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[過去作]膨腹オナニーシャマル

「それじゃ、いってらっしゃーい」 「あぁ、行ってくる、今日も昼過ぎに戻る予定だ」 シグナムが家から出るのを見送るシャマル 今日は八神家の面々はそれぞれ外出し、シャマルは一人で夜まで留守番をすることになっていた 「それじゃ…さっさと済ませちゃいましょうか…」 どこか急ぐように掃除など家の仕事をテキパキと片づけてゆくシャマル 程なく家事は終わり、あとは夜までシャマルの自由時間となる 「はぁ…久しぶりにみんな居ないし…久しぶりに『アレ』ができるわ…」 そう言うとシャマルは胸を高鳴らせ寝室へ向かうのであった ―――― 「流石にみんなも、こんな所にこんなモノがあるとは思わないでしょうね…」 そう言って普段あまり開けられないタンスの引き出しの奥から、ビニールにくるまれた何かを取り出すシャマル それは男性自身のような形をした黒い女性用の玩具であった それだけなら良くある話かもしれないが一つ違ったのは、その底の部分から1mほどのチューブが伸びていることだった 「はぁはぁ…もう…我慢できない…」(クチュ!) 「んっ!!」 服を脱ぐ時間すら勿体ないとばかりに、胸をはだけさせ半ば強引にパンツをズリおろすシャマル そのままベッドに仰向けに倒れ込み手に持っていたソレを無造作に前の穴に突っ込む 前戯やローションなど全くなかったが、すでにこれからすることの期待感でぐっしょりと濡れており、何の抵抗もなくソレを受け入れた ―――― 「はぁ…お願い…クラール・ヴィント…」(パァァ・・・ シャマルが自らのデバイスをに命じるとそれは光だし、自らの体に魔法をかけた その効果の一つは快感の増大、それはすでに効き始めシャマルから流れる汁の量は先程より増えていた 更にもう一つは… 「そ…それじゃ始めるわよ…」 フーフーフー… シャマルがチューブに息を吹き込み始める するとシャマルのナアkに入れられた玩具の先から『プシュープシュー』と吹き入れた息が注入されていった 本来こんな事をしてもあまり膨らむモノでもないのだが… ポコッ……プクゥゥゥゥゥ…・ シャマルの下腹部は確かに、そして確実に膨らみ始めていた そう、これがもう一つの効果である 女性の大切な部分の拡張性を高め、今のシャマルのようにかなりの大きさまで膨らますことが出来るようになるのだ 勿論痛みなどはなく、中側から圧迫され快感だけを感じられるという、通常ではあり得ないほどの快感であった ―――― 「(んぁぁ!!久しぶりだけどやっぱり凄いわ…)」 口を離すとナカに入れた空気が出てしまうので、手でしっかりと持ち口元に固定していた 最初は玩具自体を動かしたりもしたのだが、そんな快感よりナカに空気を入れて膨らませた方が何倍も気持ちよかったので、今では両手でしっかりとチューブを持つスタイルになっている フー…フー…フー… シャマル以外に人のいない八神家で、シャマルが自らの子宮に息を送り込む音だけが響いている 膨らむペースは決して速いモノではなかったが、すでに妊婦のようなサイズまで膨らんでいた シャマルは子宮が膨らむ快感に加え、自らの下腹が少しずつ膨らんでいく姿に酷く興奮し、直接弄っていないにもかかわらず愛液は大量に漏れ、シーツに大きなシミを作っていた 服もシワになり、後かたづけが大変そうだが、もはやシャマルにそんなことを考える余裕など無かった フー…フー…フー…ッ! 「!?」 それから10分後、シャマルのお腹は3つ子か4つ子でも居るのではないかという大きさになっている 魔法で膨らみやすくしてるとはいえ、ある大きさになると力を入れないと空気が入って行かなくなったのだ ちょっとした好奇心で始めたこの自慰だが、過去2回はどこまで膨らむのか分からず、今回よりもずいぶん小さめで止めていたが、今回は前回以上に膨らませ、破裂するかもと言うちょっとしたスリルで、今までにない快感を味わっていた 「(っ!流石にもう限界かしら……いえ…まだパンパンって感じじゃないしもう少しいけるかも…)」 フー…フー…フー… そうして再び息を吹き込み始めるシャマル しかしこの判断は後に激しく後悔することになるのであった ―――― それから更に5分後 フー!フー…フー…ッ! 『もう少し』といいつつ、あれからかなりの量を吹き込んだシャマル すでにお腹はパツパツになり、膨らんだお腹で自分の股間はとうに見えなくなっていた 「(はぁ…はぁ…流石に…もう限界ね…はぁ…はぁ…)」 息も絶え絶えなシャマル、顔は紅潮し、シーツはすでにシャマルから出た汁でぐっしょりになっている じつはここに至るまで、すでに何度か軽い絶頂を迎えていた そのため異様なほど膨らんだお腹を見ても「もう少し、もう少し」とここまで膨らませてしまったのだ 「(少しやりすぎちゃったわね…でも流石にもう抜かなくっちゃ………えっ!?)」 驚くシャマル 無理もない、口をチューブから離すことが出来ず、手で引き抜こうにも手が自由に動かないのだ。 更に呼吸も鼻から吸った空気を口からしか吐くことが出来ず、呼吸するたびに吐いた息がチューブを通じて子宮に空気を送りこまれ、強制セルフ子宮風船膨らませ状態になっていた。 「(え!?どうして!?)」 完全に気が動転するシャマル、もう限界と思ったところから更に膨らまされているのだ すでに脱がなかった服はパツパツに伸び『ビチッビチッ!』と繊維がちぎれる音すらしてきているのだ 「(はは、あかんでーシャマル、私らが居ないときにそないなことしたらー)」 「(はやてちゃん!?)」 頭の中に自らの主、八神はやての念話が響いた 「(シャマルがなー、こんな趣味があるとは以外やったわー、シーツぐしょぐしょにして服もそない伸ばしてしもて)」 「(あ!?え!?その!?す、すいません!あの、その…)」 見られた!主に醜態を見られたことに対する恥ずかしさ、焦り、裏切りの気持ちなどがごっちゃになり、まともな返答が出来ずにいた 「(いやいや、別に怒ってないでー、まぁ折角だから主として手伝ってあげよ思ってなー、なんや止めるみたいやったけどまだまだ大丈夫そうやん、ちょい手伝ったるでー)」 「(そんな!はやてちゃん!お願い止めて!本当に限界なの!)」 フー…フー…フー…ッ! 「っ!!」 怒っているかどうか、現在のはやての心境は分からない ただ一つ確かなのは、シャマルは自らの意志に関係なく、もはやパンパンのお腹を自ら破裂に向かって膨らませ続けると言うことである ―――― フー…フー…フー…ッ! ミチ・・・ミチ・・・! 「(は…はやてちゃん…もう…やめ…)」 シャマルのお腹は更に大きくなり、もはや破裂寸前の洋ナシ型の風船のようになっていた 「(…はぁ…・はぁ…んあ?…あぁ、凄いことになっとるな…)」 念話から聞こえてくるはやての声、どこか上の空で熱ぼったい感じだ、さらにクチャクチャっと何か湿っぽい音が聞こえた 「(ちょっとどんなもんか試してみよか…)」 「(えっ!?)」 そう言うとはやてはシャマルと感覚をリンクさせた 「!!あ”ぁぁぁぁ!!!」 いきなり破裂寸前のシャマルと感覚を繋いだのだ 今まで段階的に膨らませてきたシャマルと違い、突然想像を絶する快感に襲われたはやては、正気を失わんばかりであった、そして… プシャー!!! 快感からか圧力からか、シャマルの下の口から大量の潮が噴いた 「い”ぃ”ー!!!」 今までにない大きな絶頂を迎えるシャマルとはやて 普通ならコレで少しは収まるはずだが、魔法による快感の増大と、今もなお快感として送られてくる膨腹の感覚で、絶頂の感覚がいつまでも続いていた 「あ”ぁぁぁぁ…!」 フーッ!フーッ!フーッ!フーッ! 「(ヒギィィィィィ!!!!)」 絶頂の波は更に大きくなっていき、快感の虜になったはやては、息を吹き込む早さがでたらめな早さになっていた ピィィー…キィー… 子宮の圧力が限界に達し、前の穴に差し込んだ張り型から空気が漏れる音が聞こえる… ビチビチッ…!メリメリッ…! すでに目の前まで迫ったお腹は、両手でも抱えきれないような大きさになり、破裂寸前の音をたてていた 「(はぁ…!はぁ…!はぁ…!イクで・・・!?イクでぇ!!?)」 「は・・・はぁ・・・あぁぁぁ…」 シャマルはもはや自らの意志で止めることも出来ず、今にも自分の口で破裂させられようとしているお腹を、ただ祈るように見ることしかできなかった


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