少年ジャンプの連載会議に提出したネームになります。 当時ジャンプでは「破壊神マグちゃん」が連載しており、可愛いマスコットキャラが出てくる漫画っていいなと思い描き始めたのがきっかけです。モナカとの触れ合いを通じて主人公が成長する過程を描く形のストーリーを目指していました。 個人的な採点は62点ぐらいです。 マスコットキャラクターはヒットした場合、商品化に向いているのでそこに挑戦したところは評価できますが肝心のモナカにもう一ひねり欲しかった印象がありますね。 この当時、ヒットしていたマスコットキャラクターといえば「ちいかわ」「モルカー」「サンリオ」「すみっコぐらし」「タコピー」などがありますがどのキャラクターもただ可愛いで終わるのではなく少し闇の部分を感じさせる設定があります。(ちいかわやタコピーは過酷な世界観、すみっコぐらしはいろんな理由ですみっこに追いやられたなど) そういう点でこの漫画のマスコットキャラクター、モナカには闇を感じさせる部分が少なかったところが反省点です。