魔力の源は女性に宿りやすく、男性のほとんどは魔法を使う事ができない。 そのため、魔法学校の生徒のほとんどは女子生徒だ。 ・・・しかし、なぜか僕には魔力の源が宿ってしまい、魔法学校へ入学する事となった。 入学初日、もちろんクラス内にいる男の子は僕だけだった。 女の子(白髪)「こんにちは、初めまして!私はリサです。あなたはどこから来たの?」 女の子(ピンク髪)「私はカオルです。男の子なのに魔法が使えるって本当?」 女子生徒(黒髪):「私はユウコです。あなたはどんな魔法に興味がありますか?」 ・・・かくかくしかじか リサ「そうなんだ、面白そう!私たちも色々な魔法を習得中だけど、いつか協力しながら魔法を使うことができたらいいね!」 カオル「そうそう!それに、男子生徒がいると、なんだか新鮮な気分になるわ。私たち、いつも女子同士で過ごしているからね。」 ユウコ「でも、男子生徒は、少し警戒しないといけないかもしれないわね。」 僕「警戒すること?何のことですか?」 カオル「うーん、まあ、なんというか…危ない女の子もいるってことだよ。」 リサ「そうそう、ほら、私たちの中にも、男子生徒にちょっかい出しちゃう子がいるんだ。」 ユウコ:「でも、心配しなくても大丈夫。私たちがあなたを守ってあげるからね。」