はじめに、この記事は悲しい報告になります
2月9日、愛猫のランちゃんが虹の橋へと旅立ちました。
体調が急変して2週間弱の出来事でした。
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これは闘病中に撮影したもの
ある日突然ご飯を食べなくなったのが始まりでした。元々偏食なのもあって一時的なものかな?と思ったのですが、好物すら口にしようとしなかったため病院へ行きました。
そこで血液検査や様々な処置をしてもらいました。
血液検査の結果を待つ間にもどんどん弱っていって、正直見ているのが辛かったです。
点滴は父の希望で1週間ほど毎日通院でしていましたが、最終日には医師の判断で点滴をせずに帰ってきました。
そして点滴をしなかったその日のうちに息を引き取りました。
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実家で飼っていて世話を全て行なっていたわけではないため、早めにちゃんと判断ができなかったことを悔やんでいます…。
最初に病院に行くことは決めたのは自分でした。
遅いと分かっていながらも、個人の判断でただ冷たくなるのを見守るよりもはっきりと、なんでこうなっているのかを専門の人から聞いて納得したうえで看取りたかった。という気持ちがあったので…。
検査結果については多くの数値が異常値に振っており、大きく言うと末期の腎不全という結果でした。
ご飯を食べなかった原因については詳しく調べてもらえなかったのですが、いずれも腎不全に関連する合併症(おそらく口内炎)になっていたんだと考えてます。
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悲しくなるような話は置いておいて、ランちゃんのお話になります
「ランちゃん」は私が小学生の頃に家の敷地で拾った拾い猫でした。
写真のようにダンボールが好きで、置いてあるとすぐに入ってしまう可愛い猫ちゃんです。
性格は猫らしくツンデレで、甘えたい時と人に興味がない時の差が激しかった……かも。あとめちゃ頑固。
かまちょはめちゃくちゃ多かった!誰かが電話してるとめっちゃ鳴いたり、視線の先でドカっと横になったり、それこそ夜にゲームとかすると鳴き声と共に部屋に入って来たりしてました。
そして偏食なくせに食い意地すごい。
家族が食事をしているとめちゃめちゃ近くに寄って来てました、くめづは全然あげてないけど、家族はちょいちょい食べ物あげてた……………(その度めっちゃ注意した)
怪我も多かったです、1番最初の大怪我はたしか尻尾。
※DSで撮った写真だから画質が終わっている
結構やんちゃしてて怪我するたびにエリザベスカラーを付けられてました。
カラーつけた状態で難なくご飯食べたり寝てたりしてるの面白くて好きだった🐈⬛
田舎なので家の中と外自由に過ごしてました。
ウッドデッキで日向ぼっこしてるのがめちゃくちゃ印象に残ってて、その他にも植物育ててるビニールハウスの中だったり、ユンボ(ショベルカー)の席の上で寝てたり…家の中ににいない時に探しに行くのがちょっと楽しかった。
家の中はくめづの部屋の出窓からよく外を眺めてました。
でもそこに行く道に自分のベッドがあるので、出窓にいるたびにというか自分の部屋のドアに隙間があるのわかった瞬間ダメ!と叱ってた気がします。メッ
そんな感じの猫のランちゃんです。
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看取った直後は本当に実感がなくて、最低な話、人とDiscordで会話してゲームをしてました。でもしばらくして寝ようと思ってふと寝る前にリビングに寝かせてあるランちゃんを1人で見に行ったら、じわじわと実感が湧いてきてしまって、涙が止まりませんでした。(書いてる今も危うい)
悲しい気持ち人前では隠すようにしちゃうので、1人だと途端にダメになっちゃいます。「もう夜中にゲームしててもランちゃんが起きてこないんだ。」ってずっと考えちゃいそう
でもずっとメソメソしているわけにもいかないので、ランちゃんはずっと心の中で生き続けてるって思いながら生きていこうと思います。
実際心の中で生き続けるので!絶対に忘れないし思い出も沢山残ってるので!
すぐには活動を再開できませんが挫けず生きていきます。
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これを見た方の記憶の片隅にでも、「ランちゃん」というくめづが愛する猫がいたということを知ってもらえたら嬉しいです
眠れなくて書き殴った拙い文章だったと思うのですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
ランちゃんありがとう!
また会う日まで、穏やかに過ごして待っててね🌈
🐈⬛2025/02/10
HARU
2025-02-10 19:55:31 +0000 UTCまおうさま
2025-02-10 06:35:31 +0000 UTCもけのけも
2025-02-10 03:44:16 +0000 UTC