イラストについてのメモ(随時更新)
Added 2021-05-11 01:09:18 +0000 UTC・第一に手を抜かない(面倒臭くてもちゃんと描く)
・必ずカラーラフを作成する
・着彩はベースカラー70%アソートカラー25%アクセントカラー5%の配分を意識する(ベースカラーは意識して彩度を低く作る)(カラーラフを塗る前にパレットを作る)
・シルエットを考えながらラフを作る(被写体より空白部分のシルエットの美しさをより意識する)
・塗る際はカラーラフを横に置いて仕上げていく
・約10分ずつ画面を縮小して全体のバランスを確認
・物体が落とす下に影はパキっと、物体の丸みによる影はぼかす
・肌以外の彩度は低めでOK
・肌の彩度はなるべく高めに
・補色同士など色の組み合わせで実際の彩度より高く見せることができる
・赤には緑、青にはオレンジ、紫には黄(主な補色)
・髪の毛はアニメ塗りっぽく塗って立体的にしてから流れている部分だけぼかすと見栄えがいい
・髪はサラサラに描くように意識(線画時点で描き込んで後で上から色で塗り潰すのがいい?)
・ハイライトは強くしすぎず見せたい部分を意識して入れる
・ハイライトの際に彩度の高い暖色を入れると効果的
・影の境界にも暖色を入れると効果的(めんどくさがらない!)
・おっぱいの影はがっつり入れていい
・線も塗りも毎回自分の限界まで描き込むこと
・1影は影として塗るのではなく全体に乗算で落とした後大きく光を入れるつもりでざっくりと削る
・一旦書き終わった線画を削ったりインク溜まりを加えたりとちゃんとメリハリを意識して整える
・人物以外(服・背景・小物)の手を抜かない、ちゃんと資料を見る
・構図練習に好きな作家のイラストをグレーで模写するのがいい(グレーで構図とライティングを短時間で模写していく)
・モチーフを「面」で考えてライティングをつける(影を塗るときに別レイヤーでポリゴンを割る)
・基本的には光は暖色、影は寒色
・「最も見せたい部分」を考える(見せたい部分以外は敢えて描き込みを減らしたりコントラストを下げる)
・加工しすぎない(しても2〜3回まで)
・立体感を出すグラデを塗り込みすぎない
・シワの影はシワの下ではなく上につける
・線は基本色トレスせず黒い方が自分の絵には合う(馴染ませたいところは上から塗り潰す)
・背景が暗いなら人物はなるべく明るく、背景が明るいなら人物は暗めを意識する
・絵をTwitterに上げる前に一晩置く
・新規ウィンドウで小さい全体図を表示しておく