こんにちは。べねぼれです。
今回も没となってしまったラフを紹介します。
といっても今回も最近書いたものではなく結構昔に描いたラフばかりです。
ラフまでの工程はあまり時間がかからず気持ちよくかけることが多いので、ラフまでで描くのをやめてしまうことがあります。
供養。
殆ど手癖で書いた黒髪赤目の少女。
本当は後ろにゴシック建築の建物を書く予定でしたが、所々の用事で期間が空いたのでモチベーションが低下して未完成となりました。
描いたのは1年以上前ですが、線画が面倒でどうにか塗りだけで描けないか試していたりしていた頃です。
メガネを外して近くのものを見るしぐさで見つめられてしまった女の子。
こういう見つめられてドキドキしている状況が好き。
多分こういう仕草は老眼鏡とかでやるものなのではとは思いますが、細かいことは置いておきました。
いつもはラフの後に人体比率とかを直すのでこのラフでは顔が大きくなってしまっています。
ハロウィン用に書こうと思っていたラフ。
宮廷魔女を捕まえて外に飛び出した王女様的な設定です。
背景にはかぼちゃのタワーとかを書こうとしていた記憶があります。