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前回はこちら ● プロの現役格闘家のリュウトに対し、紛争学園を卒業して格闘技や喧嘩は趣味に抑えているヨシキ。 喧嘩を愛するカップルとはいえ、二人の間には実力の差は存在している。リュウトの確固たる自信には根拠があり、それは甚振られ続けるヨシキが誰よりもそれを身体で実感している。 「オラオラァッ!!」...
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いつも好戦的に、闘志をむき出して自分を求めてくるリュウト、そんなリュウトを逆に責め立てるこの状況に、ヨシキの興奮も増していた。
ズリュ、グリュッ!!
「ぐ、ぉぉ……、テメェ……、ヨシキぃぃ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「ふははっ、どーだ、リュウト!」
リュウトを拘束し、その性器を扱く。悔しそうにしていてもリュウトの抵抗は弱く、ヨシキからの責めを振り払えずにいる。
「そんなに俺の手が気持ちいいかよ? なんなら、このまま抱いてやってもいいんだぜ……っ!」
ズリュ、グリュッ! ヌチュ、クリュ!!
「んぐぉぉぉぉ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「オラオラァッ!!
我慢してねぇでイっちまえよ!」
「ふーっ! ふーっ!
うる、せぇぇ……っ! んぉぉっ!!」
「はっ、昔っから、俺のこと散々ボコってヤってくれたもんなぁ? ホントは、俺に責められりゃあっさり負けちまうのによぉ!」
ヌチュ、クリュ!
「んぐぉぉぉぉっ! んぁぁぁっ!!」
ビクッ! ビクッ!
「ははははっ!
オラオラオラァッ!!」
「んぐぉぉっ!!
ダ……メ、だ……っ! ヨ、シキ……もう……っ!」
「ははっ、何がダメなんだよ……、いいぜ、二人きりのリング、だろ?」
ヌチュ、クリュ!
「んぐぉぉぉぉ……んああっ!
んぁぁああああああああああっ!!!」
ビュプッ、ビュルルルルルッ!!
とどめとばかりに、絞り取るように一気に性器を扱く。リュウトはびくと身を震わせ……、射精してしまった。
「ふーっ! ふーっ! んぁ……ぁぁぁぁぁ…………」
「っしゃあっ! どうだ、リュウトぉっ!
まいったか!?」
「はぁ……はぁ……!
ぐ、そぉぉ……ヨ、シキ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
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前回はこちら 調子に乗りやすいのはヨシキの欠点であり、学生時代のタイマンでも、せっかく追い詰めたリュウトに些末な驕りぶりから見事な逆転を許してきた。 だが、今宵ばかりは……、まんまと射精に追い込んだリュウトを見下ろし、ヨシキは余裕たっぷりににやつき、挑発するように性器を扱いて見せる。 「はははっ...
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