こんにちは、さかきです。
皆さんGWは楽しんでらっしゃいますでしょうか。
さかきはひたすらお仕事です。せいぜい行けてもサウナです。
やーでもサウナはいいね。サウナはリリンの生み出した(以下略。
そんなわけで今回は電子単行本20巻の表紙作業です。
実は隠し部屋の電子単行本って、15巻までは毎回描き下ろしでやっていたのです。ただ隠し部屋そのもので毎回カラートビラを描いているので、さらに4話に1回カラー描けと言われてもなかなかにキツいのです・・・。
とゆーことで、16巻からは中身の4話のうちから表紙を選ぶという形を取ることになりました。まぁつまり毎回ありものから選ぶということなのですが、まぁでも毎回描くトビラ絵って、当然ですが表紙になることを前提としてないので、ぶっちゃけあんまり手間かけてないのですよ。もちろん最低限の手間はかけますが、時間のかかる小物や背景は極力なくしてますし、まぁ要はあんまりバエないんです。
まぁそれでも4枚ありますから、その中から一番バエるものを今までは選んできたんですが、さすがに今回は「うーん、この4枚の中からか~(;´ω`)」ってことになってしまいました。
まぁでも、よく考えたら修正する時間ならあるな、と思ってちょいと作業したのが今回のイラストです。
まずはビフォーから。こっちはまぁ低解像度版です。
けっこう前からさかきは主線を太くしてぱっと見のコントラストでバエさせるようなやり方をしてきました。正直あんま描いてて楽しいやり方ではないのですが、まぁ少ないオブジェクトの絵で少しでもバエるように…的な感じですね。
あと顔以外の主線の色も、昔はいろいろ変えていたのですが今はほとんど変えてません。まぁこれも時短のため。
なのでこのあたりをもう少し手を加えれば、もっといい感じになるかなーと。
で、アフター。こっちは高解像度で。
まぁだいぶ立体感が上がったんじゃないかと。
まず主線の太い部分はすべて消して、髪の毛に少し後れ毛を増やして、まつげの塗りを少し今っぽい感じに。
あとは主線に色を入れていくことで少しリアル寄りに。
さらに濃い影をバキバキと入れることでコントラストをアップ。
・・・とまぁ、こんな感じでしょうか。
少しは表紙っぽくなったかな。かな。
とゆーわけで、今回はビフォーアフターのお話でした。
最後に20巻に収録されるモノクロページの一部を載せておきます~。
ではまた~。