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【仁王2】濡れ女さんに捕まって搾られる

そりゃあ、最初は驚いたさ 家の近くに、まさか妖怪の住む洞穴があるなんてよ 俺は小さいとき、この付近は遊び場だったから 洞穴が最近できたものなのは、一目で分かった それにしても、あの妖怪…… 見た目のわりには、五感は鈍いほうらしい あの洞穴に足を運ぶようになってから4日目 今日はほぼ真横からその姿を見ることができた。 【濡れ女】 たしか、そういう名前の妖怪だったはずだ。 妖怪のものとはいえ、あんな豊満な女体はそうそうお目にかかれるものじゃない。 俺は相手に気付かれないことをいいことに、毎夜彼女の姿を拝みに行っていた。 巣のような穴のくぼみには、無数の骸骨が転がっている。 ………そりゃそうだ、見つかれば当然命はないだろう。 だが、とても艶やかな髪に覆われた彼女の身体をもっと近くで見てみたい 俺の性欲は、日に日に暴走していった… だが5日目の夜、いつもの場所に彼女の姿はなかった。 俺は内心ホッとしながらも、落胆を隠せずに周囲を探ってしまった。 だが、どこにも見当たらない。 狩りにでも行っているのだろうか? とりあえず、ここを出なければ そう思い、出口に歩を進めた瞬間だった… 彼女は、とうの昔に気付いていた。 おそらく最初の頃から気付いていたのだろう。 俺が彼女を物陰から、邪な目で覗き見ていたのを。 そうでなければ、あんな体勢で捕まえて、わざわざ股間の反応を伺うなんて事はしないはずだ… 彼女なりの優しさなのだろうか それともこれが彼女の『捕食』なのだろうか。 濡れた鱗肌で優しく、俺の身体を擦り、愛撫してくる。 同時に、触れた部分から、生気を貪欲に吸い取られているのを感じる。 強烈な快楽を伴って…… 俺は、逃げられない。 彼女の蛇体にがんじがらめにされ、膣の中に完全に喰われてしまっている。 ああ きもちいい… たのしもう 彼女の望みのままに…

【仁王2】濡れ女さんに捕まって搾られる

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