今回は「異体の獣たち」の最新情報、「The survey side (またの名を調査隊)」について語ります🖋️
サイトはこのページに当たります、企画概要の中の「?」マークを押すと飛べると思います。
まずこの設定を作った理由・きっかけ的なものです。
これはサイトを作成してる時に思いついて、自分の中にある街の設定をどうやって外に出そうかと考えていまして…で、とりあえずサイトの隠れたところにその設定を書くところが欲しいって作ったのが流れですね。
せっかくなら設定を外に出すのが作者である自分自身じゃなく、キャラクターだったら面白いかもと思い、街を調べる調査隊を作りました。
だから、今自分が考えてる異体の獣たちのメタ的設定は全部調査隊が調べたことになってて、今後新しい設定が思いつきまとまったとき、調査隊が調べたこととしてサイトに追加されるって感じです。
名前を「グランティブ」と言います。
自分のメモに名前だけあったので意味とか覚えてないんですが、多分ドイツ語でとか輝き、栄光とかを表す「グランツ」から取った気がします。
これは、聖域が墓地の暗い場所から一変して光に包まれているような雰囲気だったからです。
この地を最初に見つけた前リーダーが付けました。
ある花の不思議な「加護」によって、墓地の危険から守られており、とても安全です。
ちなみに「ある花」の他に数個体の花が生まれ暮らしていますが、この聖域から出るとたちまち枯れて暴走しまいます。耐性あったら平気かも!
基本的に一つの小さな集落と同じような素朴な暮らしです。その生活の中で、一部の調査隊がアルシオン(異体の街)にくり出して調査をする。という感じ…。
今でこそ安定して調査が出来ていますが、昔はそう簡単に行かなかった様子…沢山の犠牲が出た上で、この調査隊が成り立っています。
そしてこの調査隊はそれだけ危険な行動をしていることになります。自分自身が犠牲になる可能性があることを、心に留めておくように…。
それが怖いのであれば、この聖域で祈りを捧げよう!
正直過去はどんな人でも良くて、偶然迷い込んだ人でも全然いいんです。
建前として旅人ぐらいしかこんな辺鄙な場所迷い込まないだろうなと思って、そう設定しただけだったりします。だから旅人じゃなくても事前に言ってくれればイイヨ…👍
ちなみにこの企画は異形がテーマなので、普通の子たちが集まるこの調査隊はほぼ外伝的な、片隅で動く感じです。あと作ってもらったキャラクターはサイトメインで描写すると思います!
で、普通っ子と言えば異体化に対する耐性がないで有名なので(?)無闇に街入ると死にますし、無闇に墓地で彷徨うと死にます。
ここ1月下旬からここ最近まですごい企画欲があって、ゴリゴリに自分の中で進められて嬉しい〜!まあその反面また設定が余計に散らかっちゃった…っていうのがあるかも知れないですが…。
ゆった〜〜り続けるのが本望なのですが、主催が動かない企画って動かないものじゃないですか…だから動かせる時に動かさないと一生自分が動かないと思って、今に至ります。参加したいな〜と考えてた方これを機にどうですか!?(いつも言ってる)
ちゃんとよその子借りてイラストも描きたいところです、これもいつも言ってるし思ってることですが。とりあえずこれからはしっかりクリエイターとして、コミッションをしっかりこなしていきます!企画爆発期間は終わり!(本当〜??)
ここまで読んでくださった方ありがとうございました、異体の獣たちの御参加お待ちしております☺️
▼サイトURL▼
▼Twitterに出したやつ
▼キャラシサンプル
ご参考までに!
ちなみに後々2キャラぐらい調査隊に追加します
🔖2023/02/05