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今書いてるのの進捗②

進捗報告をすると逃げ出すというジンクスをこの作品で払拭したいです。

前回はコチラ


微妙に書き直したので、前後が変わっています。


 性欲と体力が有り余って時間が有るとなると、俺は沙也とサルみたいにエッチをしまくった。そんなイイ女を抱きながらも、俺の性癖は変わらなかった。講義も終わり、沙也もいなくて、バイトも休みとなると、ネットの海に冒険に繰り出す。冒険というよりは巡回と言った方が正しいのだろう。


 当然、キャットファイトとエヴァのサイトを見ていく。すると、女性同士の戦いは男の奪い合いによって起きることが多いらしい。

ハマスキケロと言う作家も言っていた。

 女の争いとは、得てして起きるものであり、それは避けられるものではない。この言葉の意味は決してキャットファイト的な物の意味合いだけでなく、昨今SNSやニュースを見ると、男も喧嘩をするが、女性も喧嘩をするんだなって思わされる。

 また、キャットファイトエヴァにはレズバトルについての記述も多くあった。「できるレズ観賞」や「目隠しの有効な使い方」といった記事を見ていると、自然と妄想が湧いてくる。

 キケロは愛の形を説いていた。恋慕の愛もあれば刺激的な悲劇的な愛もあると。愛が有るからと言って互いを傷つけないわけではなくて、愛を感じるが為に他者を傷つける必要になる事もあると。


 こういった文章を呼んでいると、俺の中で有る感情が湧き上がっていく。「俺の大切な沙也も女の人と喧嘩をする事が有るのだろうか?もし、するとしたらどんな風にするのだろうか?」


 自分にとって大切で傷をつけたくない筈の女性なのだが、その一方でメスとしての沙也の一面も知っている。俺は自分でも性欲は人一倍ある方だが、沙也は俺よりあるのかもしれない。

 ある時のセックスで俺が先に果ててしまった時に、沙也は「はや~い」と笑いながら、俺のペニスを自分の中から取り出してコンドームを口に含みながら自分の汗ばんだ体にドロッとした精液を掛ける。タワワニ実った胸の谷間から流れ落ちる精子を自分の胸に擦り付けると、子種でドロドロにねばついたオッパイを持ち上げて自分の指と舌で慰め始めたのだ。

 沙也はそれだけでは足らずに、射精したばかりでまだ半勃起状態にもなっていない肉棒の上に跨ると「大丈夫、入れないから」と言って、一番敏感なところをこすり付けて乳首と合わせて素股オナニーを始めた。

 俺はと言うとそんな女の姿を見て股間が奮い立たない筈はなく、意地でも脳から海綿体へと血液を送る指令を出すように命令をして、反勃起状態にさせると、そこから沙也が硬くなったね。といじらしく笑い、腰つきを激しくしていく。その快感に脳は俺が命令を出す前に、勃起命令をエマージェンシーで出していて、そのままゴムを装着して沙也がイクまで我慢しながらセックスをした。


 沙也は終わった後に、いつもの凛とした表情のまま「ごめん、私たまにああなっちゃうんだ。自分が自分じゃないって言うか、欲求をコントロールできなくて。その、男の人が出した後でも自分が満たされるまで、ああいう感じになるんだよね」

 少しだけ頬を染めながら言う。これが友人の話なら俺は「羨ましい奴め!けしからん!」となるかもしれないが、当事者になると複雑な心境になる。沙也はただでさえ人気のある女だ。そんな彼女を満足させることが出来ずに別れるなんてなったら、こんなレベルの女とは二度と付き合えない。この日から俺は筋トレとジョギング。そしてオナニーを控えることにした。つまりは少しの間、キャットファイトやレズバトルから離れたのだ。


 それから数年が経ち大学を卒業して、社会人になって、沙也と結婚をした。もっとドラマがあっても良いのかもしれないが、大学を卒業前にして別れそうになったとか、入社する会社に昔の幼馴染の女の子が居たとか、結婚のプロポーズは洒落たバーでやったとか。そんな話は何処でも聞くし、大して面白くないだろう。ただ重大な事実として俺は沙也と結婚をしたのだ。


ちょっと別の場所でボリュームのあるものを書いていたので、なかなか手を付けられませんでしたが、終わらしたのでこっちに集中しようと思います。


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