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スリーパートリスト

頭の良い人がやっている話法で、

「そのポイントは 3つあります。」

「まず1つ目は~」

「そして、2つ目、」

「最後に、3つ目」

ってヤツあるじゃん。


あれ、

岡田斗司夫の 本とか ニコ生でネタばらし、

してんだけど、


実は、「3つあります!」って先に言って、

あとから、3つ、考えているとのこと。


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そういう風に言うと、

空欄形式の出題になって、頭で考えやすくなる。


例えば、

「自分の漫画で大切にしている事は、3つあります!」

って先に言うと


・・・


1.時間計測しながら描く。


2.単純作業は、ラジオとか映画観ながら、

つまらなさに意識を向けないようにする。


3.面白かった事を常にメモしておくようにする

メモは見返すわけではなく、思い出したい時に、

あの辺にメモしてあったなって感じで、見返したい時に見返す。


・・・


みたいに、考え事の焦点が決まって、

アイディアが 出やすくなる。


アイディアを

5つ考える 10つ考える よりも

3つ考える のほうが、少なくて、

とっかかりもしやすい。



そのテクニックの名称を専門用語で、

「スリー・パート・リスト」 という事を今日知った。


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チーム製作する時も、

人との伝達をする時、くどくど長く喋るよりも

スリーパートリストを使うと

大切な要点を取捨選択して、伝えやすくなる。


あと ランキングも、ベスト3から集中するし、


世界3大料理 中華・フランス・トルコ

とまとまりが良くなる。


3種の神器  鏡・剣・玉


メダル 金・銀・銅


ポケモンのタイプ 炎・水・草


ジャンケン グー・チョキ・パー


3つまでにしておくと、

ごちゃごちゃしたカオスの中、

シンプルに大切なものが 分かりやすくなる。


(なんだろう、必ずしも3つまでに抑えるのが正しい訳じゃないけど、

ポケモンのタイプは「炎・水・草」までにしておいたら、

幼稚園児でも分かりやすく シンプルになるよねって感じ。)


自分も よくこの方法使ってたんだけど、

正式な名称をよく知らず、

今日、「スリーパートリスト」という名前を知って、

あ~便利だな~と思った。


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