い、俺は自分から藤宮の胸の中に深く潜り込む。

 ふわふわとやわらかなおっぱいは顔を押し付けるともちもちの乳肉は容易く沈み、包み込んでくれる。谷間の奥からはおっぱいフェロモンが匂い、肺と脳を満たしていく。

 メレンゲのようにやわらかいおっぱいに包まれながら、百合の花を思わせる濃厚な甘い匂いを嗅いでいると、どんどん心が甘ったれになっていくのを覚える。

「藤宮、藤宮ぁ……♡」

 自分でも驚くほど甘えた声。教師が生徒に聞かせていい声でないのは間違いないのだが、藤宮は優しく受け止めてくれる。

「はい♡ わたくしはここに居ますわ♡」

 むぎゅ、と乳房で優しく顔面を圧迫してくれながら、藤宮が答える。

「藤宮ぁ……♡」

 気付けば縋りつくように彼女の華奢な身体に腕を回し、抱き締めている自分がいた。

「はい♡ 先生♡」

 幼爆乳を抱きかかえて俺の顔に押し付けたまま、藤宮は返事をする。それが嬉しくて、俺は何度も彼女の名前を呼んでしまう。その度に彼女はちゃんと返事をしてくれた。

「ふふふ♡ わたくしの名前を呼んで求めてくださるの、光栄ですわ♡」

 藤宮の嬉しそうな声を聞いて、俺も嬉しくなる。そしていっそう、許されたような、受け入れてもらえたような喜びを覚える。

「先生が素直になってくださって、わたくしも嬉しいですわ♡」

 そう言って、藤宮は優しくリズミカルに、乳房で俺に顔をむぎゅむぎゅと圧迫し始める。やわらかなおっぱいは簡単にむにゅむにゅと形を変え、優しく包み込んでくれる。ゆったりとしたリズムがとにかく心地良い。

「ぱふ♡ ぱふ♡ ぱふ♡ ぱふ♡」

 ふわふわのおっぱいが顔面に圧されるたびに、柔乳肌が顔に触れて吸い付き、甘い匂いを漂わせる。

 まだ小学5年生の藤宮の乳房は温く、甘い乳臭さを纏わせている。嗅いでいるとどんどん気持ちがほぐれて、自制心が崩れていってしまうおっぱいフェロモン。 

 俺はもうすっかり大人であることを忘れ、藤宮に甘えて頬擦りと深呼吸を繰り返してしまう。

「ぱふ♡ ぱふ♡ ぱふ♡ ぱふ♡ このリズムは、赤ちゃんがいるお腹をお母さんが撫でる時と同じリズムですの♡ ですから、きっと先生の心も安らぎますわ」

「うぅん……♡ 藤宮ぁ……♡」

 頬をたぷたぷと優しく叩いて撫でてくるもちもちふわふわのおっぱい。柔乳肌の感触と、香り立つ甘い匂いに身を委ねて、俺は心から藤宮に屈服する。

 彼女のおっぱいに顔を埋め、すべすべの幼乳肌とふわふわの乳房の感触を味わっていると、自分がこんなにも誰かに負けたいという欲求を抱いていたのか、と驚いてしまう。

 大人であること、強い男であること、望まずに課せられた義務を、藤宮は優しく解いてくれる。もう自由に負けることができなくなってしまった強者に、藤宮は憐憫の情を抱いて負けさせてくれる。

 規格外に大きな乳房で俺を受け止め、小さな手と短い腕を器用に駆使してぱふぱふをしてくれる彼女の前では、俺は大人でありながら弱者でいられた。

 子どもの前で大人は強くいなければならない。甘えてはいけない。そんな『常識』を、藤宮穂乃果という女の子は無視させてくれる。

 俺は、やっと理解した。先ほど空き教室で朝日奈にいじめられていた男子生徒が俺に見せた表情の意味を。あれは、負けさせてもらえなかった無念の表情だったのだ。

「先生? レディの胸の中で他の女性のことを思うなんてマナー違反ですわよ?」

 言われて、ゾクリとした悪寒と共に熱い興奮を覚える。心の裡を見透かされことへの悦び。自分が彼女の掌の上であることを自覚させてくれる言葉。

「お仕置きが必要ですわね♡ 先生を徹底的にわたくしのおっぱいで負けさせて差し上げるために♡」

 さらに続いて『お仕置き』という言葉を聞かされ、俺の興奮はいよいよ強くなる。愚息はすっかり硬く張り詰め、心臓はバクバクと高鳴りながらお仕置きを今か今かと待ち望んでいる。

 しかし、いくら藤宮の幼爆乳の中で待っていてもその瞬間は訪れない。

「ふじ……?」

「はい♡ おっぱいでむぎゅうっ♡ このまま、先生のお顔をパイズリして差し上げますわ♡ わたくしのおっぱいの匂いと感触の虜にして、他の生徒のことなんて考えられないように♡」

 疑問に思って呼びかけようとした瞬間、顔面を乳房で圧迫され、言葉を続けられなくさせられる。強烈な乳圧を受けた顔面は完全に藤宮のおっぱいの中にしまい込まれ、やわらかい乳肉の感触をこれでもかと思い知らされる。さらには谷間の奥に籠もっていた、ぬる甘い子ども乳温と豊かなミルク香を肌と鼻で感じさせられ、脳みそまで支配されてしまう。

「くすくす♡ すっかり心が負けたがってしまっていますわね? わたくしのお仕置きを、期待しながら待っていらしたんでしょう?」

 藤宮の問いかけに、俺はおっぱいに顔を擦り付けるようにして頷く。ふにゅうん、と優しく受け止めてくれる幼爆乳のやわらかさに、心から安堵しながら。

「心を見透かされて喜ぶのも、お仕置きを期待して待つのも、マゾヒストの特徴ですわ♡ 先生の心はもう、強者のそれではありませんの♡ わたくしのような小さな女の子に敗北することを悦んでしまう、弱くて可愛いマゾのものになってしまったんですのよ♡」

 言いながら、藤宮がゆっくりとおっぱいを動かし始める。優しい手つきで、まるでいい子いい子と撫でるように。

「ですから、もっと弱くして差し上げますわ♡」

 もっちりむにゅむにゅの軟乳肉で顔を優しく愛撫され続けているうちにもどかしさと、じんわりとした快感を覚え始める。

「強烈な快感を与えれば負けてしまうのは誰だって当然ですわ。でも、母親がわが子を甘やかすような優しい快感にさえ負けてしまう、というのは、本当に弱い人でなければ起こりえないことだと思いませんか?」

 優しい声色の中に怪しい響きを含んだ彼女の言葉に、本能が警戒し始める。これ以上は本当に引き返せないところまで落ちてしまう、と。藤宮は本当に、本当に俺を徹底的に負けさせうつもりなのだと、二度と彼女に勝てない弱者にされてしまうのだと本能的に理解して、心臓が激しく鼓動して息が荒くなる。

「怖いがっておられるのですか? わたくしのような幼子に容易く手折られ、それを悦んでしまうマゾになってしまうことを」

 正直に言えば怖い。ここまではまだおっぱいによってとろかされるだけで済んでいたところが、この先は藤宮の精神によって俺の精神が折られてしまう気がして、怖かった。

「でも、逃げる気は起らないみたいですわね♡ 先生の腕力ならばわたくしを簡単に跳ね除けられるはずですのに、それをなさりませんものね?」

 そうだ。本気で怖がって抵抗しようと思えば、すぐにでも力尽くでどうにかできる。だというのに、それをしないのは――

「――それどころか、負けたい、もっと負けたいと思ってしまっている。違いありませんか? 優しく、弱い快感を与え続けているせいで、いつまでも敗北への期待感を抱かせられますの♡」

再び、藤宮に心を見透かされる。いや、もうすべては彼女の掌の上なのだろう。俺の思考も、感情も、彼女にはすべて筒抜けなのだ。

「ほぉら♡ ぱふ、ぱふ♡ ぱふ、ぱふ♡ 柔らかくて温かいわたくしのおっぱいに心はもう屈しているのに、いつまでもいつまでも身体の方は負けられないの、お辛いでしょう?」

 優しい声で意地悪く、藤宮が問いかけてくる。俺はもう彼女のおっぱいの中でだらしなく口を開き、舌を伸ばしてハァハァと息をしてしまうほど屈服してしまっているのに、射精だけはいつまでも焦らされていた。

 それも当然の話で、いくら藤宮の幼爆乳が極上の肌触りとやわらかさを誇る乳房だとしても、俺の顔は性感帯ではない。愛撫されたとて射精には結びつかないのだ。

 そのせいでひたすらに彼女のおっぱいを味わわされてしまい、心だけが先行してどこまでも深く堕ちていく。もうとっくに負けを認めているにもかかわらず、負けたい、負けたいと肉体が訴えかけてくる。

「こんな優しいお顔パイズリですのに狂おしいほど敗北を望んでしまうなんて、永島先生はとっても弱い大人でしたのね♡ いえ、もう大人でもありませんね♡ 弱くて弱くてどうしようもない、赤ちゃんですわ♡」

 弱い、という言葉を聞かされ、心が弾んで嬉しくなってしまう。藤宮の声には侮蔑も否定も込められておらず、ただ弱さという事実を認めて受け入れてくれる優しさがあった。だから俺は、安心してもっと弱い姿を見せることができる。

「そうですわね……自分が赤ちゃんであることを認めて、わたくしをママと呼ぶことが出来たら、おっぱいを吸わせてあげて、ズボンの中でお辛そうにしているおちんちんさんのお世話をしてあげてもいいですわ♡」

 ゆっくり、ゆっくり、すべすべもちもちの幼爆乳で顔を愛撫してむにゅむにゅの感触と甘いミルク香で理性を溶かしながら、藤宮が言う。

「わたくし、授乳の心得もあるんですのよ♡ 低学年の女子に吸わせてあげることも多いものですから♡」

 言いながら、藤宮がさらに深く俺の顔を谷間にしまい込む。きめ細やかな乳肌に唇が吸い付かれ、無性に口寂しさを覚え始めてしまった。

「そのままおっぱいを舐めてみてください♡ きっと、わたくしに授乳されたくなると思いますわ♡」

 言われた通りに舌を伸ばし、藤宮の乳肌を舐める。仄かな汗の塩味が一瞬。それからミルクティーを思わせる豊かな香気が口内に広がり、舌の上に甘さだけが残る。

(もっと、もっとおっぱい……♡)

 味や香りだけではない。シルクや花びらを思わせる舌触りでも魅了されてしまい、俺は何度も何度も藤宮の谷間ので舌を往復させてしまう。

(ふじみや……♡ ふじみやぁ……♡)

 仔猫が親に母乳をねだる時のように、藤宮の幼肌を舐めて甘える。ぴちゃぴちゃとした水音を聞きながらおっぱいに舌を這わせるたび、もっと甘えたい、もっと負けたい、藤宮に授乳されたいという欲望が渦を巻いて湧き上がる。

「わたくしに授乳されたくなってしまわれたのですね♡ ほら、どうすれば赤ちゃんになって授乳してもらえるか覚えておられますか?」

「ママ……♡」

 普段ならば絶対に口にしない言葉。相手が生徒だからというだけでなく、実の母親のことすらそう呼んだのは物心つく以前が最後だっただろう。

 そんな言い慣れない言葉を口にした途端、堰を切ったように甘えた言葉が飛び出していく。

「ママ……♡ ママ……♡ おっぱい、おっぱいほしい……♡」

「いい子いい子♡ 弱くて可愛い、いい子ですわ♡ すぐにママがおっぱいを吸わせて差し上げますね♡」

 そう言うと、ママは俺の顔を包んでいたおっぱいを離し、乳首を露出する準備を始める。

「いい子だから、おっぱい待っててね♡」

にわかにおっぱいから離れてしまったことを寂しく思っていると、ママがそう言いながら唇を重ねてくれる。その言葉だけで絶頂を迎えてしまいそうなときめきを覚えるほど、ママの言葉は優しく、甘美だった。

そのときめきに溺れ、ちゅう……と唇に吸い付かれる快感と安心感に身を任せた夢心地の中、ママが目の前でブラジャーをずらしてまくり上げる。ぷるん、たゆん、と揺れて、ブラジャーに引っ張られていた右乳房がまろび出る。

真っ白で豊満なおっぱい。ブラジャーを外したために僅かに垂れたところに、ママのおっぱいのやわらかさが伺える。淡い桜色の乳輪は程よいサイズでありながら、桃色の乳頭だけはぷくりと膨れているのが、口に咥えて吸いたいという気持ちを強く誘ってくる。きっと、授乳慣れして膨らんだのだろう。そんなことを思わせるおっぱいだった。

(おっぱい……♡)

「はい♡ ママのおっぱいですわ♡」

露出させたおっぱいに口をつけられるよう、ママが優しく後頭部に腕を回して抱きかかえてくれる。それに従って背を丸め、正面から右乳房へ顔を寄せる。

「あーんしてくださいまし♡」

 そして、ぷっくらとした形の良い乳首に唇をつけて吸い付く。瞬間、全身が多幸感に包まれて力なく幼爆乳を埋めてしまう。

「あらあら、甘えん坊の赤ちゃんですわね♡ ママのおっぱいにお顔を埋めて、好きなだけ吸ってくださいね♡」

 押し付ける形になった顔を受け止め、包み込んでくれる軟乳房。口に咥えているだけで甘さと乳臭さが鼻口を満たす乳頭。

 ふんわりと香り続ける甘い香りに酔いながら、俺はママのおっぱいには母乳がいっぱい詰まっているからこんなにもやわらかくて甘い匂いがするのだと理解する。

「ちゅうちゅう、ちゅうちゅうおっぱいをお吸いになっているの、大変可愛らしいですわ♡ ママがおちんちんさんのお世話もしてあげましょうね♡」

 おっぱいを吸う俺の後頭部をママが抱いてよしよしと撫でながら、もう片方の手を股間に伸ばしてくる。

 そして、ズボンを内側から押し上げて膨らませているペニスに指を触れさせた。

「んんっ♡」

「あら、声を出してはいけませんわ♡ しっかりおっぱいをしゃぶっていてくださいね♡」

 後頭部を抑える腕に力を入れて、ママがおっぱいを顔に押し付けてくる。そのせいで俺はもう声を出すことができなくなり、これからどんな風にママからペニスを触られても乳首を吸う力でしか意思を伝えられないようにされてしまう。

「ふふっ♡ おちんちんさんもよしよし♡ いい子いい子♡」

 ズボンの上から、ママが指先でカリカリとペニスの先端を弄ぶ。指の腹を裏筋に押し付けてクリクリと円を描いてくすぐったり、指先を曲げてカリの裏を軽く掻いたりと的確に性感帯を責められ、下着の中が我慢汁で濡れていく。

「どうやら先生はくびれの段差のところを掻いてあげるのがお好きなようですね♡ ここを触って差し上げると、おっぱいを吸う力が強くなりますもの♡」

 ほんの数回ペニスに触れただけで容易く敏感な部分を見抜いたママが、張り出したカリの裏を執拗に指で優しく引っ搔いてくる。そのたびに腰が跳ね、ペニスが震えて我慢汁が漏れ出し、乳首を吸う力が強くなってしまう。唇の力を緩めても、ペニスをカリ、カリ、と引っ掻かれると勝手に力強くおっぱいを吸ってしまうのだ。

「わたくしが時折おっぱいを吸わせてあげている低学年の女の子もそうですわ。今の先生と同じように、おっぱいを咥えさせてあげながら弱いところを触って差し上げると、自然と上手におっぱいが吸えるのです♡」

 脳裏に、未だ学校生活に不慣れな低学年の女子児童に授乳してあげているママの姿と、うっとりとした表情でおっぱいを吸いながらパンツの上から秘所をママに撫でられている生徒の姿が浮かんだ。きっと今の俺は、想像の中の女子児童と同じようにうっとりとした表情でママのおっぱいをしゃぶっているのだろう。

「おちんちんさん、カリカリ♡ カリカリ♡ おっぱいを吸いながらおちんちんを可愛がられて幸せそうな顔をしてしまっているの、本当に弱くて情けないですね♡」

 自分の弱さをさらけ出して肯定され、授乳されながら性感を与えられる。まさに夢心地と言って良い状況だが、段々と、ただペニスを引っ掻かれるだけでは満足できなくなってくる。

(負けたい……♡ 負けたい……♡)

 思い切り負けさせられて、みっともなくお漏らしをしたい。そんな欲望がいよいよ抑えがたくなってしまい、自分から委ねるように腰を押し付け、ママにもっと強い刺激を与えてもらうのを懇願する。

「あら♡ おちんちんさんをもっと触ってほしいんですのね♡ 自分から腰をヘコヘコさせて媚びてしまっていますものね♡」

 俺の意図をすぐに見抜いてくれたママが、つーっと肉竿の裏側を指で撫で上げながら言う。それだけでダラダラと我慢汁が垂れ流れてしまうほど、俺はすっかり弱くなってしまっていた。

「おわかりですか、先生? 媚びるのもねだるのも弱い立場にいるものがすることなのですよ♡ 先生はもう、わたくしの前では完全に弱者になってしまったんです♡ 赤ちゃんとママですもの♡」

 くるり、くるり、人差し指全体を使ってママが亀頭を丸ごと撫で回す。その刺激に誘われるように腰を突き出し、ちゅぱちゅぱと水音を鳴らしておっぱいを吸う。

「おねだりしてしまっているんですのね♡ どうすれば負けさせてもらえるか、いい子の先生はもうお分かりになっていますでしょう?」

 気付けば乳頭から口を離し、俺はママの小さな身体に抱き着いて縋りつくように懇願していた。

「ママに負けたい……♡ 負けさせて欲しい……♡ 負けさせくださいぃ……♡」

 これまでずっと隠してきた、誰にも気付かれないようにしていた敗北願望。自分が抱いていることを認めたくすらなかったものを、気付けば自然と口に出せていた。

「はい♡ 負けさせて差し上げますわ♡ 優しく、徹底的に♡」

 笑いもせずに優しく宣言してくれるママの言葉を聞いて、俺はおっぱい以上の安心感を覚えたのだった。

「では、わたくしのおっぱいで先生の男性器を挟んで差し上げますね♡」

 椅子に座ったまま藤宮の胸から顔を離した俺の前で、幼い聖母はブラジャーを脱ぎ始める。俺の方はというと、椅子に座ったままズボンも下着も脱いで、ママに負けさせてもらうのを待っていた。

「お待たせいたしました♡ 甘美な敗北の味、自分よりも強い存在に屈する安心感、たっぷりと味わわせて差し上げますわ♡」

 脱いだブラジャーを膝の上で丁寧にたたんでいるママの腕が左右から乳房を圧迫し、もにゅんとおっぱいを潰して深い谷間を作る。少し力を掛けた程度でたわんでしまい、腕が埋まるほどにやわらかなおっぱい。それでいて圧力から逃げようとするように腕から零れる様子を見せられると、今からあの乳房でペニスを挟まれて負けるのだという期待が掻き立てられてドキドキする。

「見惚れてしまっているのですね♡ ええ、このおっぱいで今から先生は敗北なされるんですのよ♡」

 ブラジャーをたたみ終え、そっと机の上に置いたママが、スカートの裾を持ってゆっくりと床に膝をつける。膝立ちになったママの胸の高さはちょうど椅子に座った俺の股間の位置にあり、ママが少し姿勢を前に傾けるだけでペニスが谷間に吸い込まれるようになっている。

「先生、そこのランドセルからローションを取っていただけませんか?」

 ママに言われた通り、俺はそばにある机に置いてあるランドセルの中から小さなプラ瓶を取り出す。

「それをお好きな方の手に出してくださいませ♡ そうしたら、ローションを塗った方の手を貸していただけますか?」

 その言葉に従って左手にローションを出し、ママの方へ腕を伸ばす。

 すると、ママは俺の左手をおっぱいで挟んでつかみ取る。

「ああっ♡」

「驚かせてしまいましたか? 小学生の大きなおっぱいを直接触ったのは、きっと初めてのことでしたでしょうし」

 そう言いながらもママはおっぱいで左手を挟んで圧迫し、もみゅもみゅとこねる。冷たいローションがママのおっぱいと俺の手の体温であたたかくなりながら、谷間全体に広がっていく。

「ローションをおっぱいに塗るために協力していただいているだけなのに、おちんちんさんを震えさせてしまうんですのね♡」

 ペニスにギリギリ触れない位置でママがおっぱいをむぎゅむぎゅと圧迫したり揉んだりしてローションをなじませていく様子を見せつけられ、乳房の感触も実際に左手で感じさせられる。そのせいでこれから自分がされるパイズリを鮮明にイメージしてしまい、ペニスがより硬く、より強く勃起する。

「お待たせいたしました♡ いい子に手伝ってもらえたから、ママのおっぱいも準備できましたよ♡」

 その言葉でこちらの心と性器の準備も完全に出来上がり、ママが両手で開いた谷間から左手を抜き取る。

「いい子で弱い赤ちゃんの先生に、おっぱいおむつを履かせてあげますわね♡」

 直後、ママが上半身をこちらに寄せてくる。太腿の上に乳房が乗り、心地よい重量感とやわらかな下乳の感触に陶酔していると、むにゅうっと乳房でペニスを挟み込まれた。

「ああ……♡」

 おっぱいでペニスを包まれ、柔乳肉の感触を性器全体で味わった瞬間、全身が脱力するほどの安らぎを覚える。自分の中の欠落していたものをはめてもらったような安らぎだった。

「あらあら♡ 根本から先っぽまで全部おっぱいの中に隠されてしまったのが、そんなに嬉しいのですね♡ 先生のおちんちんさん、ママのおっぱいで見えなくなってしまいましたわね♡」

 強烈な乳圧で潰してくるのではなく、先ほどのぱふぱふと同じように優しく圧迫して乳肌で愛撫することがメインのパイズリ。むにゅんむにゅんと乳肌を波立たせながら、ゆっくりとペニスを揉んだり撫でたりされるとじんわりと股間が疼き出す。

「心地よさそうな、とっても幸せそうなお顔をされていますわね♡ ママのおむつを気に入ってもらえて嬉しいですわ♡」

「あう……ママ好き……♡ おっぱい好き……♡ おむつすきぃ……♡」

「お声も溶けてしまっておりますわね♡ はい。ママも先生が大好きですよ♡」

 たゆんたゆん、もにゅもにゅ♡ とおっぱいを動かしながらママがペニスをとろけさせる。すべすべでしっとりと吸い付いてくる幼乳肌は肉竿を摩擦するたびにペニスの緊張を剝がし、にゅんむりとした乳肉はその豊かなやわらかさを用いて亀頭と肉竿のクビレに入り込んだりペニス全体にまとわりつくように密着したりして、抵抗できないこちらをじわじわと絶頂へと押し上げていく。

「あうう……♡ ママぁ……♡」

「はい♡ ママですわ♡ 弱くて可愛い赤ちゃんのおちんちんさんにおむつを履かせてお世話してあげてるママですわよ♡」

 亀頭の表面をきめ細やかな乳肌で撫でられていると、脳みそが熱くなって勝手に口が開いてだらしなく舌が伸びてしまう。安らぎの中、無抵抗に股間を委ねて優しい快感のぬるま湯に浸かっている気分だった。

 そんな状態でママの優しいパイズリを受けて我慢できるはずもなく、むにゅむにゅの乳肉がクビレやカリ裏に出たり入ったりを繰り返しながら性感を刺激してきたり、優しく乳房でもにゅんもにゅんとペニスを圧迫され続けたりされ、射精感を覚え始めてしまう。

「ママのおっぱいおむつで甘やかしパイズリされて、負け癖つけてしまいましょうね♡ 強い快楽ではなく、優しい快楽で心の芯から負けさせてあげますの♡」

 ママは宣言通り、スローモーでロングストロークなパイズリを続けて性器に快感を与えてくる。交互に動かしたり激しく摩擦したりするのではなく、左右からおっぱいで圧迫し、そのまま上に扱き上げる優しいパイズリ。ママのおっぱいの軟らかさとふわふわの感触を活かしたパイズリに引っ張られるように、ストロークのたびに睾丸から尿道へ白濁液が上っていくのを感じる。

「このままゆっくり、優しいパイズリだけでお漏らしさせてあげますわね♡ 力強くてかっこいい射精ではなく、弱弱しくて情けないお漏らしをさせてあげますわ♡」

「おもらし♡ おもらし……♡」

「はい♡ お漏らしですわ♡ ママがおっぱいおむつで全部受け止めてあげるから、気になさらなくていいんですのよ♡」

 おもらし、というワードに反応したペニスが、ビクビクと小刻みに震え始める。これまでずっと微弱な快感を与えられ続け、射精はさせてもらえずに焦らされていたのが、甘やかしパイズリによってとうとう限界近くなってしまったのだ。

「あらあら、もう我慢ならないご様子♡ このままお漏らしさせてあげてもよろしいのですが、折角ですから先生にはもっと情けないお漏らしをさせてあげますわ♡」

 いったい何をされてしまうのだろう、ととろけた脳みそで考えている間も、ママは丁寧におっぱいをこねくり回し、ペニスをもにゅもにゅと押したり揉んだりして射精に導いてくる。

「ふふふ♡ 先生はお気になさらずにそのまま身を委ねていてくださいませ♡ もちろん、お漏らしをなさりたくなったらいつでも構いませんわ♡」

 むにゅんむにゅん、むにゅむにゅむにゅ♡ と軟乳肉でペニスを揉まれ続け、幼乳肌で亀頭を撫で擦られているうちに、いよいよ限界を迎えてしまう。

 強烈な快感で搾り取られるような絶頂ではなく、ぬるま湯の中に浸かっているうちに煮えてしまうような絶頂。

「ママ♡ ママぁ……♡」

 甘え切った情けない声を発するのと同時に、ペニスが根元からブルルっと震え、絶頂に至る。

 

 とくん♡ とくんとくんっ♡♡ とくとくとくとく……♡


 ようやく迎えた絶頂に、腰が抜けそうなほどの快感を覚える。少しずつ理性が冷静さを取り戻し、生徒に甘え切って敗北したことに恥ずかしさを抱き始めたその時、白濁液がまだ尿道からせりあがっている途中であることを自覚する。

「お気づきになられましたか♡ 先生はまだ射精なさっていないんですの♡ 弱くて優しいパイズリでとろかされちゃったせいでおちんちんさんに力が入らず、絶頂とお漏らしのタイミングがズレてしまったのですわ♡」

 説明を聞いている間にもじんわりじんわり、徐々に精液は上ってきて、自分ではどうやっても我慢できないところまで来てしまう。

「絶頂後の冷静な時に敗北お漏らしをしてしまう姿、見せつけて差し上げますわ♡」

 腕でおっぱいを圧迫したまま、両手の指で谷間を開いた藤宮が乳房に包まれているペニスの先を見せつけてくる。そして、鈴口から滲み出るように白い雫が一粒漏れ出し……

「はい♡ おむつにしーしーするところ、御覧になってください♡」

「ああああ……♡」

 一滴漏れ出したのをきっかけに、とろとろ、とろとろと白濁液が鈴口から流れ出てくる。力ない弱弱しい射精は本当にただ垂れ流れるだけで、鈴口から出てすぐ亀頭を伝い、谷間の中へ吸い込まれて行ってしまう。

絶頂を伴わない射精はまさに失禁している様子を見せつけられているような感覚で、俺は恥ずかしさと敗北感で顔が熱くなる。

 しかも、藤宮はこれを完全に計算してパイズリをしていたのだ。自分が彼女の掌の上で踊らされていたこと、自分が絶対に彼女にかなわないのだということを思い知らされる。

「言いましたでしょう? 徹底的に負けさせて差し上げます、と♡ おっぱいでおちんちんさんを、お漏らしを冷静な時に見せつけて心を、これで完全に負けさせてあげられましたわ♡」

 三十秒ほど続いたお漏らし射精。その全てを谷間の中で受け入れた藤宮が穏やかに笑う。

 俺はその笑顔に自分の完膚なきまでの敗北を、自分はママには一生勝てない存在なのだということを、改めて理解するのだった。

「ありがとう。随分、気が楽になったよ」

 ズボンを履き直し、席を立って礼を述べると、藤宮は「お力になれたのなら良かったですわ」と穏やかな微笑で答える。その表情があまりにも大人びたもので、俺はまたもドキッとしてしまう。

「普段はあんまりこんな風に負けさせるということがないものですから、上手にできるか不安だったのですが、先生にご満足いただけたようで何よりです」

 不慣れであれだったのか、と改めて藤宮のすごさを思い知る。恐らく、今日彼女によって植え付けられた性癖は、生涯忘れられないだろう。

「優しく負けさせてもらえて、すごく幸せだった」

 張り詰めていた緊張がほどけたような、自分を縛っていた呪いが溶けたような感覚。俺は明らかに彼女に敗北する前までより心が軽くなったのを実感していた。

「先生がお望みであれば、いつだって負けさせて差し上げますわ♡ ですから、もうご無理はなさらないでくださいね?」

 そう言って微笑む彼女は俺よりずっと大人びて見えて、この子の前ではどんな強がりも不必要なのだと心から悟る。きっと俺は、これからも優しく負けさせてもらうために彼女に甘えてしまうのだろう。それを彼女は受け止め、敗北させてくれる。

「いつでも頑張っている先生が、明日からも頑張れるように、わたくしが負けさせて差し上げますわ♡」

 その、負けても良い相手がいるという安心感が、どこまでも俺には心地よかった。


Comments

読んでくださりありがとうございます! おお、それも面白いですね! 

龍生

これでマゾ堕ちしたことを朝比奈ちゃんに見抜かれて、最後に乳揺れで負かされたら完璧でした…

夢見る花火


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