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[過去作SS]風船運動会(1/3)

10月某日 気温は夏の暑さが嘘のように下がり、むしろ肌寒くなってきた頃 僕の学校では運動会が行われていた グラウンドではプログラム中盤の女子のリレーが行われ、選手以外も一生懸命声援を送っている そんな中次の種目の選手が呼び出され、選手である僕も指示に従い移動する 僕の出る種目は『風船割り競争』 スタートしたら落ちている(膨らんだ)風船を拾い、少し先の椅子に風船を置き、お尻で体重をかけ風船を割り、その後ゴールするという運動会の定番とも言える競技だった 僕は風船に対してちょっと特殊な思い入れがあるためこの競技に出るか迷ったけど、特に足が速いわけでもない僕がリレーとかに出るわけにも行かず、仕方が無く一番運動神経が関係なさそうなこの競技に出場する事になったんだ 特殊な思い入れというのは、風船を見たりすると股間がモゾモゾして、おちんち○が大きくなって気持ち良くなってしまうと言う事 他の人は風船を見てそんな気持ちになったりはしないようなので、他の人に話す事も出来ず、僕だけの秘密になっていた 少しして女子のリレーが終わり、風船割り競争が開始される 僕の前の組がスタートし、次はいよいよ僕の組の版だ でもスタートを前にして僕のおちんち○は自然と大きさを増していた 「(ダメ…!これからスタートなのに大きくしてたら…みんなにバレて笑われちゃう…!)」 必死に小さくなるように願うけど、それで小さくはならず、逆に意識すれば意識する程大きくなって行ってる気がした 僕は周りに気づかれないようにさりげなく半ズボンの上から手でおちんち○の位置を直し出来るだけ目立たないようにした そしてその直後僕たちの番になりスタート位置に着く 『位置について、よーい……ドン!』 スタートと同時にみんなが一斉に駆け出す いくら僕の足が遅いと行ってもそんなに距離があるわけではないので勝負は風船を割る早さにかかっている 僕は出来るだけ近くにあって割りやすそうな風船を探す 丁度近くにパンパンに膨らんだクリアの風船があったのでそれを手に取る 風船は緊張で汗ばんだ手と擦れると『ギュッ』と音を立てる もし運動会ではなく誰の目もなければこの風船で色々したかったけど、今はそれどころじゃなかった 僕は椅子の所まで行くと風船を椅子に置く でもここからが問題だった 僕は風船を見たり膨らませたりぎゅっとしたりするのは好きだけど、割るのは得意じゃない、というかはっきり言って苦手だった 恐る恐る風船に腰をかけ少しずつ体重をかけていくが、風船はそれくらいでは割れてくれない 何度か体重をかけてみるけど、やっぱり割れるのが怖いという思いがあって全体重をかける事が出来ず、風船は形を歪めるだけで一向に割れる気配はなかった 更に悪い事に風船に何度もお尻を押しつけていたせいで、僕のおちんち○は更に大きく膨らみ短パンの上からその形がはっきりと見えるようになっていた その間に『バン!』という破裂音が響き、音の方を見てみると他の人が風船を割りゴールに走っていくところだった それから次々に他の人がゴールしていきまだ風船を割っていないのは僕を含め2.3人になっていた 「(このままビリになったらどうしよう……それよりも最後まで割る事が出来なかったら…)」 そんな思いが頭に浮かび心臓がバクバクいっているけど、僕のおちんち○はもう破裂寸前にまで膨らんでいた そしてついに僕以外の選手はみんなゴールしてしまい、僕だけが取り残されてしまう 「(早く割らないと…!でもこの感じは……まずいよ…!)」 このおちんち○がムズムズして、まるで自分の体じゃないように感じる感覚は何度か経験があった 風船を見たあとに寝たりすると、寝ている間におちんち○がムズムズして気持ち良くなって、朝起きるとドロッした白い液体がパンツの中にいっぱいでていて… とても気持ちいいけどこんなみんなの見ている前でズボン(パンツ)の中に出すなんて絶対に出来なかった 「(お願い…!割れて…!!)」 僕は最後の勇気を振り絞って思い切りクリアの風船に体重をかける でも風船は割れてはくれず、ネックが30cmは伸び、僕の太ももの間から風船のネックが『にゅっ』と顔を出していた その姿はまるで大きなおちんち○のようで、僕自身のおちんち○とシンクロしているようだった そんな僕の姿を見ていた生徒の間からは笑い声なども上がっている気がした あまりの恥ずかしさに顔が熱くなっていく そして体重をかけた事で短パンが引っ張られ、おちんち○がギューっと押さえつけられついに僕の風船も破裂しようとしていた 「(あ!だ、ダメ!来る…何か来ちゃう…!お願い…止まって…!!)」 自分では止めようのない下腹のあたりで何か気持ちの良い物が膨らんでいくような感覚 僕のズボンの中の風船は二度三度大きくビクビクと震えたあと、ついに破裂しズボンの中に大量のものを解きはなった 「(あ…あぁ…あ…)」 その瞬間、恥ずかしさとかは全て吹き飛びただただ気持ちよさの余韻だけが頭を支配した こんな所で出しちゃったのは最悪だったけど、ただ一つ幸いだったのは脱力したおかげで風船が割れてくれたと言う事だった 僕は風船を割った(自分の風船が破裂した)後、少し動けなかったけど、なんとか立ち上がり、自分の物で濡れて気持ち悪いパンツを気にしながら若干前屈みになりながらなんとかゴールする事が出来た そして一番良かったのは誰も僕が風船の尻割りで本体も破裂させた事に気がついてないと言う事だった まさかみんな風船であんな風になるだなんて思ってないだろうし、僕自身だって風船でこんな風になるだなんて思っても居なかった でも実際はコレなわけで僕は少しでも早くトイレに駆け込み、パンツを少しでも綺麗にしたかった たぶん完全に綺麗にはならないだろうけど替えのパンツが無いし仕方がない 僕がトイレに駆け込もうとしたとき、不意に腕を捕まれる 「!?」 「ちょ、ちょっと何処にいくの○○君!?○○君は次の競技もあるんだよ!?」 僕の腕を掴んだのは僕がよく知っている女の子だった


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