スリーパートリスト
Added 2020-07-04 09:41:07 +0000 UTC頭の良い人がやっている話法で、
「そのポイントは 3つあります。」
「まず1つ目は~」
「そして、2つ目、」
「最後に、3つ目」
ってヤツあるじゃん。
あれ、
岡田斗司夫の 本とか ニコ生でネタばらし、
してんだけど、
実は、「3つあります!」って先に言って、
あとから、3つ、考えているとのこと。
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そういう風に言うと、
空欄形式の出題になって、頭で考えやすくなる。
例えば、
「自分の漫画で大切にしている事は、3つあります!」
って先に言うと
・・・
1.時間計測しながら描く。
2.単純作業は、ラジオとか映画観ながら、
つまらなさに意識を向けないようにする。
3.面白かった事を常にメモしておくようにする
メモは見返すわけではなく、思い出したい時に、
あの辺にメモしてあったなって感じで、見返したい時に見返す。
・・・
みたいに、考え事の焦点が決まって、
アイディアが 出やすくなる。
アイディアを
5つ考える 10つ考える よりも
3つ考える のほうが、少なくて、
とっかかりもしやすい。
そのテクニックの名称を専門用語で、
「スリー・パート・リスト」 という事を今日知った。
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チーム製作する時も、
人との伝達をする時、くどくど長く喋るよりも
スリーパートリストを使うと
大切な要点を取捨選択して、伝えやすくなる。
あと ランキングも、ベスト3から集中するし、
世界3大料理 中華・フランス・トルコ
とまとまりが良くなる。
3種の神器 鏡・剣・玉
メダル 金・銀・銅
ポケモンのタイプ 炎・水・草
ジャンケン グー・チョキ・パー
3つまでにしておくと、
ごちゃごちゃしたカオスの中、
シンプルに大切なものが 分かりやすくなる。
(なんだろう、必ずしも3つまでに抑えるのが正しい訳じゃないけど、
ポケモンのタイプは「炎・水・草」までにしておいたら、
幼稚園児でも分かりやすく シンプルになるよねって感じ。)
自分も よくこの方法使ってたんだけど、
正式な名称をよく知らず、
今日、「スリーパートリスト」という名前を知って、
あ~便利だな~と思った。