※スカトロ要素全部盛りです、閲覧の際は充分ご注意ください※ ポップンワールド・メルヘン王国。とても平和なこの国を治める王族には代々受け継がれる不思議な伝統があった。 皇太子がまだ幼い時期に執り行われるその伝統────それは、皇太子がひとりきりでトイレで用を足す訓練に、田舎にて捕らえられた野性の獣を便器役として用いることだった。 便器役になるのは、獣害を起こし捕獲された獣に限定されている。当然これには理由があった。 獣害を起こしたからといって、むやみに殺処分するのは忍びない。彼らには彼らの生活があり、それは我々が身勝手に侵害していいものではないのだ────そう言ったのは何代目の王だったか。 かつての王にて出された案は城内のみで秘密裏に受け継がれていった。 殺すのではなく、罰だけを与えて山に戻す。その罰こそが皇太子の便器役なのだ。 自らの体を便器にされるという凄惨な処罰に、精神を摩耗しない生き物などいない。 凶暴な獣たちは、みな捕らえられて皇太子の糞尿を口や体に垂れ流される内に、1ヶ月もせず借りてきた猫よりも大人しくなった。 彼らは便器として使い物にならなくなるか、充分に処罰を受けたとみなされた頃に山に戻された。他の獣たちは見せしめとなった彼らを見て、獣害を起こした者の末路を各々で悟り、いたずらに山から出ないようになる。 一見理屈の通らないような不思議な伝統には、城下に住む人々、山岳に棲む獣、その両方の命を守る慈愛の目的があったのだった────。 ↑嘘 ↓言い訳 とうとうディーノを汚してしまったような気しかしませんが、でもディーノのようなかわいらしさしかないキャラクターだって、みんな生きてる限り排泄行為はするわけでして… 自分は断じてスカトロフェチとかではないんですが、上記のような『ギャップ萌え』という性的嗜好が自分の根幹にあるなというのを強く感じております。つまり今回の絵も、『ディーノのおしっこうんちペロペロ』ではなく『かわいいディーノだって汚いおしっこうんちをするその現実を受け入れた上でやっぱりディーノはかわいい』ということを表現したかったわけです。 かわいいキャラクターの生理現象、強そうなクマの受け役、小柄でありながら怪力…そういう『ギャップ萌え』の考えから自分の普段のフェチ絵は生まれています。自らの絵柄と見せ方でどれだけそういったものをマイルドに描き、自分とは違う性的嗜好の人に引かれずにああそうなんだと理解してもらうかが今後の課題ですね。 ※こだわり クマの口におしっこうんちするなんて、本人に常識があったらできないと思ったので、ポップン8にて足された背中の翼は描いていません。ポップン1の頃のような幼い時期の出来事ということです。 ちなみにおしっこはこの体勢だと股間が口に収まっていないので全ハズししています。かわいいですね。