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今書いてるのの進捗⑩

凄い長くなってしまいました。

とりあえずこのパートで3Pは終わらせて、キャットファイトとレズバトルに移ろうと思います。キャットファイトというか喧嘩は久しく書いていなかったのですが、勘を取り戻しつつ書けたらと思います。


前回はコチラ


俺が肉棒に指を指すと二人はゴクリと喉を鳴らして股の間に顔を埋めていく。

 固く大きくなった男根に二人の女の吐息が掛かる。さっきまで濃厚な接吻をしていたせいか、吐息は荒く、そして熱っぽさがある。

ハッハッとまるで発情した犬のように息を切らしながら肉棒を見つめる二人。沙也にとっては久々に勃起した夫の肉棒で、樹には幼馴染で元カレのガチガチになったペニスだ。ほぼ同時に舌を出して先走り汁が出ている鈴口を舐めようとする。

女たちの舌同士が鈴口に触れ合う前に、接触する。その体制のまま睨み合って静止する二人。俺はそんな二人の頭を掴むと、二人に舐められることを待っていたペニスに押し付ける。プニプニとした唇の感触が肉棒に二つ重なる。


「ちょっ!」「まっ!」二人とも声をあげたが、もう一度顔を肉棒に押し付けると黙って、舌をペロペロと動かして舐め始める。舌先で舐められるのは焦らされている感覚があるが、二人で同時にやられると焦らしよりも快感の方が強くなる。舌は根元から徐々にせり上がって亀頭近くまで昇ってくる。先端まで行くと自然と二人の唇と舌が触れそうになる。よほど触れたくないのか、それとも触れ合ってしまい本気になるのが嫌なのか、会話もせずにタイミングをずらして舌で舐めあい始めた。

樹が根元を舐めていると、沙也が先端部分を舐める。二人は決して仲がいいはずではないのだが、きっちりとしたコンビネーションで順繰りにペニスを責めてくる。確かにこの交互に舌で舐めてくれるのは気持ちいいが、それでは俺が一番興奮するものには近づかない。


「さっきさ、二人でキスしてたでしょ。それをフェラする要領でやってくれないかな」俺が見たいのは、二人が上手に俺を気持ちよくしてくれる姿ではない。

 沙也と樹は舌を動かしながら目を合わせる。

何も言わない。樹が舌を亀頭の近くまでツツツと動かす。沙也の舌の近くまで来ると、既に舌の先端同士が触れ合っていて、吐息がお互いの口内に掛かる距離だ。

 嫌いな女の吐息と舌の体温がハッキリと分かるほどにくっついた。二人は一度目をつむると、意を決したかのように亀頭の上で舌先同士を絡ませる。いや、競わせるのだ。自分の方が気持ち良くさせることが出来ると、自分の方がキスが上手いのだと。

 舌と舌が亀頭の一番上の部分を滑る。ぬるりとした我慢汁の味が舌に広がり、そのままもう一人のメスと舌が絡まると女のサラサラとした唾液が粘り気のある我慢汁と混じり合って、舌が離れる度に一本の糸が垂れる。女たちの舌はそのまま亀頭の丸い部分をに舌の腹をひったりと這わせると、どちらの蛇舌が長いのかを比べるかのように、先っぽをペニスの根本に伸ばす。

 肉棒全体に人肌特有の心地よい温もりが広がる。自分のペニスを境目にして女同士が舌の長さを比べているという状況に脳が興奮して、海綿体に送る血液の量を増やす。


 血液が送られるたびにペニスはビクビクと痙攣するかのように動く。それを舌先で味わうと二つの舌は上へ上へと昇っていく。登りながらもレズキスで自分の方が上だという事を教え合うのは忘れないので、舌が触れ合う所に唾液の塊が出来て、まるで小さな網の様な模様が肉棒に刻まれていく。

 刻まれた網は直ぐに舌の腹で消されて、また同じように描かれていく。車のワイパーが規則的に動くように、二人の舌も決められたルーティンのようにして肉棒に快感を与えていく。ただ一つだけ違うのは徐々に射精感が高まって来ていて、俺がもっと激しい刺激を欲しがっていることだ。

 俺は射精感が高まると肉棒が更に固さを増すタイプだ。何度もセックスをした二人は俺のその体質を分かっているのか、舌で陰茎がさっきよりも硬くなったことを感じて、根元まで伸ばしていた舌をカリの溝の辺りで絡ませ合う。カリの溝の部分は敏感で、そこを二つの舌が自分の領土だと主張し合うようにせめぎ合う。自然と口から声が出てしまうと、それに気分を良くしたのか二人は更に強い刺激を与えようと舌と舌を絡ませ合う。


「クッ!だ、ダメだ」射精を我慢していても、限界は突然来る。俺は堪えきれなくなった射精欲をぶちまけようと、二人の顔を掴んで強くペニスに押し付ける。今までは舌同士でのキスだったが、押し付けた事により唇同士が密着して、俺に見せ付けていたレズキスよりも更に圧迫感のある状態になる。俺はその二つのプニプニとした唇でペニスを扱くように乱暴に二人の顔を動かす。

 二人は俺に顔を押さえつけられた時は驚きと痛みで一瞬だけ表情が曇ったが、すぐに俺の要求を受け入れれるかのように唇の一番柔らかくてプニプニとした部分でペニスを刺激してくれた。俺は沙也と樹の唇をオナホのように扱って、自分勝手に二人の口内に向けて射精をする。EDになってからの久々の射精は腰が抜けるほどだった。

 勢いよく出た精子は二人のキレイな顔を汚して、そのままドロリと垂れて薄いピンク色の唇と赤く欲情的な唇を白く汚す。

 口の中にも既に吐き出されていたのか、二人は手のひらに精子を吐き出して、それを相手の目の前に差し出す。まるで自分の方が多く射精されたと見せつけるかのように。


 二人の手のひらから精子特有のオス臭い匂いが漂う。唾液と混ざり合ってドロドロになった精子はほぼ同じ量にしか見えない。それを笑顔のまま相手の口に押し込める。二人は表情を崩さず舌でそれをすくい上げて自分の口の中に入れて、ンクンクと喉に流し込む。まるでアンタが受け止めた精子の量は少なくて大した事ないねと言わんばかりだ。

 それを見た俺のペニスはまた硬さを取り戻して、血管をドクドクとさせながら上を向く。二人に「奇麗にしてよ」と言うと彼女たちは今度は最初から舌を絡ませながら、唇同士を密着させながら、自分がこの肉棒を奇麗にするのよと言った感じで相手の体をグイグイと押し合う。


 二人は押し付け合いながら俺の太ももに手を置いている。この手を相手の頭に置いたらどうなるのだろうかという考えが湧いた。俺が見てきたキャットファイト系の動画だと、髪の毛の引っ張り合いはしょっちゅう起きていたたが、この二人はフェラをしながら同じことをするのだろうか?

 俺はおそるおそる沙也と樹の手を掴んで相手の頭に伸ばさせる。その時にわざとグシャリと髪の毛を握らせるようにして、俺の手が引くのと同時にグイッと引っ張った。

 フェラをしている頭が髪の毛が引っ張られると同時に後ろに動く。

「イタっ!」「アツぅ!」えっちをはじめてから久々に二人から出た声は苦痛に歪んだ声だった。埋めていた男の股の間から顔を出した二人は相手の髪の毛を引っ張りながら、無言で睨み合っている。

「ごめんね。せっかく久々に勃起したのに、この女が邪魔してアナタのおちんちんんをしっかりと愛せないから、すぐに幼馴染っていうだけでアナタにまとわりつくコイツを潰してイチャイチャしよっか」沙也は髪の毛を引っ張られながらも、俺にウィンクをしながら言う。今まで見た沙也のどの表情よりも可愛らしく思えた。

「何言ってるのよ。アンタが居なかったから私がコイツと結婚してたのよ。帰ってくるまで結婚せずに私は籍を空けていたのに、こんなのに騙されちゃって。アンタの見る目のなさは許してあげるわ、今からこの女の本当の姿を見たら、絶対に私が良いって分かるから。大丈夫よ、昔から私が強いって知っているでしょ」

 二人の中でついにゴングが鳴った。もうここまで来たら俺が出来るのはこの状況を楽しむことと、勝った女を愛する事だけだ。


ちょっと強引なところが有るので、修正すると思います。

次はキャットファイトで最後にレズバトルと見せ付けSEXかなと思っています。

なので⑪⑫で終わらせたい!



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