こんにちは。ご支援いただき、ありがとうございます。
今回の記事は長くなるため、【本編】と【制作過程編】の2つに分けて投稿しております。この投稿は【本編】になります。
彼氏の前でおもらししちゃう女の子の物語を、新作絵計4枚を挿絵にして公開いたします。
それでは、以下より始まります……。。
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・・・女の子は、おしっこを我慢しながら彼氏とデートしていました。
1時間ぐらい前からずっとおトイレ我慢していて、でも恥ずかしくてなかなか「おトイレ行きたい」って言い出せなくて・・・。
言い出せないままおトイレの傍を通り過ぎて、完全にタイミングを逃している女の子。
・・・つらそうにおしっこを我慢している顔。歩きづらそうで、それでも必死に彼氏に合わせて遅れないように歩いてる姿に、さすがに彼氏も女の子の異変に気付きました。
「・・・大丈夫?」
立ち止まって、彼氏は女の子に尋ねました。
・・・・・・。
・・・。
"ちょっと、お手洗い、行きたくて・・・"
女の子はやっと勇気を出して、彼氏におトイレに行きたいってことを伝えようとしました。
・・・言葉より先に、おしっこがチョロチョロっと出始めてしまいました。
地面には小さい水溜りがぽつぽつと出来ていって・・・
女の子は、焦りました。
『彼氏におもらし姿を見られたくない』
女の子はとっさに身振り手振りで、苦笑いもして、
"やっぱり何でもないヨ。さっ、行こっ・・"
って、その場を誤魔化そうとしました。
でも・・・
おしっこの勢いは増して、チョロチョロっていうどころではなくなって、滝のようにびしゃびしゃって地面に落ちて・・・
黄色い水溜りがみるみる大きくなっていって・・・
こんなの、もう、誤魔化せなくて・・・
『彼氏の前で、おもらし・・・しちゃった』
それは、突き刺さるような現実。
こんなの絶対夢であってほしい。
夢であってほしい・・・のに・・・。
非情にも、温かくなったパンツがだんだん冷えていきました。
もう涙で、前が見えなくて、手で顔を覆って女の子は泣き崩れてしまいました。
・・・。
おもらしの後、女の子は泣きながら彼氏に誘導されて、二人は人通りの少ない道を通って、後始末をするため多目的トイレに入りました。
彼氏は女の子に、足や太ももなど濡れているところを自分で拭けるかと尋ねました。
女の子はうなずいて、パンツやソックス、靴を脱ぎ、トイレ内に備え付けのおむつ交換台に座って自分で足を拭こうとしました。
でも・・・
自分の周りにニオイがもわっと漂っていて、とてもおしっこ臭くて、きっと彼氏もこのニオイが漂っているのを分かっている・・・
そう思ったら、また涙が溢れてきて・・・。
おしっこまみれになって、小さい子供みたいで情けなくて、しかもおむつ交換台の上でこんなおしっこ拭く姿・・・どうしようもないくらい恥ずかしくて。
女の子はもうボロボロ泣き始めちゃって、涙で前が見えなくて、おしっこ拭くどころではなくなって・・・。
彼氏は、拭くのを手伝ってあげることにしました。
おしっこで濡れた足を、そっと差し出す女の子。
ツンとしたオシッコのニオイが立ち込めてきて・・・
・・・。
一通り拭き終わると、彼氏は女の子に多目的トイレの中でしばらく待機するように言って、外へと出ていきました。
・・・女の子は一人、多目的トイレの中に残されました。
こんな歳にもなって、街中で、しかも彼氏の目の前でおもらしして、絶対に嫌われてしまったって思った女の子。もう彼氏に見放されたのかなって・・・。
でも・・・。
実は、彼氏は近くのコンビニまで走って、とりあえずの替えのパンツとソックスを買って、再び多目的トイレに戻り、女の子にそれを穿くように伝えたのでした。
おもらししてから人目に晒されないように多目的トイレへと連れてきてくれたり・・・
足や太ももを拭いてくれたり・・・
でも、大事なとこだけは自分で拭けって言ってくれたり・・・
替えのパンツやソックスを買ってきてくれたり・・・
女の子は、「おもらしして汚い私のことなんか、もう彼はきっと嫌いになってるだろう」って思い込んでる反面、どうして彼はこんなにもやさしくその後の面倒を見てくれるのか、なかなか理解が追いつきませんでした。
やがて女の子は落ち着きをとり戻し、二人は外に出て、今日は二人とも帰ることにしました。
白いスカートの前はおしっこで濡れて黄色く変色していたので、女の子はカバンで隠して歩きました。
帰り道、別れる時に、女の子は彼氏に言いました。
「・・・わたし、小さい子みたいにおもらししちゃって、その、泣きじゃくって・・・
ぜったい、ぜったい嫌われたって思って、
なのに、どうして、こんなに・・・わたしに・・・やさしくしてくれるの・・・?」
・・・・・・。
声を詰まらせて、俯いて、また泣きそうで・・・
彼氏は答えました。
「だって、好きだから・・・。」
その瞬間、女の子は彼氏に抱きしめられ、心にあたたかいものが込み上げてきて、目頭が熱くなって・・・
女の子は彼氏の胸の中でいっぱい、いっぱい泣きました。
・・・
彼氏「(ああ。。おもらしが好きだなんて絶対言えないな、これは黙っておこ。。)」
ーHappy ENDー
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お読みいただきありがとうございました!!!
各イラストの高解像度版、制作過程、制作話、次回情報は【制作過程編】に続きますので、是非そちらもよろしくお願いいたします。
2020.2.8 22M
屈辱の湖
2021-04-21 01:40:22 +0000 UTC22M@ににたん
2020-03-15 16:08:10 +0000 UTCleo
2020-03-13 03:03:57 +0000 UTC22M@ににたん
2020-03-01 20:58:15 +0000 UTC22M@ににたん
2020-02-08 05:06:24 +0000 UTCむんかるー
2020-02-08 04:53:44 +0000 UTC22M@ににたん
2020-02-08 03:50:59 +0000 UTC霜月
2020-02-08 03:30:55 +0000 UTC