パワーワードの作り方
Added 2020-08-05 03:26:07 +0000 UTCちょっと前に読んだ 童話作家の本が面白かった。
その中の1つ、
子供に魅力的なタイトルを作る方法として、
「正反対のモノを組み合わせる」テクニック。
「おしいれのぼうけん」
押し入れ=狭い所
冒険=広い所
「どろぼうがっこう」
泥棒=悪い事
学校=良い事を教える所
「およげたいやきくん」
たいやき=食べ物
泳ぐ=生き物の行為
「泣いた赤鬼」
赤鬼=強い
泣く=弱虫
みたいな。
なるほど‥‥
子供は 「タイトルのギャップ」を喜んで、
絵本の内容が気になるのか~。
で、思ったけど、大人の世界でもそうだなー。
「清楚ビッチ」「純情ギャル」なんかも
正反対のモノを組み合わせて、
「えぇ!?どういうこと??」って気にさせるよなー。と。
あとなんだろー
「幼女戦記」は、童話的なタイトルかなー
「トイストーリー」も
おもちゃ=動かないもの
ストーリー=動くもの
って感じでワクワクする。
コナンの「少年探偵団」も、
大人のマネ事を 子供達がする
って感じでワクワク。
「暗殺教室」
「やわらか戦車」
「野ブタ。をプロデュース」もだな。
だから自分の作品にも、
そういう「童話的なパワーワード」を
作る要素を入れたいなー
例えばー
「優しいヤクザ」は、
ありきたりか‥‥。
「一般人をストーカーするアイドル」 とか‥‥?
アイドル=追われるもの
ストーカー=追う者
あ、なんか ツイッターでウケそう(楽観的希望)
んーあとはー、
「吐き出す掃除機」
「どろんこ美容院」
「ゴースト研究所」とか?
アイディアの練り方次第では面白くなりそうかも??